好立地・好ロケーションを重視した霊園開発
FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ニチリョクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「本来、新規霊園の開発により販売可能基数を拡大することで売上成長は可能であると認識しておりますが、霊園開発に際しては寺院に対する差入保証金及び建設協力金等の資金負担が生じることから、現時点においては資金余力の観点で新規開発には一定の制約が存在しております。」
新規霊園開発を通じた販売可能基数の拡大を認識しつつ、差入保証金等の資金負担により現時点の新規開発には制約があると明示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、募集販売を受託している既存霊園の改造や増設、境内型樹木葬を提携事業社との共同開発等、販売力強化に努めております。」
既存霊園の改造・増設に加え、境内型樹木葬の提携事業社との共同開発を屋外墓地の販売力強化策として明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「こうした流れに対応すべく、当社は、消費者ニーズに寄り添った様々なお墓の形態を兼ね備えた霊園を提供するため、既存霊園の改造、増設を行うと同時に旧来の一般墓や国産墓石の販売強化や境内墓地の取り扱いを行うと共に、供養の全てを網羅した納骨堂(堂内陵墓)の販売拡大に取り組んでおります。」
既存霊園の改造・増設に加え、旧来の一般墓・国産墓石の販売強化、境内墓地の取り扱いを具体的に記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「こうした流れに対応すべく、消費者ニーズに寄り添った様々なお墓の形態を兼ね備えた霊園を提供するため、既存霊園の改造、増設を行うと同時に旧来の一般墓や国産墓石の販売強化を図ると共に、供養の全てを網羅した納骨堂(堂内陵墓)の販売拡大に取り組んでおります。」
既存霊園の改造・増設と納骨堂の販売拡大に加え、旧来の一般墓や国産墓石の販売強化を具体的に記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうした流れに対応すべく、消費者ニーズに寄り添った様々なお墓の形態を兼ね備えた霊園を提供するため、既存霊園の改造、増設を行うと同時に旧来の一般墓の販売強化を図る」
既存霊園の改造・増設に加え、旧来の一般墓の販売強化を行う方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「募集販売を受託している既存霊園の改造や増設、業務提携先である株式会社アンカレッジが得意とする花と眠る寺院境内型樹木葬を共同開発する等、一般墓を含め販売力強化に努めております。」
既存霊園の改造・増設に加え、株式会社アンカレッジとの寺院境内型樹木葬の共同開発を新たな具体策として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「募集販売を受託している既存霊園の改造や増設等、販売戦略の見直しを適宜行っております。売上高は、8億6千2百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。」
既存霊園の改造・増設と販売戦略の見直しを継続している。屋外墓地売上高は前年同四半期比0.4%増となったが、従来施策からの新たな大きな変更は記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「募集販売を受託している既存霊園の改造や増設等、販売戦略の見直しを適宜行っております。売上高は、5億9千9百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。」
既存霊園の改造・増設と販売戦略の見直しを継続し、屋外墓地売上高が前年同四半期比5.4%増となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「募集販売を受託している既存霊園の改造や増設等、販売戦略の見直しを適宜行っております。」
既存霊園の改造・増設と販売戦略の見直しを、需要変化への対応策として継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「屋外墓地につきましては、好立地、好ロケーションを重視した新規霊園の開発及び募集販売実績のある霊園の増設、改造を中心に行うと共に、関係寺院及び墓地候補地の見極めを一層強化し適宜対処する所存であります。」
既存霊園の増設・改造を含む施策を継続する中、2022年1月に白岡霊園第3期を開園し、販売が計画を上回り収益が大幅に改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「それに対し、樹木葬や共有墓等の需要は急激に増加し、施工単価の下落がより顕著化している状況を踏まえ、募集販売を受託している既存霊園の増設や改造等、販売戦略の見直しを適宜行っており、コロナ禍による来園者数の減少は依然否めないものの、成約率は上昇傾向にあることから収益は改善しております。売上高は、8億5千9百万円(前年同四半期比11.6%増)となりました。」
既存霊園の増設・改造と販売戦略の見直しを継続し、成約率上昇、収益改善、売上高の前年同四半期比11.6%増を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「それに対し、樹木葬や共有墓等の需要は急激に増加し、施工単価の下落がより顕著化している状況を踏まえ、募集販売を受託している既存霊園の増設や改造等、販売戦略の見直しを適宜行っており、コロナ禍による来園者数の減少は依然否めないものの、成約率は上昇傾向にあることから収益は改善しております。売上高は、5億6千9百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。」
既存霊園の増設・改造と販売戦略の見直しを継続し、成約率上昇、収益改善、売上高の前年同四半期比8.3%増を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「それに対し、樹木墓や共有墓等の需要は急激に増加し、施工単価の下落がより顕著化している状況を踏まえ、募集販売を受託している既存霊園の増設や改造等、販売戦略の見直しを適宜行い、コロナ禍による来園者数の減少は依然否めないものの、成約率は上昇傾向にあり収益は大幅に改善しました。売上高は、2億6千3百万円(前年同四半期比42.7%増)となりました。」
既存霊園の増設・改造と販売戦略の見直しを行い、成約率の上昇と売上高の前年同四半期比42.7%増、収益の大幅改善を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「屋外墓地につきましては、好立地、好ロケーションを重視した新規霊園の開発及び募集販売実績のある霊園の増設、改造を中心に行うと共に、関係寺院及び墓地候補地の見極めを一層強化し適宜対処する所存であります。」
好立地・好ロケーションを重視した新規開発、既存霊園の増設・改造、候補地の見極めを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「それに対し、樹木墓や共有墓等の需要は急激に増加し、施工単価の下落がより顕著化している状況を踏まえ、募集販売を受託している既存霊園の増設や改造等、販売戦略の見直しを適宜行っております。」
既存霊園の増設・改造を含む販売戦略の見直しを、需要変化への対応策として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「消費者ニーズに寄り添った様々なお墓の形態を兼ね備えた霊園を開発すると共に」
消費者ニーズに合わせた多様な形態の霊園開発を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「消費者に寄り添った様々なお墓の形態を兼ね備えた霊園を開発すると共に」
従来型墓地需要の変化への対応策として、様々なお墓の形態を備えた霊園開発を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「比較的高価格となる墓地墓石の購入層が年々減少の一途にあることを踏まえ、新規霊園の開発を控えていることを考えれば及第点であったと認識しております。」
好立地の新規霊園開発を掲げてきた一方、従来型墓地墓石の購入層減少を踏まえ、新規霊園の開発を控えていると記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「様々なお墓の形態を兼ね備えた霊園を開発すると共に」
複数のお墓の形態を備えた霊園の開発を、埋葬需要の変化への対応策として継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「霊園事業につきましては、好立地、好ロケーションを重視した新規霊園の開発及び募集販売実績のある霊園の増設、改造を中心に行うと共に、関係寺院及び墓地候補地の見極めを一層強化し適宜対処する所存であります。」
従来の新規開発・増設・候補地選別に加え、既存霊園の改造を明示し、霊園施策を具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「様々なお墓の形態を兼ね備えた霊園を開発すると共に」
複数のお墓の形態を備えた霊園の開発を、埋葬需要の変化への対応策として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「様々なお墓の形態を兼ね備えた霊園を開発すると共に」
複数のお墓の形態を備えた霊園の開発を、埋葬需要の変化への対応策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「霊園事業につきましては、好立地、好ロケーションを重視した新規霊園開発及び募集販売実績のある霊園の増設を中心に行うと共に、関係寺院及び墓地候補地の見極めを一層強化し適宜対処する所存であります。」
好立地・好ロケーションを重視した新規開発、既存霊園の増設、候補地の選別を引き続き掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「様々なお墓の形態を兼ね備えた霊園を開発、開園することに加え」
複数のお墓の形態を備えた霊園の開発・開園を、埋葬需要の変化への対応策として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「様々なお墓の形態を兼ね備えた霊園を開発、開園することに加え」
埋葬需要の変化への対応として、複数のお墓の形態を備えた霊園の開発・開園を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「霊園事業につきましては、好立地、好ロケーションを重視した新規霊園開発及び募集販売実績のある霊園の増設を中心に行うと共に、関係寺院及び墓地候補地の見極めを一層強化し適宜対処する所存であります。」
好立地・好ロケーションを重視した新規開発、既存霊園の増設、候補地の選別を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「霊園事業につきましては、好立地、好ロケーションを重視した新規霊園開発及び募集販売実績のある霊園の増設を中心に行うと共に、関係寺院及び墓地候補地の見極めを一層強化し適宜対処する所存であります。」
新規開発、既存霊園の増設、候補地の選別を屋外霊園の主要施策としている。