シニアライフ・コンサルティングの総合プラットフォーム企業化
FY2022に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「今後はこの基盤を活かし、終活支援を起点として多様なサービスを統合する「終活プラットフォーマー」としての事業モデルへの進化を図ってまいります。」
従来の「総合シニアライフサポート企業」化を、終活支援を起点に供養・葬儀等を統合し、継続的・包括的に価値提供する「終活プラットフォーマー」への進化として明確化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後の当社の成長に向けて終活サービスの提供を強化してまいります。その推進に当たっては当該サービスに特化した会社を設立し専門人材による高度なサービス提供を目指してまいります。」
総合シニアライフサポート企業化の方針について、終活サービス専門会社の設立と専門人材による提供体制の構築という具体的な進展を開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「それに加え、会員に対して葬儀等を会員価格で提供するだけでなく、終活や葬儀後の諸手続きを総合的にお手伝いする総合シニアライフサポート企業として発展することを目指しております。」
葬儀等の会員価格提供に加え、終活・葬儀後手続まで総合支援する企業への発展方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「さくら・あおい倶楽部会員に対して墓石、納骨堂、葬儀及び仏壇等を会員価格で提供するだけでなく、終活や葬儀後の諸手続きを総合的にお手伝いする「総合シニアライフサポート企業」として発展することを目指しております。」
墓石・納骨堂・葬儀・仏壇の提供に加え、終活や葬儀後の手続を総合支援する企業への発展を継続して目指している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「それに加え、現在、お墓や葬儀だけでなく終活に関連する相続や保険等あらゆるサービスを提供する「総合シニアライフサポート企業」への転換に取り組んでおり、更なる顧客満足度の向上を図っております。」
お墓・葬儀に加えて相続や保険等の終活関連サービスを提供する総合シニアライフサポート企業への転換を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社は、現在、総合シニアライフサポート企業への転換を図っており、終活に関連するあらゆるサービスを提供することを念頭に、主要事業以外の消費者ニーズを迅速且つ柔軟に具現化することを目的として、2023年1月に「終活営業部」を新設しました。」
総合シニアライフサポート企業への転換を進める具体策として、2023年1月に終活営業部を新設した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、さくら・あおい倶楽部会員に対して葬儀等を会員価格で提供するだけでなく、終活や葬儀後の諸手続きを総合的にお手伝いする総合シニアライフサポート企業として発展することを目指しております。」
従来の「コンサルティング企業として発展」から、「総合シニアライフサポート企業として発展」へ表現を変更し、会員への終活・葬儀後手続支援を軸とする方向性を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、さくら・あおい倶楽部会員に対して葬儀等を会員価格で提供するだけでなく、終活や葬儀後の諸手続きを総合的にサポートするコンサルティング企業として発展することを目指しております。」
会員向けの葬儀提供に加え、終活や葬儀後手続を総合支援するコンサルティング企業への発展を継続して目指している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、さくら・あおい倶楽部会員に対して葬儀等を会員価格で提供するだけでなく、終活や葬儀後の諸手続きを総合的にサポートするコンサルティング企業として発展することを目指しております。」
前期に示した異業態提携を含む総合プラットフォーム企業化の構想を、会員向けの終活・葬儀後手続支援を行うコンサルティング企業として発展する方向に表現している。 - FY2022初出有価証券報告書
「さくら・あおい倶楽部会員は46,000人を突破しており、これを梃に様々な事業展開が可能となる優位性を保持していることから、お墓事業及び葬祭事業を軸とした様々な異業態との提携を推進し、シニアライフ・コンサルティングの総合プラットフォーム企業を目指して参ります。」
46,000人を超えた会員基盤を梃に、お墓事業・葬祭事業と異業態との提携を進め、シニアライフ全般を支援する総合プラットフォーム企業を目指す構想を初めて明示している。