業績のV字回復
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高29,404百万円、営業利益1,515百万円、経常利益1,527百万円、当期純利益1,155百万円となりました。」
業績のV字回復という目標に対し、通期で営業利益・経常利益・当期純利益を計上し、前事業年度から利益水準が上昇した。V字回復の達成とは明記していない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高14,447百万円、営業利益755百万円、経常利益754百万円、中間純利益584百万円となりました。」
業績のV字回復という目標に対し、当中間会計期間は営業利益755百万円、経常利益754百万円、中間純利益584百万円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の業績は、売上高18,843百万円、営業利益443百万円、経常利益413百万円、当期純利益799百万円となりました。」
業績のV字回復という目標に対し、前事業年度の営業損失・経常損失・当期純損失から各利益が黒字化した。ただし、V字回復の達成とは明記していない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は13,713百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益427百万円(前年同期は営業損失409百万円)、経常利益403百万円(前年同期は経常損失421百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は512百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失253百万円)となりました。」
業績のV字回復という目標に対し、売上高が前年同期比5.0%増となり、営業・経常・中間純利益が黒字化した。V字回復の達成とは記載していない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は19,910百万円(前年同期比3.5%増)、営業損失202百万円(前年同期は営業損失1,119百万円)、経常損失220百万円(前年同期は経常損失803百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は87百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,633百万円)となりました。」
業績のV字回復という目標に対し、売上高が増加し、各段階の損失が前年同期から縮小した。なお、営業損失等はなお継続しており、達成とは記載していない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような経済環境の中、当社グループでは経営方針として「原点回帰」を掲げ、業績のV字回復を達成するために『創業者精神の再注入』として「外食の原点である魅力のある商品作りとメニューの絞り込み」「全店舗のQSCの立て直し」「安全安心な食事環境の提供」を重点課題として取り組んでまいりました。」
V字回復という目標に対し、創業者精神の再注入、メニュー絞り込み、全店舗QSC、安全安心を手段として明示した。売上高増加と営業損失縮小が記載されているが、営業損失は継続しており達成とは記載していない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「業績のV字回復を達成するために「外食の原点である魅力のある商品作りとメニューの絞り込み」「人手不足の解消による営業時間の正常化」「全店舗のQSCの立て直しと安全安心な食事環境の提供」「コスト削減」「不採算店舗の撤退・FC化の進展」等の重点課題、施策に取り組んでまいりました。」
「原点回帰」の経営方針の下で、業績のV字回復を明示的な達成目標として初めて記載し、商品、営業時間、QSC、コスト、店舗ポートフォリオを手段として挙げている。