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日本ライフライン(7575)・リスク対処

取引先への貸付・株式投資の価値下落

FY2019に初出。20回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3顕在化FY2021-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q1 – FY20252019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
関係会社投融資の回収・評価損リスク49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社

日本ライフラインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「貸倒債権を一部回収したことによる貸倒引当金戻入の計上(前期に取引先の手形取引停止処分により貸倒引当金繰入を計上)」

    前期に取引先の手形取引停止処分で計上した貸倒引当金について、当期は債権の一部回収により戻入を計上した。
  2. 2026-05-07対処決算

    「貸倒債権を一部回収したことによる貸倒引当金戻入の計上(前期に取引先の手形取引停止処分により貸倒引当金繰入を計上)」

    前期に発生した取引先信用リスクについて、一部回収により貸倒引当金戻入を計上した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「貸倒債権を一部回収したことによる貸倒引当金戻入の計上(前期に取引先の手形取引停止処分により貸倒引当金繰入を計上)」

    取引先の信用リスクについて、前期に貸倒引当金を計上した債権の一部回収により、当中間期に貸倒引当金戻入を計上した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「取引先の手形取引停止処分による貸倒引当金繰入の増加」

    取引先の手形取引停止処分に伴う貸倒引当金繰入の増加が、当期の販売費及び一般管理費の増加要因として発生した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「●取引先の手形取引停止処分による貸倒引当金繰入の増加」

    取引先の手形取引停止処分に伴う貸倒引当金繰入の増加が販売費及び一般管理費の増加要因として実際に発生した。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業外収益として受取利息等で254百万円、営業外費用として一般貸付債権に関する貸倒引当金繰入等で105百万円を計上しました。」

    取引先等への貸付・債権について、一般貸付債権に関する貸倒引当金繰入等105百万円を営業外費用に計上した。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外収益として受取利息等で132百万円、営業外費用として取引先への債権に関する貸倒引当金繰入等で65百万円を計上しました。」

    取引先への貸付・債権に関する貸倒引当金繰入等65百万円を計上し、投融資先の信用リスクによる費用計上が継続した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間に、政策保有目的で株式を保有している商品仕入先における事業計画の見直しを伴う増資により、当社の持分が希薄化したため、投資有価証券評価損1,190百万円を特別損失として計上しました。」

    商品仕入先の増資による持分希薄化と投資有価証券評価損1,190百万円の計上を通期でも確認している。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間に、政策保有目的で株式を保有している商品仕入先における事業計画の見直しを伴う増資により、当社の持分が希薄化したため、投資有価証券評価損1,190百万円を特別損失として計上しました。」

    商品仕入先の増資による持分希薄化が発生し、投資有価証券評価損1,190百万円を特別損失として計上した。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業外収益として受取利息や受取配当金等で194百万円、営業外費用として取引先への長期貸付金等に関する貸倒引当金繰入や自己株式の取得に伴う金融手数料等で201百万円をそれぞれ計上しております。」

    取引先への長期貸付金等に関する貸倒引当金繰入が発生し、営業外費用の一部として計上された。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「支払利息のほか、投資有価証券評価損等を営業外費用として285百万円計上いたしました。」

    取引先等への投融資について、投資有価証券評価損78百万円を含む営業外費用285百万円を計上した。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、支払利息のほか、投資有価証券評価損等を営業外費用として235百万円計上いたしました。」

    取引先等への投資価値下落リスクについて、投資有価証券評価損等を含む営業外費用235百万円の計上が続いた。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当期は、当社の取引先2社に対する貸付金等につき、債権放棄及びデット・エクイティ・スワップの実行等により、特別損失を計上いたしました。」

    取引先への投融資価値下落リスクが、2社に対する債権放棄・DESの実行と特別損失の計上として実際に発生した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当社は、新たに日本国内へ導入を予定している医療機器の開発元に対して、同社の製品開発の支援を目的とした貸付を行っております。当該貸付金について、当第3四半期連結会計期間において同社の製品開発の状況及び財務状況を踏まえ検討した結果、回収可能性が低いと判断しました。これに伴い、当第3四半期連結会計期間において、同社に対する長期貸付金及び未収利息について、貸倒引当金繰入額2,363百万円を計上いたしました。」

    国内導入予定医療機器の開発元への貸付についても回収可能性が低いと判断し、長期貸付金・未収利息2,363百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、支払利息、為替差損のほか、当社の腹部用ステントグラフトの仕入先であるEndologix,inc.(米国)が、財務再建に向け米国連邦破産法第11章の適用申請を行ったことを受け、同社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額等を合わせて、営業外費用として788百万円計上いたしました。」

    取引先への貸付・株式投資の価値下落リスクが、Endologix社の財務再建申請と貸付金に係る費用788百万円の計上として継続的に顕在化した。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社の腹部用ステントグラフトの仕入先であるEndologix,inc.(米国)が、財務再建に向け米国連邦破産法第11章の適用申請を行ったため、同社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額等を営業外費用として625百万円計上いたしました。」

    取引先への貸付・株式投資の価値下落リスクが、Endologix社の破産法申請と貸付金に対する貸倒引当金繰入額等625百万円の計上として実際に発生した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    取引先への貸付・株式投資の価値下落リスクについて、重要な変更はないと開示している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    取引先への貸付・株式投資の価値下落リスクについて、重要な変更はないと開示している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    取引先への貸付・株式投資の価値下落リスクについて、重要な変更はないと開示している。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「これらの投資資産は、貸付先の経営状態の悪化や、株式価値の低下により、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    取引先への貸付・出資によって商品パイプラインを確保する一方、貸付先の経営悪化や株式価値低下による投資資産リスクを新たに記載した。
一緒に動いた変遷

「保険償還価格の継続的な引下げ」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保険償還価格の継続的な引下げ11回
  3. 2特定仕入先への依存と供給途絶7回
  4. 3イリゲーション機能付きアブレーションカテーテルの市場導入遅延7回
  5. 4ペースメーカの競合新製品・低価格戦略5回
  6. 5取扱商品の陳腐化と治療方法の変化5回
  7. 6商品価格下落の吸収と安定的な成長4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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