サイゼリヤ(7581)・リスク再掲
工場・配送の停止による食材供給障害
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中国政府のゼロコロナ政策による度重なるロックダウンの影響はあるものの、新規出店を継続的に進め、店舗数が増加したことなどにより、」
中国でロックダウンの影響を受けているものの、今回の記載では原材料供給停止や輸送問題の新たな発生は示されていない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また、資源価格の高騰と円安による食材価格やエネルギー価格の更なる上昇リスク、海外からの輸送問題による原材料確保のリスク、イタリアで発生したアフリカ豚熱の影響によりハム類の輸入ができないことなどにより、依然として予断を許さない状況が続いております。」
海外輸送問題に加え、イタリアのアフリカ豚熱の影響でハム類を輸入できない事態が実際に発生し、供給障害が具体化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、世界的な資源価格の高騰による物価上昇に加え地政学的リスクによるサプライチェーンの混乱の懸念もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
従来の工場・配送停止や海外輸送問題に加え、地政学的リスクによるサプライチェーン混乱の懸念が示された。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「海外からの輸送問題による原材料確保のリスク」
従来の工場・カミッサリー停止等による供給障害に加え、海外からの輸送問題による原材料確保のリスクが明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自然災害、食中毒や火災等によりカミッサリーが稼動不能に陥った場合は店舗への食材供給に支障をきたす恐れがあり、その場合当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
工場・カミッサリーの停止による食材供給障害リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自然災害、食中毒や火災等によりカミッサリーが稼動不能に陥った場合は店舗への食材供給に支障をきたす恐れがあり、その場合当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
工場・カミッサリーの停止による食材供給障害リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自然災害、食中毒や火災等によりカミッサリーが稼動不能に陥った場合は店舗への食材供給に支障をきたす恐れがあり、その場合当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
国内外の工場・カミッサリーや配送が停止した場合の供給途絶リスク。