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日本ライフライン(7575)・施策前進

再生医療領域への参入とカテーテル開発

FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022再掲FY20232021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
カテーテル細胞移植治療の共同開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「再生医療領域における新たな取組みとして、再生医療等製品を手掛けるHeartseed社との間で、重症心不全および拡張型心筋症を対象とした「心筋補填療法」に用いる投与カテーテルシステムの共同開発を進めております。」

    再生医療用投与カテーテルについて、Heartseed社との共同開発が重症心不全・拡張型心筋症向けの具体的なシステム開発段階へ進んだ。
  2. 2026-05-07実績引用決算

    「また、第2四半期に上市したTAVI用センサー付きガイドワイヤや、再生医療等製品向けの投与カテーテルシステムも増収に寄与しました。」

    再生医療等製品向け投与カテーテルシステムの増収寄与を実績として引用している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、Heartseed社向けに再生医療等製品の投与カテーテルシステムを納入したことも寄与しました。」

    再生医療領域では、Heartseed社向けに再生医療等製品の投与カテーテルシステムを納入する段階に進んだ。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療用製剤を患部にデリバリーするカテーテルシステムを開発し、同社とともに治験に協力しております。」

    メトセラとの提携に基づく再生医療用カテーテルシステムの開発と治験協力を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「再生医療用製剤を患部にデリバリーするカテーテルシステムの開発を進めており、2023年3月期の上半期に治験開始を見込んでおります。」

    メトセラとの業務提携に基づく心不全向け再生医療用カテーテルシステムについて、2023年3月期上半期の治験開始見込みを示した。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「さらに新規事業領域として、再生医療領域へも取り組んでおり、2020年6月には、心不全向け再生医療等製品の開発における連携強化を図る為、株式会社メトセラと業務提携契約を締結し、再生医療製剤を患部にデリバリーするカテーテルシステムの開発を進めております。」

    心不全向け再生医療等製品の開発で株式会社メトセラと業務提携し、再生医療製剤を届けるカテーテルシステムの開発を開始した。
一緒に動いた変遷

「オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充3回
  3. 2循環器領域外への医療機器展開と消化器領域参入3回
  4. 3高付加価値ディスポーザブルカテーテルの開発2回
  5. 4血管塞栓用コイルによる脳血管領域参入2回
  6. 5海外メーカーの最新医療機器を国内へ導入2回
  7. 6内部監査・コンプライアンス体制の運用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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