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日本ライフライン(7575)・方針引き上げ

安定配当と株主への利益還元

FY2016に初出。34回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

34記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3引き上げFY2025-H1 – 2026-05-072016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 62026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1061社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1085社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1087件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度の期末配当は、1株当たり54円(配当性向:40.5%、DOE:5.8%)といたしました。これに伴い、翌期(2027年3月期)の配当は、上記基本方針を上回る1株当たり56円(配当性向:49.1%、DOE:5.6%)を予定しており、さらに翌々期(2028年3月期)は、1株あたり57円程度を想定しております。」

    当期配当を1株54円として実施予定とし、翌期56円、翌々期57円程度を想定するなど、株主還元水準を引き上げた。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当は、期末配当として1株当たり53円(配当性向:40.3%、DOE:6.5%)としました。2026年3月期の配当は、期末配当として1株当たり54円(配当性向:40.5%、DOE:6.1%)を予定しています。」

    安定配当方針を維持しつつ、当期配当を前期の42円から53円へ引き上げ、次期も54円を予定している。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,154 42.00 2024年3月31日 2024年6月27日」

    1株当たり配当額は42円となり、前期の38円から増加した。安定配当方針の下で株主還元水準が引き上げられた。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,965 38.00 2023年3月31日 2023年6月29日」

    2023年6月29日に1株当たり38円、総額29億65百万円の普通配当を実施し、安定配当方針の運用を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,965 38.00 2023年3月31日 2023年6月29日」

    2023年6月29日に1株当たり38円、総額29億65百万円の配当を実施し、普通配当を安定的に継続する方針の実行を確認した。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「今後は、配当性向40%またはDOE5%程度を目安にベースとなる配当は安定的に継続したうえで、業績や資金需要等を踏まえ、配当の上乗せや自己株式の取得を適宜実施いたします。」

    安定配当方針に加え、配当性向40%またはDOE5%程度を目安とするベース配当と、追加還元・自己株式取得を組み合わせる方針を示した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,041 38.00 2022年3月31日 2022年6月29日」

    2022年6月29日に1株当たり38円、総額30億41百万円の配当を実施し、記念配当終了後の普通配当38円を実行した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,041 38.00 2022年3月31日 2022年6月29日」

    2022年6月29日に1株当たり38円、総額30億41百万円の配当を実施し、記念配当終了後の普通配当38円を実行した。
  9. FY2022記念配当終了後の普通配当38円有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期においては、期末配当として1株当たり38円といたしました。また、2023年3月期の配当につきましては、配当の基本方針に基づき、1株当たり38円の普通配当を、期末配当として実施する予定です。」

    安定配当方針を継続し、創立40周年記念配当を含む前期49円から、当期実績・次期予定とも普通配当38円とした。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,945 49.00 2021年3月31日 2021年6月28日」

    2021年6月28日に1株当たり49円、総額39億45百万円の配当を実施し、安定配当方針の運用を確認できる。1株当たり配当額には記念配当20円が含まれている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 3,945 49.00 2021年3月31日 2021年6月28日」

    2021年6月28日に1株当たり49円、総額39億45百万円の配当を実施し、安定配当方針の運用を継続している。1株当たり配当額には記念配当20円が含まれる。
  12. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期におきましては期末配当として1株当たり49.00円(普通配当20.00円、創立40周年記念配当29.00円)といたしました。また、2022年3月期の配当につきましては、配当の基本方針に基づき、1株当たり38.00円の普通配当を期末配当として実施させていただく予定です。」

    当期の1株当たり配当は記念配当を含め49円となり、次期は普通配当38円を予定するとした。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主として、剰余金の配当を2,335百万円実施したこと、及び、親会社株主に帰属する四半期純利益を248百万円計上したことによるものであります。」

    2020年6月26日に1株当たり29円、総額2,335百万円の配当を実施し、安定配当方針の運用を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,335 29.00 2020年3月31日 2020年6月26日」

    2020年6月26日に1株当たり29円、総額23億35百万円の配当を実施し、安定配当方針の運用を継続している。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「また、2021年3月期の配当につきましては、現時点におきましては、新型コロナウイルス感染症の終息時期が不透明な中で業績への影響を合理的に算定することは困難であることから、未定とさせて頂くことといたしました。」

    安定配当を基本方針として再確認する一方、2021年3月期の配当額は新型コロナウイルス感染症の影響算定が困難として未定とした。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主として、剰余金の配当を23億3千5百万円実施したこと、及び、親会社株主に帰属する四半期純利益を57億5千6百万円計上したことによるものであります。」

    2019年6月に1株当たり29円、総額23億3千5百万円の配当を実施したことを第3四半期の純資産分析でも確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,335 29.00 2019年3月31日 2019年6月27日」

    2019年6月27日に1株当たり29円、総額23億3千5百万円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 2,335 29.00 2019年3月31日 2019年6月27日」

    2019年6月27日に1株当たり29円、総額23億3千5百万円の配当を実施し、安定配当方針の運用を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期におきましては期末配当を1株当たり29.00円とするとともに、次期におきましても引き続き業績が堅調に推移することが見込まれることから、1株当たり29.00円の期末配当を実施させて頂く予定です。」

    安定配当方針を継続し、当期実績および次期予定ともに1株当たり29円とした。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主として、剰余金の配当を23億1千5百万円実施したこと、及び、親会社株主に帰属する四半期純利益を36億3千8百万円計上したことによるものであります。」

    2018年6月に23億1千5百万円の配当を実施し、安定配当方針の運用を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主として、剰余金の配当を23億1千5百万円実施したこと、及び、親会社株主に帰属する四半期純利益を16億6千万円計上したことによるものであります。」

    2018年6月28日に剰余金の配当23億1千5百万円を実施し、安定配当方針の実行を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期におきましては期末配当を1株当たり28.75円とするとともに、次期におきましても引き続き業績が堅調に推移することが見込まれることから、1株当たり29.00円の期末配当を実施させて頂く予定です。」

    安定配当方針を継続し、当期は1株当たり28.75円、次期は29.00円の期末配当を予定している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主として剰余金の配当を11億1千6百万円実施したこと、及び、親会社株主に帰属する四半期純利益を53億6千7百万円計上したこと、並びに新株予約権を5千4百万円発行したことによるものであります。」

    累計期間に11億1千6百万円の配当を実施し、安定配当方針の実行を確認できる。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主として剰余金の配当を11億1千6百万円実施したこと、及び、親会社株主に帰属する四半期純利益を18億3千4百万円計上したことによるものであります。」

    当四半期に11億1千6百万円の配当を実施し、安定配当方針の実行を確認できる。
  25. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期におきましては期末配当を1株当たり30円とするとともに、次期におきましても引き続き業績が堅調に推移することが見込まれることから、1株当たり37.5円の期末配当を実施させて頂く予定です。」

    安定配当方針を維持しつつ、次期の予定期末配当を1株当たり35円から37.5円へ引き上げた。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主として剰余金の配当を4億6千5百万円実施したこと、並びに、親会社株主に帰属する四半期純利益を38億1千3百万円計上したことによるものであります。」

    累計期間に4億6千5百万円の配当を実施し、安定配当方針の実行を確認できる。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主として、剰余金の配当を4億6千5百万円実施したこと、及び、親会社株主に帰属する四半期純利益を23億7千2百万円計上したことによるものであります。」

    当四半期累計期間に4億6千5百万円の配当を実施し、安定配当方針の実行を確認できる。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主として、剰余金の配当を4億6千5百万円実施したこと、及び、親会社株主に帰属する四半期純利益を11億9千4百万円計上したことによるものであります。」

    当四半期に剰余金の配当4億6千5百万円を実施しており、配当方針の実行を確認できる。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「必要な内部留保を確保しながら安定的な配当を継続するとともに、株主の皆様に対する利益還元策を適宜実施していくことを基本方針としております。」

    安定配当を基本方針とし、当期は普通配当17.5円に記念配当7.5円を加え、次期は1株当たり35円の期末配当を予定している。
一緒に動いた変遷

「オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充8回
  3. 2商品価格下落の吸収と安定的な成長6回
  4. 3高付加価値ディスポーザブルカテーテルの開発6回
  5. 4循環器領域外への医療機器展開と消化器領域参入6回
  6. 5日本発医療機器の海外展開5回
  7. 6血管塞栓用コイルによる脳血管領域参入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の配当で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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