Komori
日本ライフライン(7575)・施策前進

海外メーカーの最新医療機器を国内へ導入

FY2016に初出。27回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY20262016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
海外医療機器メーカー製品の国内導入・独占販売1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「オクルテックホールディング社 スイス 構造的心疾患治療器具 日本における独占販売権 2036年1月31日まで(以降5年ごとの自動更新)」

    構造的心疾患治療器具について、海外メーカーとの日本独占販売契約を長期契約として開示した。海外メーカー製品の国内導入領域を構造的心疾患へ拡張している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年5月よりフィリップス社のリードマネジメントデバイスを販売開始したことも寄与しました。」

    海外メーカー製品の国内導入について、2025年5月からフィリップス社のリードマネジメントデバイスの販売を開始した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「前期に販売を開始した大腿静脈用止血デバイスの市場浸透を加速させ、発売後1年で20億円を超える規模の事業に成長させました。当期末時点では、全国のアブレーション実施施設の半数にあたる約400施設で採用され、心房細動症例の3割程度で使用されました。」

    海外メーカー等の製品を国内展開する商社機能について、大腿静脈用止血デバイスが発売後1年で20億円超、約400施設採用まで拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、中期で成長ドライバーと位置付けている大腿静脈用止血デバイスの市場浸透が進み、同事業の売上高は前年同期比16.3%増となりました。」

    VASCADE MVP等の大腿静脈用止血デバイスについて市場浸透が進み、関連事業が前年同期比16.3%増収となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期に発表した大腿静脈用止血デバイス「VASCADE MVP(バスケード・エムブイピー)」は医療現場で評価され、販売は良好な立ち上がりとなりました。」

    新たな大腿静脈用止血デバイスVASCADE MVPを発表し、販売が良好に立ち上がった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「大腿静脈用止血デバイスについて、2023年6月28日付でヘモネティクスジャパン合同会社と日本国内における独占的販売代理店契約を締結いたしました。」

    大腿静脈用止血デバイスについて、日本国内の独占的販売代理店契約を締結した。契約期間は2023年6月28日から2027年3月31日までで、以降1回のみ1年の自動更新とされている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年8月には、Wallaby Medical社と脳血管内治療デバイス11品目について、10年間の独占販売契約を締結し、取扱商品のラインナップを大幅に拡充しました。」

    Wallaby Medical社と脳血管内治療デバイス11品目について10年間の日本独占販売契約を締結し、海外メーカー製品の国内導入を脳血管領域へ拡大した。
  8. FY2022独占販売契約の早期終了と仕入先買収後の協議有価証券報告書

    「2022年2月には、インターベンションにおける薬剤溶出型冠動脈ステントの独占販売契約を、2022年6月をもって早期終了することを決定いたしました。」

    海外メーカー製品の国内導入を進める一方、Orsiroの独占販売契約を当初予定の2023年3月末から2022年6月末へ前倒し終了することを決定した。また、ベイリス・メディカル社買収後の契約継続についても協議中とした。
  9. FY2022-Q3販売終了による減収影響を定量化有価証券報告書

    「これに加え、2020年12月の貫通用カテーテルの販売終了による減収の影響が264百万円あったことから、PI関連の売上高は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。」

    2020年12月に販売終了した貫通用カテーテルについて、販売終了による減収影響を264百万円と定量化した。
  10. FY2022-Q1貫通用カテーテルの販売終了を反映有価証券報告書

    「なお、貫通用カテーテルにつきましては、2020年12月に販売を終了いたしております。」

    海外メーカー製品の国内導入実績の一つであった貫通用カテーテルについて、2020年12月の販売終了を販売実績の中で明示した。
  11. FY2021新規導入予定製品の契約解除有価証券報告書

    「コナビ・メディカル社の製品開発の遅れにより、製品化の見通しが立たないことから、2021年5月31日に契約を解除いたしました。」

    3D心腔内エコーカテーテルシステム等について、製品開発の遅れを理由に2021年5月31日付で契約を解除した。海外メーカー製品の国内導入全体を終了したとの記載ではない。
  12. FY2021-Q3冠動脈貫通カテーテルの独占販売契約終了有価証券報告書

    「契約品目 冠動脈貫通カテーテル 契約内容 日本における独占販売権 契約期間 2020年1月1日から2020年12月31日まで」

    テレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社との冠動脈貫通カテーテルの日本独占販売契約が2020年12月31日で終了した。海外メーカー製品の国内導入全体を終了したとの記載ではない。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「徐脈の治療に用いられるペースメーカ関連におきましては、心臓ペースメーカ「ACCOLADE(アコレード)」シリーズが、電池寿命の長さ等の特長が評価され、2019年9月の取り扱い開始以降堅調に推移したことにより、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。」

    海外メーカー製ACCOLADEシリーズの国内取扱いが2019年9月の開始後に堅調に推移し、前年同期比の売上増に寄与した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「日本における独占販売権 契約期間 2020年1月1日から2020年12月31日まで(1年毎の協議更新)」

    テレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社との冠動脈貫通カテーテルの独占販売契約について、暫定取引から2020年1月以降の新契約へ移行し、2020年末までの契約を締結した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「リズムディバイスにおきましては、2018年に締結した独占販売契約に基づき、2019年9月にCRM関連製品について、旧取引先からボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社(以下、「BSJ社」という。)への仕入先の切替えが計画通りに完了いたしました。」

    BSC社製CRM関連製品について、S-ICDの先行販売から他のCRM製品を含む全面販売へ移行した。営業支援契約も2019年9月から2022年8月まで締結している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年9月からのボストン・サイエンティフィック社製のCRM(心調律管理)関連製品の全面的な販売開始に先立ち、2019年4月より、頻脈の治療に用いるICD関連におきましては、オンリーワン商品である、S-ICD(完全皮下植込み型除細動器)「EMBLEM MRI S-ICD(エンブレム MRI S-ICD)」の販売を開始しております。」

    Boston Scientific社製CRM製品について、S-ICDの先行販売を開始し、2019年9月の全面販売開始に向けた準備を進めている。また、Orsiroの独占販売契約も2023年3月末まで延長された。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社と、CRM(Cardiac Rhythm Management:心調律管理)関連製品に関する独占販売契約を締結し、今後の長期的な成長に向けた事業基盤の確保を行いました。」

    CRM関連製品について、日本国内での独占販売契約を締結し、2019年9月からの本格販売に向けた体制整備を進めた。さらに、S-ICDシステムを2019年4月から先行販売した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、次のとおり、経営上の重要な契約等を締結しております。契約品目 胸部大動脈疾患治療用ステントグラフト 契約内容 日本における独占販売権 契約期間 対象商品の保険償還価格決定の日から10年間(以降5年毎の協議更新)」

    エンドスパン社製の胸部大動脈疾患治療用ステントグラフトについて、日本での独占販売権を10年間取得した。加えて、テレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社との冠動脈貫通カテーテルの独占販売契約を2019年6月末まで延長した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「Boston Scientific Corporation(ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社の完全親会社)のCRM関連製品の日本国内における独占販売権の供与を受ける契約を締結いたしました。契約期間は、2019年9月1日から10年間(以後2年毎の自動更新)となっております。」

    ボストン・サイエンティフィック社のCRM関連製品について、日本国内の独占販売契約を締結した。2019年9月の販売開始に向け準備を進め、契約一時金30億円を支払う契約規模となっている。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、テレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社との契約が期間満了となるため、以下のとおり、契約を延長いたしました。」

    バスキュラーソリューション社を買収したテレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社との契約を延長し、冠動脈貫通カテーテルの日本における独占販売権を継続した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「こうした中で昨年9月にはエンドロジックス社との共同研究開発に着手し、従来のメーカーと商社という関係性に留まらないパートナーシップを築くなど、商社機能も新たな段階に達しております。また本年3月には、当社としては初めての取り扱いとなり、大型商品である薬剤溶出型冠動脈ステント「Orsiro(オシロ)」の販売を開始いたしました。」

    海外メーカーとの共同研究開発に着手し、従来の販売代理関係を越える協業へ進んだ。また、Orsiroの国内販売を開始した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに本年1月にインターベンション領域における主要デバイスである薬剤溶出型冠動脈ステントの新商品「Orsiro(オシロ)」の薬事承認を取得したことから、本年3月の販売開始に向けた準備を進め、早期の市場シェア獲得に努めてまいります。」

    Orsiroについて薬事承認を取得し、平成30年3月の販売開始準備へ進んだ。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「契約品目 胸部大動脈疾患治療用ステントグラフト 契約内容 日本における独占販売権 契約期間 対象商品の保険償還価格決定の日から15年間」

    エンドロジックス社製胸部大動脈疾患治療用ステントグラフトについて、日本での独占販売権を保険償還価格決定日から15年間取得した。また、テルモ株式会社との間でもボルトンメディカル社製品の日本における独占的販売代理店契約を締結した。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらにインターベンション領域におきましては、冠動脈疾患の主要な治療機器である薬剤溶出型冠動脈ステント「Orsiro(オシロ)」の第4四半期の上市に向け準備を進めてまいります。」

    Orsiroの第4四半期上市準備を継続しているが、前 filingで示した計画から新たな到達点は記載されていない。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに本年2月には、冠動脈疾患の主要な治療機器である薬剤溶出型冠動脈ステントにおいて、バイオトロニック社製の「Orsiro(オシロ)」の独占販売契約を締結したことから、来期第4四半期の上市に向け準備を進めてまいります。」

    海外メーカーであるバイオトロニック社と独占販売契約を締結し、来期第4四半期の国内上市準備に進んだ。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、バスキュラーソリューション社との契約期間満了により、以下のとおり、新たに契約を締結いたしました。契約品目 冠動脈貫通カテーテル 契約内容 日本における独占販売権 契約期間 平成29年1月1日から平成29年12月31日まで」

    海外企業との契約期間満了後、冠動脈貫通カテーテルについて日本での独占販売権を新たに契約した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続き、これまでに培ったネットワークを駆使し、海外メーカーの新規性の高い医療機器を探索し、国内への導入に取り組んでまいります。」

    薬事承認の経験と全国販売網を活用し、日本に足場のない海外メーカーの製品を国内医療現場へ導入する施策。
一緒に動いた変遷

「オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充」は、この変遷が動いた27回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2018131087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充20回
  3. 2商品価格下落の吸収と安定的な成長18回
  4. 3商社・メーカー両面での医療機器事業13回
  5. 4循環器領域外への医療機器展開と消化器領域参入10回
  6. 5高収益な自社製品の売上構成比上昇8回
  7. 6血管塞栓用コイルによる脳血管領域参入7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外メーカーの最新医療機器を国内へ導入|日本ライフライン(7575)の変遷 | Komori