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ハピネット(7552)・リスク対処

携帯型ゲーム機のハード・ソフト低調

FY2019-Q3に初出。15回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2023-Q2対処FY2024-Q1悪化FY2025-H1 – FY20252019: 420192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
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ハピネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ビデオゲーム事業につきましては、任天堂のゲームハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、「マリオカート ワールド」「Pokémon LEGENDS Z-A」「ぽこ あ ポケモン」などの関連ソフトの販売も伸長したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。」

    新型ハードと関連ソフトの販売伸長により、ゲームハード・ソフト低調による業績下押しは通期で緩和した。
  2. 2026-05-22対処株主総会

    「「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、「マリオカート ワールド」「Pokémon LEGENDS Z-A」「ぽこ あ ポケモン」などの関連ソフトの販売も伸長したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。」

    ゲームハードの新製品と関連ソフトの販売伸長により、ゲームハード・ソフト低調のリスクが当期は緩和している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「6月に発売された任天堂のゲームハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、「マリオカート ワールド」や「ドンキーコング バナンザ」などの関連ソフトの販売も伸長したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。」

    ゲームハードの新製品と関連ソフトのヒットにより、ゲームハード・ソフトの低調による業績下押しは当中間期において緩和した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「ビデオゲーム事業につきましては、ゲームハードの売上が低調に推移したことに加え、ゲームソフトの販売も苦戦し、売上高は前期を下回りました。」

    ゲームハードの低調に加えゲームソフト販売も苦戦し、ビデオゲーム事業の売上高は前期比16.9%減、セグメント利益は83.3%減となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ビデオゲーム事業につきましては、ゲームハードの売上が低調に推移していることに加え、ゲームソフトにおいても市場をけん引するようなヒット商品がなかったことにより、売上高は前年同期を下回りました。」

    ゲームハードの売上低調に加え、市場を牽引するヒット商品がなかったため、ビデオゲーム事業は売上高6.7%減、セグメント利益72.1%減となった。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「「Nintendo Switch」や「PlayStation5」のハードの売上が好調に推移していることに加え、「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」や「ファイナルファンタジーXVI」などのヒット商品があったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。」

    ゲームハードの販売好調と複数のヒット商品により、ゲーム機別の低調やヒット不足による業績下押しは当四半期において緩和している。
  7. FY2023ゲーム機別の好不調併存有価証券報告書

    「「PlayStation5」のハードの販売は好調に推移し、「Nintendo Switch」のソフトで「スプラトゥーン3」や「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」などのヒット商品があったものの、「Nintendo Switch」のハードの販売が減少し、売上高、利益面ともに前期を下回りました。」

    PlayStation5とソフトのヒットがあった一方、Nintendo Switchハードの販売減少によりビデオゲーム事業は売上高3.1%減、セグメント利益6.6%減となった。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「ビデオゲーム事業につきましては、半導体不足などの影響があったゲームハードの供給が回復傾向にあることに加え、「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」などのヒット商品もあったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    半導体不足などの影響を受けていたゲームハードの供給が回復傾向にあるとされ、供給制約リスクの表現が弱まっている。一方、ヒット商品により事業全体は増収増益となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ビデオゲーム事業につきましては、ゲームハードは半導体不足などの影響が依然として続き、低調に推移しているものの、ソフトで「スプラトゥーン3」がヒットしたことや、利益率の高い当社独占流通作品の売上が拡大したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    半導体不足などによるゲームハード売上の低調が継続している。一方、ソフトのヒットと独占流通作品の売上拡大により事業全体は増収増益となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ビデオゲーム事業につきましては、半導体不足などの影響を受け、ハードの売上が低調に推移していることに加え、ソフトにおいても大きなヒット商品に恵まれなかったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。」

    ビデオゲーム事業では、半導体不足などによりハード売上が低調となり、ソフトの大きなヒット不足も重なって、売上高・利益面とも前年同期を下回った。
  11. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」関連商品は引き続き好調に推移し、「ポケットモンスターソード・シールド」などのヒット商品があったものの、その他のゲーム機のハード及びソフトが低調に推移し、売上高は前年同期を下回りました。」

    Nintendo Switch関連商品やヒット商品があった一方、低調な対象が従来の携帯型ゲーム機から『その他のゲーム機』へ広がり、売上高が前年同期を下回った。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    携帯型ゲーム機のハード・ソフト低調について、事業等のリスクに重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「Nintendo Switch」関連商品は引き続き堅調に推移しているものの、携帯型ゲーム機のハード及びソフトが低調に推移したことや、当社独占流通のソフトでヒット商品がなかったことにより、売上高、利益面ともに好調であった前年同期を下回りました。」

    Nintendo Switch関連商品は堅調だった一方、携帯型ゲーム機のハード・ソフトの低調と独占流通ソフトのヒット不足により、ビデオゲーム事業は前年同期を下回った。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「「Nintendo Switch」のハード及び「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」などの関連ソフトや、当社独占流通の「PlayStation4」関連ソフトが好調に推移したものの、携帯型ゲーム機のハード及びソフトの落ち込みをカバーするに至らず、売上高、利益面ともに前期を下回りました。」

    Nintendo Switch等の好調では携帯型ゲーム機のハード・ソフトの落ち込みを補えず、ビデオゲーム事業は通期で減収減益となった。
  15. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「「Nintendo Switch」のハード及び「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」などの関連ソフトは好調に推移したものの、携帯型ゲーム機のハード及びソフトが低調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。」

    ビデオゲーム事業ではNintendo Switchと関連ソフトが好調だった一方、携帯型ゲーム機のハード・ソフトが低調となり、売上高・利益面を押し下げた。
一緒に動いた変遷

「市場を牽引するヒット商材不足と自社作品の投資損失」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場を牽引するヒット商材不足と自社作品の投資損失7回
  3. 2オリジナル玩具の評価損失6回
  4. 3流通在庫の過多と適正化未達リスク5回
  5. 4流通事業の成長拡大・収益性向上・流通シェア拡大4回
  6. 5事業規模拡大と収益性・効率性の向上4回
  7. 6集客施設でのイベント販売と売場改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハピネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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