原材料価格、人手不足、人件費上昇
FY2016に初出。26回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
幸楽苑がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。47社中40社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- 2026-08-06再掲決算
「一方、継続的な物価上昇による光熱費・食材価格の値上げ継続、ナフサ不足による店舗建築資材価格の上昇、人手不足に伴う人件費関連コストの上昇は続いており、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。」
光熱費・食材価格・建築資材価格・人件費関連コストの上昇と人手不足を、引き続き厳しい経営環境として記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「一方、一昨年より続く米価格をはじめとする食材価格の上昇、店舗建築資材価格の高止まり、賃上げや人手不足に伴う人件費関連コストの上昇などにより店舗運営コストは上昇しており、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。」
米価格を含む食材価格、建築資材、人件費関連コストの上昇が実際の店舗運営コスト上昇として継続している。 - 2026-05-13悪化決算
「一昨年より続く米価格をはじめとする食材価格の上昇、店舗建築資材価格の高止まり、賃上げや人手不足に伴う人件費関連コストの上昇などにより店舗運営コストは上昇しており、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。」
米価格を含む食材価格、建築資材価格、人件費関連コストの上昇を、引き続き厳しい経営環境として開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、円安やロシア・ウクライナ情勢など地政学リスクによる原材料費・物流費・光熱費の価格高騰、採用難による働き手不足や人件費の上昇など外食産業にとって厳しい経営環境が続いております。」
原材料費、物流費、光熱費、人件費の上昇と働き手不足を、引き続き厳しい経営環境として開示している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「しかし不安定な国際情勢に起因する資源価格の高止まりにより店舗運営コスト(原材料費、光熱費)の上昇及び、最低賃金の上昇や人手不足による人件費関連コストの上昇を商品価格に転嫁できない厳しい経営環境が続いております。」
原材料費・光熱費・人件費関連コストの上昇に加え、それらを商品価格へ転嫁できない状況を明記しており、コスト上昇リスクの厳しさが続いている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、長期化する原材料費、光熱費、物流費の高止まり、人手不足による人件費関連コストの上昇など、事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。」
原材料費、光熱費、物流費の高止まりと、人手不足による人件費関連コストの上昇を、引き続き厳しい事業環境として記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、人手不足による人件費関連コストの上昇に加え、原材料費、光熱費、物流費などの店舗運営コストの大幅な上昇により、大変厳しい経営環境が続いております。」
人手不足、人件費、原材料費、光熱費、物流費の大幅な上昇が続き、当第1四半期の営業損失にも反映されたと記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「外食産業におきましては、人手不足による人件費関連コストの上昇に加え、原材料費、光熱費、物流費などの店舗運営コストの大幅な上昇により、大変厳しい経営環境が続いております。」
人手不足、人件費、原材料費、光熱費、物流費の上昇が継続し、営業損失や営業損失の継続として実績に反映されている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「人手不足による人件費関連コストの増加に加えて、原材料費、光熱費、物流費などの店舗運営コストが上昇した結果、当第3四半期連結会計期間において継続して営業損失を計上しており」
人手不足に伴う人件費関連コストと、原材料費・光熱費・物流費の上昇が実際に発生し、営業損失の継続に結び付いたと記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「8月には感染者数がピークアウトしたことにより売上高は回復傾向にありますが、原材料費、光熱費、人件費などの店舗運営コストが上昇した結果、当第2四半期連結会計期間において継続して営業損失を計上しており」
原材料費、光熱費、人件費などの店舗運営コスト上昇が実際に発生し、当第2四半期連結会計期間の営業損失継続に結び付いたと記載している。 - FY2023-Q1コスト上昇要因の継続有価証券報告書
「外食産業におきましては、2022年3月にまん延防止等重点措置が解除になりましたが、原材料費を含むコストの上昇により、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
まん延防止等重点措置の解除後も、原材料費を含むコスト上昇を背景に厳しい経営環境が続くと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、少子高齢化を背景に、業種業態を超えた競争が激化し、消費者の低価格指向や店舗や物流における人手不足も続く厳しい状況が続く中」
業種・業態を超えた競争、低価格志向、店舗・物流における人手不足を厳しい外部環境として継続している。 - FY2020-Q3外部環境要因の追加有価証券報告書
「外食産業におきましては、少子高齢化や働き方改革などの社会構造の変化、消費者の生活防衛意識の高まり、消費税増税を背景に、業種・業態を超えた競争激化、低価格志向、人材獲得競争等、厳しい経営環境が続いております。」
従来の社会構造変化、低価格志向、人材獲得競争等に加え、消費税増税を外食産業の厳しい環境の背景として明記している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、少子高齢化や働き方改革などの社会構造の変化、年金・老後資金の問題等を背景に、業種・業態を超えた競争激化、低価格志向、人手不足等、厳しい経営環境が続いております。」
社会構造の変化、年金・老後資金の問題、競争激化、低価格志向、人手不足を厳しい外食環境として引き続き記載している。 - FY2020-Q1背景要因の追加有価証券報告書
「外食産業におきましては、少子高齢化や働き方改革などの社会構造の変化、年金・老後資金の問題等を背景に、業種・業態を超えた競争激化、人手不足、消費者の低価格志向の継続等、厳しい経営環境が続いております。」
従来の競争激化、人手不足、低価格志向に加え、年金・老後資金の問題等を外食産業の厳しい環境の背景として明記している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原材料価格の上昇や物流費等の上昇に加え、社会構造の変化や消費者の生活防衛意識の高まりを背景に、業種・業態を超えた顧客・人材確保競争が激化し、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格・物流費の上昇、顧客・人材確保競争の激化を引き続き厳しい経営環境として記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原油高などを受けた原材料価格やガソリン価格、物流費等の上昇に加え、社会構造の変化や消費者の生活防衛意識の高まりを背景に、業種・業態を超えた異業種間の顧客・人材確保競争が激化し、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格に加えてガソリン価格・物流費等の上昇と、顧客・人材確保競争の激化を引き続き厳しい経営環境として記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原油高などを受けた原材料価格の上昇や輸送費等の上昇に加え、社会構造の変化や消費者の生活防衛意識の高まりを背景に、業種・業態を超えた顧客・人材確保競争が激化し、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格や輸送費の上昇、顧客・人材確保競争などを引き続き厳しい経営環境として開示している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高38,576百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりましたが、原材料価格の上昇及び販管費の増加により営業損失72百万円(前連結会計年度営業利益147百万円)、経常損失114百万円(同経常利益330百万円)となりました。」
原材料価格上昇と販管費増加が通期の営業損失・経常損失として実績に反映された。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「この結果、売上高は28,782百万円(前年同期比3.5%増)となりましたが、食の安全・安心に係る製造コストの増加、人件費やエネルギーコストの増加等により営業利益は989百万円(同42.5%減)となりました。」
食の安全・安心対応に係る製造コスト、人件費、エネルギーコストの増加がラーメン事業の営業利益42.5%減少に反映された。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「この結果、売上高は19,150百万円(前年同期比0.7%増)となりましたが、人件費やエネルギーコストの増加、新規出店数の増加に伴う販管費の増加(同5.4%増)により営業利益は719百万円(同54.0%減)となりました。」
人件費・エネルギーコストの増加と新規出店に伴う販管費増加が、営業利益の54.0%減少に反映された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、食の安全・安心に対する関心が一層高まるとともに、少子高齢化や働き方改革をはじめとした社会構造の変化や消費者の生活防衛意識の高まりを背景に、業種・業態を超えた顧客・人材確保競争の激化に加え、消費者の節約志向の影響から、厳しい経営環境が続いております。」
少子高齢化、働き方改革、生活防衛意識、顧客・人材確保競争、節約志向を背景とする厳しい外食環境を引き続き記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、パート・アルバイトの時給高騰等により前連結会計年度に比べ542百万円増加し27,446百万円(同2.0%増)となりました。」
人件費上昇が販管費の542百万円増加要因として通期業績に反映された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、慢性的な人手不足や人件費の高騰、消費者の節約志向の高まりから、業種・業態を超えた獲得(顧客・人材)競争の激化により厳しい経営環境が続いております。」
人手不足、人件費高騰、節約志向、顧客・人材獲得競争を引き続き厳しい経営環境として記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、慢性的な人材不足や人件費の高騰、消費者の節約志向や中食需要の高まりから、業種・業態を超えた獲得(顧客・人材)競争の激化により厳しい経営環境が続いております。」
人材不足、人件費高騰、節約志向、中食需要、顧客・人材獲得競争を厳しい経営環境として引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外食産業におきましては、食の安全に対する社会的な関心の高まりに加え、原材料価格の高騰、人手不足や時給引き上げによる人件費の高騰等、引き続き厳しい経営環境が続いております。」
原材料価格、人手不足、人件費上昇を当期の厳しい経営環境として記載している。