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ニチリョク(7578)・事実悪化

霊園・堂内陵墓・葬祭の全セグメント黒字化

FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-14。

31記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – 2026-08-142017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「セグメント利益又は損失(△) △29,298 80,123 50,824 △184,729 △133,905」

    新たな区分では、お墓事業が29,298千円のセグメント損失、葬祭事業が80,123千円のセグメント利益となり、全社では133,905千円の営業損失となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 4,254 △62,959 138,782 80,076 △500,654 △420,577」

    屋外墓地のセグメント利益は4,254千円へ縮小し、納骨堂は62,959千円の損失、葬祭は138,782千円の利益となった。全社営業損失は4億2,057万7千円で、全セグメントの収益力が低下している。
  3. 2026-05-21悪化決算

    「セグメント利益又は損失(△) 1,084 △78,728 121,193 43,549 △528,913 △485,363」

    屋外墓地と納骨堂のセグメント損益が悪化し、葬祭事業の利益だけでは全社営業損失を補えていない。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) △14,958 △32,209 201,095 153,927 △348,480 △194,553」

    当中間会計期間は、屋外墓地が14,958千円の損失、納骨堂が32,209千円の損失となり、葬祭事業の利益201,095千円では全社営業損失194,553千円を補えなかった。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 113,567 △ 53,611 488,352 548,308 △ 646,456 △ 98,148」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、納骨堂事業の損失は53,611千円へ拡大し、全社営業損失は98,148千円となった。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 70,820 △ 29,822 206,473 247,471 △ 316,834 △ 69,363」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、納骨堂事業は29,822千円のセグメント損失となり、全社営業損失は69,363千円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 221,905 △ 41,579 491,249 671,575 △ 432,979 238,595」

    屋外墓地のセグメント利益は221,905千円、葬祭事業は491,249千円となり、前年同期から増加した。納骨堂事業の損失も63,479千円から41,579千円へ縮小し、全社営業利益は238,595千円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 182,745 △29,784 315,153 468,115 △295,636 172,479」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上し、納骨堂事業のセグメント損失は前年同期の41,273千円から29,784千円へ縮小した。全社営業利益は172,479千円となったが、全セグメント黒字化にはなお至っていない。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 76,992 △ 14,730 154,729 216,991 △ 150,137 66,854」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上し、納骨堂事業のセグメント損失も前年同期の16,579千円から14,730千円へ縮小した。全社営業損益は66,854千円の利益となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 320,981 △ 76,161 601,030 845,850 △ 623,930 221,920」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、納骨堂事業のセグメント損失は前年の5,566万4千円から7,616万1千円へ拡大し、3セグメントすべての黒字化には至っていない。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 205,858 △ 63,479 369,482 511,861 △ 454,986 56,874」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、納骨堂事業のセグメント損失は6,347万9千円となり、前年同期の3,845万7千円から拡大している。全社営業利益も前年同期から減少した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 153,404 △ 41,273 192,171 304,302 △ 313,167 △ 8,864」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、納骨堂事業のセグメント損失は前年同期の28,451千円から41,273千円へ拡大し、全社営業損失となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 47,468 △ 16,579 78,671 109,560 △ 148,468 △ 38,908」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上し、納骨堂事業のセグメント損失も前年同期の1,738万9千円から1,657万9千円へ縮小している。ただし、全社営業損益は3,890万8千円の損失である。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 422,752 △55,664 517,422 884,511 △593,285 291,226」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上し、納骨堂事業の損失は前年の1億1,047万1千円から5,566万4千円へ縮小した。営業利益は2億9,122万6千円となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 250,748 △ 38,457 382,100 594,390 △ 446,340 148,050」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上し、納骨堂事業の損失も前年同期の95,536千円から38,457千円へ縮小した。全社営業利益は148,050千円となった。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 170,625 △28,451 241,672 383,846 △309,476 74,370」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓事業は2,845万1千円のセグメント損失となり、前年同期の5,738万9千円の損失からは縮小したものの、全セグメント黒字化には至っていない。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 71,137 △17,389 110,914 164,662 △162,967 1,694」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上し、堂内陵墓事業のセグメント損失も前年同期の3,549万9千円から1,738万9千円へ縮小した。全社営業損益は1,694千円の利益となっている。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 349,877 △110,471 351,648 591,054 △481,537 109,517」

    通期では屋外墓地と葬祭事業がセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓事業は1億1,047万1千円のセグメント損失となり、全セグメント黒字化には至っていない。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 222,641 △95,536 196,724 323,829 △399,798 △75,969」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓は9,553万6千円のセグメント損失となり、前四半期累計期間の損失2,444万1千円から拡大している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 157,511 △ 57,389 98,433 198,555 △ 267,468 △ 68,912」

    屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓は5,738万9千円のセグメント損失となり、全セグメント黒字化には至っていない。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 32,247 △35,499 43,645 40,393 △138,034 △97,641」

    当四半期も屋外墓地と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓は3,549万9千円のセグメント損失となり、3セグメントすべての黒字化には至っていない。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 381,131 △53,422 387,279 714,988 △543,325 171,663」

    霊園事業と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓事業は5,342万2千円のセグメント損失となり、3セグメントすべての黒字状態には戻っていない。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 234,380 △ 24,441 269,744 479,683 △ 403,844 75,839」

    霊園事業と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓事業のセグメント損失は2,444万1千円となり、前四半期累計期間の損失180万6千円から拡大した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 203,273 △ 1,806 166,377 367,844 △ 268,711 99,133」

    霊園事業と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓事業は1,806千円のセグメント損失となり、前四半期時点の3セグメント黒字状態から変化している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益 54,209 3,113 65,394 122,717 △ 133,251 △ 10,533」

    当第1四半期は、霊園事業、堂内陵墓事業、葬祭事業の3セグメントすべてでセグメント利益を計上した。ただし、全社費用調整後の営業損益は10,533千円の損失となった。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 249,056 △ 39,992 260,116 469,181 △ 441,164 28,016」

    霊園事業と葬祭事業はセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓事業は3,999万2千円のセグメント損失となり、前四半期累計期間の損失2,591万2千円から拡大している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 179,739 △ 25,912 158,254 312,081 △ 284,054 28,027」

    第2四半期累計期間は霊園事業と葬祭事業がセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓事業のセグメント損失は25,912千円となり、第1四半期の損失から拡大している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 79,406 △ 7,884 89,545 161,067 △ 124,826 36,241」

    当第1四半期は霊園事業と葬祭事業がセグメント利益を計上した一方、堂内陵墓事業は7,884千円のセグメント損失となり、従来の3セグメント黒字状態から変化している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「霊園事業は、売上高13億2千3百万円(前年同期比14.1%減)、セグメント利益3億2千9百万円(前年同期比7.5%減)となりました。堂内陵墓事業は、売上高5億8百万円(前年同期比42.1%減)、セグメント利益2千7百万円(前年同期比92.3%減)となりました。葬祭事業は、売上高16億7千7百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益3億6千5百万円(前年同期比53.0%増)となりました。」

    通期でも霊園、堂内陵墓、葬祭の3セグメントすべてがセグメント利益を計上しているが、堂内陵墓の利益は前年同期比92.3%減となった。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益 217,292 52,769 255,669 525,731 △523,514 2,216」

    当第3四半期累計期間も、霊園事業、堂内陵墓事業、葬祭事業の3セグメントすべてでセグメント利益を計上している。一方、全社費用調整後の営業利益は2,216千円である。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「セグメント利益 69,941 24,997 55,637 150,576 △180,749 △30,172」

    当第1四半期は、霊園事業、堂内陵墓事業、葬祭事業の3セグメントすべてでセグメント利益を計上した。一方、全社費用調整後の営業損益は30,172千円の損失である。
一緒に動いた変遷

「屋外墓地・高価格墓地墓石需要の減少」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151514121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1屋外墓地・高価格墓地墓石需要の減少15回
  3. 2新規開発と堂内陵墓販売を背景とする業績回復15回
  4. 3経常利益・当期純利益の確保を至上命題とする経営14回
  5. 4葬儀の小規模化・低価格競争による単価下落12回
  6. 5堂内陵墓の広告宣伝・契約件数確保リスク11回
  7. 6米中貿易戦争等による経済の先行き不透明感と消費者意識の停滞10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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