安楽亭(7562)・リスク製造・物流機能停止リスクを具体化
災害・犯罪・システム障害・訴訟等のその他リスク
FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
12記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・基幹システム障害・天候による営業活動影響リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
安楽亭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026製造・物流機能停止リスクを具体化有価証券報告書
「大規模な災害の発生等により製造・物流機能が停止した場合には、店舗における販売活動に支障をきたす可能性があります。」
従来の包括的な災害リスクに加え、グループ工場・自社物流の停止が店舗販売に影響する経路を具体的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「上記以外にも、災害・犯罪被害、システム障害、風評被害、訴訟等が発生する可能性は否定できず」
災害、犯罪、システム障害、風評被害、訴訟等を包括的なその他リスクとして継続している。 - FY2020災害損失額増加有価証券報告書
「災害による損失 2,481」
災害等が発生した場合の業績・財務への影響というリスクについて、通期で2,481千円の災害による損失を計上した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失 2,229」
災害等が発生した場合の業績・財務への影響というリスクについて、当第3四半期連結累計期間に災害による損失2,229千円を計上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失 868」
災害等が発生した場合の業績・財務への影響というリスクについて、当第2四半期連結累計期間に災害による損失868千円を計上した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「訴訟和解金3,287千円」
訴訟等の発生可能性としていたリスクについて、通期で3,287千円の訴訟和解金を特別損失に計上した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「訴訟和解金 3,287」
訴訟等の発生可能性としていたリスクについて、当第3四半期連結累計期間に3,287千円の訴訟和解金を特別損失に計上している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「訴訟和解金 3,250」
訴訟等の発生可能性としていたリスクについて、当第2四半期累計期間に3,250千円の訴訟和解金を特別損失に計上し、支払っている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「訴訟和解金 2,050」
訴訟等の発生可能性としていたリスクについて、当第1四半期累計で2,050千円の訴訟和解金を特別損失に計上した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「訴訟和解金 10,295」
訴訟等の発生可能性としていたリスクについて、通期で10,295千円の訴訟和解金を特別損失に計上し、支払いも行った。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「訴訟和解金 9,000」
従来は訴訟等の発生可能性として記載されていたリスクについて、当第2四半期累計で9,000千円の訴訟和解金を特別損失に計上し、支払いも行っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「上記以外にも、災害・犯罪被害、システム障害、風評被害、訴訟等が発生する可能性は否定できず、その場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
個別に詳述したリスク以外にも、災害、犯罪、システム障害、風評被害、訴訟等が業績・財務に影響する可能性を包括的に記載している。