ハピネット(7552)・リスク再定義
ハピネットファントム・スタジオの債務超過とのれん一時償却
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
ハピネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社ハピネット・メディアマーケティングを吸収合併存続会社、同じく当社の完全子会社である株式会社ハピネットファントム・スタジオを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」
ハピネットファントム・スタジオはハピネット・メディアマーケティングに吸収合併され、債務超過会社としての開示対象は組織再編後の体制に再整理されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「債務超過会社であり、2025年3月末時点で債務超過額は2,285百万円であります。」
ハピネットファントム・スタジオの債務超過額は、2023年3月末の672百万円から2025年3月末には2,285百万円へ拡大している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「㈱ハピネットファントム・スタジオ (注)5 …債務超過会社であり、2023年3月末時点で債務超過額は672百万円であります。」
映像メーカー部門とファントム・フィルムの統合会社について、2023年3月末時点の債務超過672百万円が開示され、子会社株式の減損処理に伴うのれん償却額186百万円も特別損失に計上されている。