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ニチリョク(7578)・施策再定義直近の業務提携(2026-10-15)では「前進」

広告・販売戦略の見直しと中長期広告戦略への注力

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-15。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q1前進FY2019-Q3 – FY2020-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進業務提携

    「広告媒体別の費用対効果を可視化し月次で検証する仕組みの運用を開始するとともに、資料請求後の初動対応やご見学までのご案内を見直し、お問い合わせからご成約に至る各段階の改善に取り組んでおります。」

    広告・販売戦略の見直しについて、媒体別の費用対効果を月次検証し、問い合わせから成約までの各段階を改善する運用を開始している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、従来の広告依存型の集客構造から、終活セミナーや会員制度等を活用した顧客接点の多層化へと転換を図ってまいります。」

    従来の広告・販売戦略の見直しを、広告依存から会員制度・終活セミナー等を通じた多層的な顧客接点と継続収益モデルへの転換として再整理している。
  3. 2026-04-16前進発生事実

    「本第三者割当により調達する手取金につきましては、上記終活支援事業を当社の事業の柱として確立するため、主として当該事業に係るブランディング及びマーケティング活動に充当する予定であります。」

    終活支援事業のマーケティング施策について、ブランド設計、デジタル広告、セミナー等への100百万円の資金充当計画を示している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、依然として手元流動性資金の確保に支障が生じる可能性があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在するものの、このような状況を速やかに解消するため、より効率的且つ効果的な広告媒体の選定を含む営業施策を抜本的に見直すことにより、納骨堂の拡販を図り当該リスクに対処して参ります。」

    効率的・効果的な広告媒体の選定を含む営業施策の抜本的見直しと納骨堂拡販を、資金繰り課題への対応として継続している。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「今後は、コストを抑えながら効率的に集客できる広告戦略と、会員制度・セミナーなどの再設計を進め、マーケティングの費用対効果を高めることにより、高額な広告投下から脱却し、「来ていただける・選ばれる」導線づくりへ転換して参ります。」

    従来の広告・販売戦略の見直しを、会員制度・セミナーの再設計と費用対効果重視、高額広告投下からの脱却へと具体的に組み替えている。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「全社的マーケティング戦略としては、会報誌を春夏秋冬に配布することに加え、コロナ禍により少人数に限定していた終活セミナーやイベントを積極的に開催し受注に繋げる施策を継続して行っております。」

    会報誌、終活セミナー、イベントを組み合わせた全社的なマーケティング施策を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、売上原価や販売費及び一般管理費を抜本的に見直し、利益を確保できる体制の構築に努めており、当第2四半期累計期間の営業利益については、第48期第2四半期累計期間(10年前)以来の高い水準となっております。」

    売上原価と販売費及び一般管理費の抜本的な見直しを進め、営業利益が10年前以来の高い水準となったという具体的な進展を記載している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度の結果を踏まえ、徹底したコスト管理は勿論のこと、受注件数の増大を目的としたマーケティング戦略の更なる強化を図ると同時に、自動搬送式納骨堂のパイオニアとして徹底的な差別化を図り、利益を追求する体制を構築して参ります。」

    コスト管理、マーケティング強化、自動搬送式納骨堂の差別化によって利益を追求する方針を継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「コロナ禍による外出自粛の影響や埋葬の選択肢の多様化等を踏まえ、広告戦略の抜本的な見直しや徹底した感染防止対策等に努めております。」

    納骨堂の集客・販売環境への対応として広告戦略の抜本的見直しを継続し、納骨堂売上高は前年同四半期比13.9%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍による外出自粛の影響や埋葬の選択肢の多様化等を踏まえ、広告戦略の抜本的な見直しや徹底した感染防止対策等に努めております。売上高は、1億2千9百万円(前年同四半期比25.1%増)となりました。」

    納骨堂について広告戦略の抜本的見直しと感染防止対策を継続し、売上高が前年同四半期比25.1%増となった。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「コロナ禍による外出自粛の影響や埋葬の選択肢の多様化等を踏まえ、広告戦略の抜本的な見直しや徹底した感染防止対策等に努めております。」

    納骨堂の集客・販売環境への対応として、広告戦略の抜本的見直しと感染防止対策を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コロナ禍による外出自粛の影響や埋葬の選択肢の多様化等を踏まえ、広告戦略の抜本的な見直しや徹底した感染防止対策等に努めた結果、屋外墓地と同様に収益は改善傾向にあります。売上高は、1億6千5百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。」

    納骨堂について広告戦略の抜本的見直しと感染防止対策を行い、収益改善傾向と売上高10.3%増を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「募集販売を受託している既存霊園の増設や改造等、販売戦略の見直しを適宜行っており、コロナ禍による来園者数の減少は依然否めないものの、成約率は上昇傾向にあることから収益は改善しております。売上高は、5億6千9百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。」

    既存霊園の増設・改造と販売戦略の見直しを行い、成約率上昇・収益改善と売上高8.3%増を記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「それに対し、樹木墓や共有墓等の需要は急激に増加し、施工単価の下落がより顕著化している状況を踏まえ、募集販売を受託している既存霊園の増設や改造等、販売戦略の見直しを適宜行い、コロナ禍による来園者数の減少は依然否めないものの、成約率は上昇傾向にあり収益は大幅に改善しました。」

    既存霊園の増設・改造に加え、販売戦略の見直しを実施し、成約率上昇と収益改善という具体的な結果を記載している。堂内陵墓でも広告戦略の抜本的見直しを行っている。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の結果を踏まえ、受注件数の増大を目的としたマーケティング戦略の抜本的な改革を行うと同時に、自動搬送式納骨堂のパイオニアとして、徹底的な差別化を図り、利益を追求する体制を再構築して参ります。」

    受注拡大に向けたマーケティング改革、自動搬送式納骨堂の差別化、利益追求体制の再構築を継続して掲げている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、差別化を含めた広告戦略の見直しや徹底した感染防止対策等に努めたものの、第1四半期会計期間の落ち込みを挽回するまでには至りませんでした。売上高は、1億5千万円(前年同四半期比35.1%減)となりました。」

    差別化を含む広告戦略の見直しと感染防止対策を継続しているが、堂内陵墓事業の回復には至っていない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、差別化を含めた広告戦略の見直しや徹底した感染防止対策等に努めたものの」

    納骨堂の供給過多に対して、差別化を含む広告戦略の見直しと感染防止対策を継続しているが、業績回復には至っていない。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、差別化を含めた広告戦略の見直しや徹底した感染防止対策等に努めたものの」

    納骨堂の供給過多への対応として、差別化を含む広告戦略の見直しを継続しているが、成約件数の減少を止めるには至っていない。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、徹底した広告戦略の見直しを行い、僅かながら集客力回復の兆しが見えてきました。売上高は、2億3千1百万円(前年同四半期比14.0%増)となりました。」

    納骨堂の供給過多への対応として広告戦略を見直し、集客力回復の兆しと堂内陵墓事業売上高の前年同四半期比14.0%増を記載している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、徹底した広告戦略の見直しを行い、僅かながら集客力回復の兆しが見えて参りました。売上高は、1億6千1百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。」

    納骨堂の供給過多への対応として広告戦略を見直し、集客力回復の兆しと堂内陵墓事業売上高の前年同期比16.2%増を記載している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、徹底したマーケティング活動を行い、僅かながら集客力回復の兆しが見える形となり、売上高は、7千7百万円(前年同四半期比7.3%増)となりました。」

    納骨堂の供給過多への対応として徹底したマーケティング活動を実施し、集客力回復の兆しと堂内陵墓事業売上高の前年同四半期比7.3%増を記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度は、特に供給過多の環境下にある堂内陵墓事業の状況を鑑み、前事業年度に比べ販売費及び一般管理費を3億2千9百万円削減し、減収となりましたが、損益においては黒字に転換いたしました。」

    供給過多に対応して販売費及び一般管理費を3億2,900万円削減し、減収下で黒字転換したという具体的な進捗を記載している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「それに対し、樹木墓や共有墓等の需要は急激に増加し、施工単価の下落がより顕著化している状況を踏まえ、募集販売を受託している既存霊園の改造等、販売戦略の見直しを適宜行っております。」

    従来の広告・販売戦略の見直しに加え、募集販売を受託する既存霊園の改造を具体的な対応策として明記している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「それに応じた販売戦略の見直しを適宜行ったものの及ばず、計画を大幅に下回る結果となりました。売上高は1億3千9百万円(前年同四半期比56.5%減)となりました。」

    納骨堂の供給過多に対応して販売戦略を見直す施策を継続しているが、計画未達と売上高の大幅減少を記載している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「屋外墓地の施工単価の下落が顕著なことや、特に東京都内における納骨堂(自動搬送式納骨堂を含む)の乱立による購入層の分散化が進んだこと等の要因により、前第1四半期累計期間に比べ減収となりましたが、抜本的な販売費及び一般管理費の見直しを行ったことにより、利益を確保しました。」

    販売戦略の見直しに加え、販売費及び一般管理費の抜本的な見直しを実施し、減収下で利益を確保したと記載している。
  26. FY2018再定義有価証券報告書

    「当事業年度の結果を踏まえ、抜本的な販売戦略の見直しを行うと同時に、自動搬送式納骨堂のパイオニアとして徹底的な差別化を図り、利益を追求する体制を再構築して参ります。」

    従来の広告・販売戦略の見直しから、自動搬送式納骨堂のパイオニアとして差別化し、利益追求体制を再構築する方針へと具体的に打ち出し直している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、特に東京都内において自動搬送式納骨堂は乱立気味となっており、販売戦略の見直しを行ったものの、当初の計画を大幅に下回りました。売上高は4億2千2百万円(前年同四半期比39.1%減)となりました。」

    自動搬送式納骨堂の競争激化を受けて販売戦略を見直したことを明記している。一方で、堂内陵墓事業の売上高は前年同期比39.1%減となった。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「屋外墓地につきましては、埋葬の選択肢の多様化に伴い比較的高価格となる墓地墓石の買い控えや小規模区画傾向が続く消費動向に対応すべく、広告並びに販売戦略の見直しを適宜行っております。」

    屋外墓地の買い控え・小規模区画志向への対応として、広告・販売戦略を適宜見直す施策を継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「屋外墓地につきましては、埋葬の選択肢の多様化に伴い比較的高価格となる墓地墓石の買い控えや小規模区画傾向が続く消費動向に対応すべく、広告並びに販売戦略の見直しを適宜行っております。」

    屋外墓地の買い控え・小規模区画志向への対応として、広告・販売戦略を見直す施策を継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「屋外墓地につきましては、埋葬の選択肢の多様化に伴い比較的高価格となる墓地墓石の買い控えや小規模区画傾向が続く消費動向に対応すべく、広告並びに販売戦略の見直しを適宜行っております。」

    屋外墓地について、買い控えや小規模区画志向への対応として広告・販売戦略を見直す施策を継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「屋外墓地につきましては、埋葬の選択肢の多様化に伴い比較的高価格となる墓地墓石の買い控えや小規模区画傾向が続く消費動向に対応すべく、広告並びに販売戦略の見直しを適宜行っております。」

    屋外墓地で広告・販売戦略を適宜見直す施策を継続している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「広告並びに販売戦略の見直しを適宜行っております。」「施行単価の下落や中長期的な広告戦略に注力したこと等から、前年同期と比べ売上は微減、損益は大きく下回りました。」

    霊園事業では広告・販売戦略を見直し、葬祭事業では中長期的な広告戦略に注力する方針・施策が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「宗教法人等への債務保証・開発案件エクスポージャー」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宗教法人等への債務保証・開発案件エクスポージャー12回
  3. 2新規開発と堂内陵墓販売を背景とする業績回復11回
  4. 3宗教法人威徳寺の保証人としての財務制限条項11回
  5. 4堂内陵墓の広告宣伝・契約件数確保リスク10回
  6. 5赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑の開苑と販売開始10回
  7. 6経常利益・当期純利益の確保を至上命題とする経営9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチリョクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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