Komori
安楽亭(7562)・リスク再掲

天候不順による夏場の業績不調

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2再定義FY2017顕在化FY2019-Q2 – FY20202016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社

安楽亭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「主な原材料調達地域における大規模な天候不順により農産物価格が極端に高騰するなど、安定した原材料仕入が困難となった場合には」

    天候不順による原材料価格高騰・調達困難を、販売活動や業績に影響するリスクとして継続している。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「豪雨や大型台風等の自然災害発生、新型コロナウイルスの感染拡大等により大きな被害を受け」

    豪雨・大型台風等の自然災害が実際に発生し、経済が大きな被害を受けたと記載している。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「さらに10月の大型台風等の天候不順が客足に影響を及ぼすこととなり、厳しい経営環境が継続しました。」

    10月の大型台風等の天候不順が実際に客足へ影響したと記載している。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「さらに長梅雨や大型台風等の天候不順が客足に影響を及ぼすこととなり、厳しい経営環境が継続しました。」

    長梅雨や大型台風等の天候不順が実際に客足へ影響したと記載している。
  5. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「記録的な猛暑・豪雨・台風等の異常気象の影響や原油価格の上昇等により個人消費は力強さを欠くものとなりました。」

    異常気象が実際に発生し、原油価格の上昇とともに個人消費の力強さ不足につながったと記載している。
  6. FY2017再定義有価証券報告書

    「また、主な原材料調達地域における大規模な天候不順により農産物価格が極端に高騰するなど、安定した原材料仕入が困難となった場合には同様に店舗における販売活動に支障をきたし、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    第2四半期の夏場の業績不調という発生事象から、年度末には大規模な天候不順による原材料価格高騰・調達困難という将来リスクの枠組みに置き換えている。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「梅雨明けの遅れや台風等の天候不順等による夏場の不調が長引きました。」

    梅雨明けの遅れや台風等の天候不順が、夏場の業績不調として実際に発生したと説明している。
一緒に動いた変遷

「その他業態の減収減益」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他業態の減収減益3回
  3. 2災害・犯罪・システム障害・訴訟等のその他リスク3回
  4. 3七輪房業態の増収と利益減少3回
  5. 4世界経済の下振れリスクと景気先行きの不透明性2回
  6. 5売上高・利益の前年同期比減少2回
  7. 6保有資産の価値下落・収益性低下による追加減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安楽亭の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
天候不順による夏場の業績不調|安楽亭(7562)の変遷 | Komori