赤字継続と営業総収入の減少
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
スリーエフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2027-H1増収・営業利益等減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の営業総収入は、76億70百万円(前年同期比0.7%増)となりましたが、当初の計画どおり、「加盟店利益」の向上を目的に加盟店支援策を強化したことから、販売費等が増加し、営業利益は8億27百万円(前年同期比4.3%減)、経常利益は8億38百万円(前年同期比3.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億37百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」
営業総収入は前年同期比0.7%増となった一方、加盟店支援策の強化に伴う販売費等の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - 2026-10-08悪化s.kabutan.jp
「27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期比3.7%減の8.3億円に減り、通期計画の13.4億円に対する進捗率は5年平均の70.6%を下回る62.5%にとどまった。」
黒字や増益が続いていた直近の業績推移に対し、2027年2月期上期は経常減益となり、通期計画に対する進捗率も過去5年平均を下回った。 - 2026-10-08その他決算説明資料
「営 業 総 収 入 7,613 7,670 0.7% 営 業 利 益 864 827 △4.3% 経 常 利 益 870 838 △3.6% 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 中 間 純 利 益 249 237 △4.5%」
2026年8月の営業総収入は前年同期比0.7%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。前回の増益実績から、当中間期は利益減少を伴う業績推移へ変化している。 - FY2026増収・営業利益等増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は150億84百万円(前期比8.4%増)となりました。さらにローソン・スリーエフへのブランド転換に伴って発生した、改装工事に係るリース費用の一部が低減したこと等により、営業利益は14億14百万円(前期比41.8%増)、経常利益は14億28百万円(前期比42.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億82百万円(前期比31.9%増)となりました。」
営業総収入は前期比8.4%増の150億84百万円、営業利益は14億14百万円、経常利益は14億28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億82百万円となり、各利益が前期から増加した。 - FY2026-H1増収・営業利益等増益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の営業総収入は、76億13百万円(前年同期比8.7%増)となりました。さらにローソン・スリーエフへのブランド転換に伴って発生した、改装工事に係るリース費用の一部が低減したこと等により、営業利益は8億64百万円(前年同期比45.9%増)、経常利益は8億70百万円(前年同期比46.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億49百万円(前年同期比58.2%増)となりました。」
営業総収入は前年同期比8.7%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期から増加した。リース費用の一部低減も利益増加要因として記載されている。 - FY2025増収・営業利益等増益・純利益増加有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は139億16百万円(前期比0.4%増)、営業利益は9億97百万円(前期比9.7%増)、経常利益は10億3百万円(前期比9.7%増)となりました。また、店舗火災による利益減少分の一部が保険金として支払われたため、37百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億89百万円(前期比33.3%増)となりました。」
営業総収入は前期比0.4%増となり、営業利益997百万円、経常利益1,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益289百万円を計上した。前期から営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加している。 - FY2025-H1減収・営業利益等増益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の営業総収入は、70億4百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は5億92百万円(前年同期比25.7%増)、経常利益は5億94百万円(前年同期比25.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億57百万円(前年同期比41.2%増)となりました。」
営業総収入は前年同期比0.4%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。 - FY2025-Q1減収・営業利益等増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は、34億13百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は2億50百万円(前年同期比60.9%増)、経常利益は2億51百万円(前年同期比60.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(前年同期比112.5%増)となりました。」
営業総収入は前年同期比0.9%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、純利益は34百万円から72百万円へ増加した。 - FY2024増収・営業利益等黒字化・親会社純利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は138億57百万円(前期比4.9%増)、営業利益は9億9百万円(前期比495.4%増)、経常利益は9億14百万円(前期比480.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億17百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1億64百万円)となりました。」
営業総収入が前期比4.9%増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する当期純利益も、前期の164百万円の損失から217百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q3増収・営業利益等黒字化・増益幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は、105億5百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は6億70百万円(前年同期比286.3%増)、経常利益は6億74百万円(前年同期比280.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億64百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比5.3%増、営業利益は6億70百万円、経常利益は6億74百万円となり、前年同期から大幅に増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期の32百万円の損失から164百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q2増収・営業利益等黒字化・増益幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、70億35百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は4億70百万円(前年同期比307.9%増)、経常利益は4億73百万円(前年同期比301.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億11百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。」
営業総収入が前年同期比5.9%増となり、営業利益・経常利益は前年同期比で大幅に増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期の23百万円の損失から111百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1増収・営業利益等黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は、34億42百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は1億55百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失21百万円)、経常利益は1億56百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比6.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字に転じている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は、個店の売上が順調に伸長していることに加え、直営店が増加したこと等により132億13百万円(前期比7.7%増)となりましたが、直営店経費、各種施策に対する販促費、本部負担水道光熱費等の増加により営業利益は1億52百万円(前期比37.7%減)、経常利益は1億57百万円(前期比37.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億64百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失84百万円)となりました。」
営業総収入は前期比7.7%増となった一方、営業利益・経常利益はともに約37%減少し、親会社株主に帰属する当期純損失は84百万円から164百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は、直営店が増加したこと等により99億79百万円(前年同期比7.1%増)となりましたが、直営店経費、各種施策に対する販促費、本部負担水道光熱費等の増加により営業利益は1億73百万円(前年同期比44.4%減)、経常利益は1億77百万円(前年同期比44.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比7.1%増となった一方、直営店経費、販促費、本部負担水道光熱費等の増加により営業利益・経常利益は約44%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円の黒字から32百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、直営店が増加したこと等により66億46百万円(前年同期比5.5%増)となりましたが、直営店経費、各種施策に対する販促費、本部負担水道光熱費等の増加により営業利益は1億15百万円(前年同期比56.3%減)、経常利益は1億17百万円(前年同期比56.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比5.5%増となった一方、直営店経費、販促費、本部負担水道光熱費等の増加により営業利益・経常利益はともに前年同期比約56%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は、直営店が増加したこと等により32億24百万円(前年同期比2.7%増)となりましたが、直営店経費、各種施策に対する販促費、本部負担水道光熱費等の増加により営業損失は21百万円(前年同四半期連結累計期間は営業利益91百万円)、経常損失は20百万円(前年同四半期連結累計期間は経常利益93百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比2.7%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ営業損失21百万円、経常損失20百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円へ転じた。 - FY2022減収・営業利益増加・経常利益増加・親会社純損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、新型コロナウイルスに加えて天候不順が影響し、当連結会計年度の営業総収入は、122億56百万円(前年比2.2%減)となり、営業利益は1億99百万円(前年比22.2%増)、経常利益は2億51百万円(前年比16.7%増)、連結子会社である株式会社エル・ティー・エフ立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加したため、親会社株主に帰属する当期純損失は84百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失23百万円)となりました。」
営業総収入は前年比2.2%減となった一方、営業利益は199百万円、経常利益は251百万円へ増加した。ただし、繰越欠損金の解消に伴う法人税等負担の増加により、親会社株主に帰属する当期純損失は23百万円から84百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3減収・営業利益増加・経常利益増加・親会社純利益大幅減少有価証券報告書
「以上の結果、新型コロナウイルスに加えて天候不順が影響し、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は、93億1百万円(前年同期比2.4%減)となり、営業利益は2億77百万円(前年同期比59.1%増)、経常利益は3億16百万円(前年同期比48.2%増)、連結子会社である株式会社エル・ティー・エフ立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同期比84.5%減)となりました。」
営業総収入は前年同期比2.4%減となった一方、営業利益は277百万円、経常利益は316百万円へ増加した。繰越欠損金の解消による法人税等負担の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円へ大幅に減少した。 - FY2022-Q2減収・営業利益増加・親会社純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、新型コロナウイルスに加えて8月の天候不順が影響し、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、62億89百万円(前年同期比2.2%減)となり、営業利益は2億41百万円(前年同期比105.9%増)、経常利益は2億68百万円(前年同期比88.0%増)、連結子会社である㈱エル・ティ・エフ立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同期比42.0%減)となりました。」
営業総収入は前年同期比2.2%減となった一方、営業利益・経常利益は増加した。繰越欠損金の解消に伴う法人税等の負担増により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比42.0%減となった。 - FY2022-Q1増収・営業利益等黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は、31億37百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は80百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失37百万円)、経常利益は93百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失50百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比2.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字に転じている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は、125億30百万円(前年比3.4%減)となり、営業利益は1億63百万円(前年比54.6%減)、経常利益は2億15百万円(前年比48.6%減)、非支配株主に帰属する当期純利益1億94百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純損失は23百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益1億1百万円)となりました。」
営業総収入は前年比3.4%減、営業利益は54.6%減、経常利益は48.6%減となり、親会社株主に帰属する当期純利益は101百万円の黒字から23百万円の損失へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、新型コロナウイルスに加えて天候不順が影響し、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は、95億28百万円(前年同期比3.1%減)となり、営業利益は1億74百万円(前年同期比59.4%減)、経常利益は2億13百万円(前年同期比54.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同期比85.9%減)となりました。」
営業総収入は前年同期比3.1%減に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字を維持したものの、それぞれ前年同期比59.4%減、54.9%減、85.9%減となり、利益水準が大きく低下した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、新型コロナウイルスに加えて7月の天候不順が影響し、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、64億30百万円(前年同期比1.9%減)となり、営業利益は1億17百万円(前年同期比66.7%減)、経常利益は1億42百万円(前年同期比62.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円(前年同期比68.0%減)となりました。」
新型コロナウイルスと天候不順の影響により、営業総収入は前年同期比1.9%減、営業利益は66.7%減、経常利益は62.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.0%減となり、利益水準が大きく低下した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は、30億57百万円(前年同期比4.2%減)となり、営業損失は37百万円(前年同四半期連結累計期間は営業利益1億11百万円)、経常損失は25百万円(前年同四半期連結累計期間は経常利益1億24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は50百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円)となりました。」
営業総収入が前年同期比4.2%減となり、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 - FY2020-Q3営業総収入増加・黒字幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は、98億33百万円(前年同期比7.9%増)となり、営業利益は4億29百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失1億40百万円)、経常利益は4億73百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失1億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億18百万円(前年同四半期連結累計期間は四半期純損失1億円)となりました。」
営業総収入は前年同期比7.9%増の98億33百万円となり、営業利益4億29百万円、経常利益4億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億18百万円を計上した。前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字を継続し、利益額も前四半期累計から拡大している。 - FY2020-Q2営業総収入増加・営業利益等黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、65億55百万円(前年同期比7.9%増)となり、営業利益は3億52百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失1億79百万円)、経常利益は3億78百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失1億52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1億77百万円)となりました。」
営業総収入が前年同期比7.9%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字に転じている。 - FY2020-Q1営業総収入増加・営業利益等黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は、31億92百万円(前年同期比10.6%増)となり、営業利益は1億11百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失2億61百万円)、経常利益は1億24百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失2億46百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失1億88百万円)となりました。」
営業総収入が前年同期比10.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から黒字に転じている。 - FY2019営業損失・経常損失縮小、純損失再計上有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は、119億83百万円(前年比4.7%減)となりました(前年比減は、主にその他の営業収入の減少によるものです)。また、利益面では、67店舗のブランド転換に係る費用を計上しましたが、転換に係る費用を圧縮するとともに本部機能の縮小による本部経費の削減に努めたことから営業損失は2億83百万円(前連結会計年度は営業損失30億円)、経常損失は2億32百万円(前連結会計年度は経常損失28億84百万円)、当社のコンビニエンスストア事業の一部を会社分割によりローソンに承継した際の対価等2億77百万円を特別利益、減損損失等1億68百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は1億67百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益5億69百万円)となりました。」
営業総収入は前年比4.7%減となった一方、営業損失は30億円から2億83百万円、経常損失は28億84百万円から2億32百万円へ縮小した。ただし、前期の親会社株主に帰属する当期純利益から当期は1億67百万円の純損失へ転じた。 - FY2019-Q3営業損失縮小・純損失再計上有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は、91億12百万円(前年同期比12.6%減)となりました(前年同期比減は、「ローソン・スリーエフ」への転換対象外店舗の閉鎖による総店舗数減少によるものです)。また、利益面では、希望退職制度の導入による人件費の削減、ブランド転換に係る費用の計上などにより、営業損失は1億40百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失15億14百万円)、経常損失は1億1百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失15億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億円(前年同四半期連結累計期間は前年同四半期連結累計期間は四半期純利益14億95百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比12.6%減と減少が続いた一方、営業損失は15億14百万円から1億40百万円、経常損失は15億6百万円から1億1百万円へ縮小した。ただし、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益から当期は四半期純損失へ転じている。 - FY2019-Q2営業損失縮小・純損失再計上有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、早期の梅雨明けやその後の記録的な猛暑など天候条件の追い風に対して、各種施策が奏功したことにより「ローソン・スリーエフ」を中心として売上は好調に推移しているものの、「ローソン・スリーエフ」への転換対象外店舗の閉鎖による総店舗数減少により、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、60億74百万円(前年同期比19.5%減)となりました。また、利益面では、希望退職制度の導入による人件費の削減、店舗転換に係る費用の計上などにより、営業損失は1億79百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失7億73百万円)、経常損失は1億52百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失7億80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億77百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益11億20百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比19.5%減と減少が続いた一方、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。ただし、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益から当期は同純損失へ転じており、収益状況には改善と悪化が併存している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は、「ローソン・スリーエフ」として営業を開始した店舗の売上が「スリーエフ」単一ブランドであったときと比較して平均して約10%伸長しているものの、転換対象外店舗の閉鎖による総店舗数減少により、前年同期比、25.9%減の28億86百万円となり、店舗転換に係る費用を計上したことなどにより、営業損失は2億61百万円、経常損失は2億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億88百万円となりました。」
ダブルブランド店舗の売上は平均約10%伸長したが、転換対象外店舗の閉鎖により営業総収入は前年同期比25.9%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は、転換対象外店舗の閉鎖による総店舗数減少に加え、閉鎖店舗並びに「ローソン・スリーエフ」へ転換する店舗の商品売り切り対応や改装に伴う一時休業などの影響等により、前年比23.3%減の125億75百万円となり、営業損失は30億円、経常損失は28億84百万円、当社の資産及び賃借権等の権利義務の一部を吸収分割によりローソンに承継した際の対価から、承継した資産簿価及び固定資産除却等必要経費を差し引いた差額60億65百万円を特別利益に、解約違約金13億89百万円を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は5億69百万円となりました。」
営業総収入の減少率は前年比23.3%減に拡大し、営業損失は30億円、経常損失は28億84百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業分離に伴う60億65百万円の特別利益等により569百万円となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は、既存店舗の売上が当初の見込みと比べ伸長しましたが、不採算店の閉店による総店舗数減少に加え、閉店店舗並びに「ローソン・スリーエフ」へ転換する店舗の商品売り切り対応を行った影響等により、前年同期比17.3%減の104億25百万円となり、営業損失は15億14百万円、経常損失は15億6百万円となりました。しかし移転利益を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は14億95百万円となりました。」
営業総収入の前年同期比減少率が14.1%減から17.3%減へ拡大し、営業損失も15億14百万円となった。一方、移転利益により親会社株主に帰属する四半期純利益は14億95百万円となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、既存店舗の売上が当初の見込みと比べ伸長しましたが、不採算店の閉店による総店舗数減少に加え、閉店店舗並びに「ローソン・スリーエフ」へ転換する店舗の商品売り切り対応を行った影響等により、前年同期比14.1%減の75億45百万円となり、営業損失は7億73百万円、経常損失は7億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億20百万円となりました。」
営業総収入は前年同期比14.1%減の75億45百万円、営業損失は7億73百万円となり、営業面の赤字と収入減少が続いた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は事業分離等により11億20百万円となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は、前年同期比、13.8%減の38億96百万円となり、営業損失は4億51百万円、経常損失は4億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億35百万円となりました。」
営業総収入は前年同期比13.8%減となり、営業損失4億51百万円、経常損失4億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失4億35百万円を計上した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は不採算店舗の閉鎖による総店舗数減少に加え、閉鎖店舗並びに「ローソン・スリーエフ」へ転換する店舗の商品売り切り対応や改装に伴う一時休業影響、平成27年8月に発売したよこはまプレミアム商品券の反動減、夏場の天候不順による夏物商品の販売低迷などの影響等により、前年比13.9%減の163億98百万円となり、営業損失は16億90百万円、経常損失は17億53百万円、株式会社ローソンへの会社分割に対する対価14億49百万円を特別利益として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は7億22百万円となりました。」
営業総収入の減少率は通期で前年比13.9%となり、営業損失16億90百万円、経常損失17億53百万円、親会社株主に帰属する当期純損失7億22百万円を計上した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は不採算店舗の閉鎖による総店舗数減少に加え、閉鎖店舗並びに「ローソン・スリーエフ」へ転換する店舗の商品売り切り対応や改装に伴う一時休業影響、昨年8月に発売したよこはまプレミアム商品券の反動減、夏場の天候不順による夏物商品の販売低迷などの影響等により、前年同期比13.2%減の126億2百万円となり、営業損失は11億94百万円、経常損失は12億50百万円、株式会社ローソンへの会社分割に対する対価12億66百万円を特別利益として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億3百万円となりました。」
営業総収入の前年同期比減少率が前四半期の10.5%減から13.2%減へ拡大し、営業損失・経常損失が拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失も継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は不採算店舗の閉鎖による総店舗数減少に加え、閉鎖店舗並びに「ローソン・スリーエフ」へ転換する店舗の商品売り切り対応や、昨年8月に発売したよこはまプレミアム商品券の反動減、夏場の天候不順による夏物商品の販売低迷などの影響により、前年同期比10.5%減の87億88百万円となり、営業損失は4億77百万円、経常損失は5億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億9百万円となりました。」
営業総収入の前年同期比減少率が7.0%減から10.5%減へ拡大し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は不採算店の閉鎖による総店舗数減少及び閉鎖店舗の商品売り切り対応の影響等により、前年同期比7.0%減の45億21百万円となり、営業損失は2億46百万円、経常損失は2億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億45百万円となりました。」
前年同期比で営業総収入が7.0%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。