黒字体質への転換
FY2017に初出。34回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1中間期黒字維持も減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の営業総収入は、76億70百万円(前年同期比0.7%増)となりましたが、当初の計画どおり、「加盟店利益」の向上を目的に加盟店支援策を強化したことから、販売費等が増加し、営業利益は8億27百万円(前年同期比4.3%減)、経常利益は8億38百万円(前年同期比3.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億37百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の黒字は維持したが、いずれも前年同期から減少した。加盟店利益向上を目的とした加盟店支援策の強化に伴う販売費等の増加が要因として記載されている。 - FY2026達成有価証券報告書
「その結果、2026年2月期において、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の数値目標を当初計画より1年前倒しで達成いたしました。」
中長期経営計画の経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の数値目標を、2027年2月期の最終年度を待たず、2026年2月期に1年前倒しで達成したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は139億16百万円(前期比0.4%増)、営業利益は9億97百万円(前期比9.7%増)、経常利益は10億3百万円(前期比9.7%増)となりました。また、店舗火災による利益減少分の一部が保険金として支払われたため、37百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億89百万円(前期比33.3%増)となりました。」
営業利益・経常利益の黒字を維持し、経常利益は1,003百万円となって中長期経営計画の経常利益10億円以上の目標水準に達した。親会社株主に帰属する当期純利益は289百万円で、3億円以上の最終目標には届いていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は138億57百万円(前期比4.9%増)、営業利益は9億9百万円(前期比495.4%増)、経常利益は9億14百万円(前期比480.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億17百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1億64百万円)となりました。」
営業利益・経常利益の黒字を維持し、前期比で大幅な増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益も前期の損失から217百万円の黒字へ転じ、黒字体質への転換に向けた実績が進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は、105億5百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は6億70百万円(前年同期比286.3%増)、経常利益は6億74百万円(前年同期比280.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億64百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」
黒字体質への転換に向け、営業利益・経常利益の黒字を維持し、前年同期比で大幅な増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から164百万円の黒字へ転じている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、70億35百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は4億70百万円(前年同期比307.9%増)、経常利益は4億73百万円(前年同期比301.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億11百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。」
営業利益・経常利益に加え、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となった。前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から黒字へ転じ、黒字体質への転換に向けた実績が進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は、34億42百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は1億55百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失21百万円)、経常利益は1億56百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。」
前年同期に営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失であったところ、当四半期は営業利益155百万円、経常利益156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円を計上し、黒字化した。 - FY2023営業・経常黒字維持も減益、親会社純損失拡大有価証券報告書
「営業利益は1億52百万円(前期比37.7%減)、経常利益は1億57百万円(前期比37.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億64百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失84百万円)となりました。」
営業利益・経常利益の黒字は維持したものの、いずれも前期比約37%減となった。親会社株主に帰属する当期純損失は84百万円から164百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は1億73百万円(前年同期比44.4%減)、経常利益は1億77百万円(前年同期比44.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)となりました。」
黒字体質への転換を進める中、営業利益・経常利益の黒字は維持したものの前年同期比で大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失へ転じた。 - FY2023-Q2営業・経常黒字も減益、親会社純損失有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、直営店が増加したこと等により66億46百万円(前年同期比5.5%増)となりましたが、直営店経費、各種施策に対する販促費、本部負担水道光熱費等の増加により営業利益は1億15百万円(前年同期比56.3%減)、経常利益は1億17百万円(前年同期比56.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円)となりました。」
営業利益・経常利益は黒字を維持したものの、前年同期比で大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円の黒字から23百万円の損失へ転じた。黒字体質への転換について、利益水準の悪化が記載されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失は21百万円(前年同四半期連結累計期間は営業利益91百万円)、経常損失は20百万円(前年同四半期連結累計期間は経常利益93百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円)となりました。」
黒字体質への転換を進める中、第1四半期は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。 - FY2022営業・経常増益も親会社純損失拡大有価証券報告書
「営業利益は1億99百万円(前年比22.2%増)、経常利益は2億51百万円(前年比16.7%増)、連結子会社である株式会社エル・ティー・エフ立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加したため、親会社株主に帰属する当期純損失は84百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失23百万円)となりました。」
営業利益・経常利益の黒字と増益は維持されたが、繰越欠損金解消による税負担増加により、親会社株主に帰属する当期純損失は84百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3営業・経常黒字拡大、親会社純利益小幅黒字有価証券報告書
「営業利益は2億77百万円(前年同期比59.1%増)、経常利益は3億16百万円(前年同期比48.2%増)、連結子会社である株式会社エル・ティー・エフ立ち上げ時に発生した繰越欠損金が解消したことにより法人税等の負担額が増加したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円(前年同期比84.5%減)となりました。」
当第3四半期連結累計期間は営業利益・経常利益の黒字を維持し、前年同期比で増益となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2百万円の小幅な黒字にとどまった。 - FY2022-Q1四半期純利益黒字化有価証券報告書
「営業利益は80百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失37百万円)、経常利益は93百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失50百万円)となりました。」
黒字体質への転換を進める中、第1四半期は営業利益・経常利益に加え、親会社株主に帰属する四半期純利益も1百万円の黒字となった。 - FY2021営業・経常黒字維持も親会社純損失有価証券報告書
「営業利益は1億63百万円(前年比54.6%減)、経常利益は2億15百万円(前年比48.6%減)、非支配株主に帰属する当期純利益1億94百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純損失は23百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益1億1百万円)となりました。」
営業利益と経常利益の黒字は維持したが、前年の親会社株主に帰属する当期純利益から23百万円の当期純損失へ転じ、利益水準も大幅に低下した。 - FY2021-Q3黒字維持・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、新型コロナウイルスに加えて天候不順が影響し、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は、95億28百万円(前年同期比3.1%減)となり、営業利益は1億74百万円(前年同期比59.4%減)、経常利益は2億13百万円(前年同期比54.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同期比85.9%減)となりました。」
黒字体質への転換に向けた営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字は維持したが、前年同期比で大幅な減益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、ローソン・スリーエフへのブランド転換が完了し、この先の中長期的な見通しにある程度の目処を付けることができるようになったことから、社内外の関係者間の目標共有と達成に向けた連携強化・創意を結集し続けるための道しるべとして、2021年2月期を初年度とする7ヶ年の中長期経営計画を策定いたしました。」
ブランド転換完了後の中長期経営計画と個店平均日販の継続的向上を軸に、加盟店との連携による収益改善を進める方針が再掲されている。 - FY2021-Q1四半期黒字から赤字転落有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は、30億57百万円(前年同期比4.2%減)となり、営業損失は37百万円(前年同四半期連結累計期間は営業利益1億11百万円)、経常損失は25百万円(前年同四半期連結累計期間は経常利益1億24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は50百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円)となりました。」
黒字体質への転換を進める中、当第1四半期は前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この取り組みにより、当第3四半期連結累計期間において、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しました。当連結会計年度の通期においても、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の計上を見込んでおります。」
収益構造改善の取り組みにより、第3四半期累計でも営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。黒字体質への転換に向けた黒字実績を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この取り組みにより、当第2四半期連結累計期間において、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しました。当連結会計年度の通期においても、さらなる営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の拡大を見込んでおります。」
第2四半期累計期間でも営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、通期でさらなる利益拡大を見込む段階に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この取り組みにより、当第1四半期連結累計期間において、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しました。当連結会計年度の通期においても、さらなる営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の拡大を見込んでおります。」
ローソン・スリーエフへの転換や希望退職による人件費低減を進めた結果、第1四半期に営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。通期でもさらなる利益拡大を見込んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「「ローソン・スリーエフ」へのブランド転換が完了した当連結会計年度においては、「ローソン・スリーエフ」事業は安定的に営業利益を生じていることから、今後も「ローソン・スリーエフ」の事業展開を拡大することで安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれるものと考えております。」
ブランド転換完了後の当連結会計年度において、ローソン・スリーエフ事業が安定的に営業利益を生じているとの実績を示し、今後の事業展開拡大による収益・財務体質改善を見込んでいる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を早期に解消又は改善するため、当社は、「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換により、収益構造の改善に取り組んでおります。先行してブランド転換が完了した千葉・埼玉エリアの「ローソン・スリーエフ」では、平成30年2月期の業績において営業利益が生じていることから、「ローソン・スリーエフ」ブランドの事業展開を東京・神奈川エリアにも拡大したことで今後も安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれるものと考えております。」
千葉・埼玉エリアで営業利益が生じた実績を根拠に、東京・神奈川を含むダブルブランド展開によって収益構造・財務体質を改善する方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を早期に解消又は改善するため、当社は、「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換により、収益構造の改善に取り組んでおります。先行してブランド転換が完了した千葉・埼玉エリアの「ローソン・スリーエフ」では、平成30年2月期の業績において営業利益が生じていることから、「ローソン・スリーエフ」ブランドの事業展開を東京・神奈川エリアにも拡大したことで今後も安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれるものと考えております。」
黒字体質への転換に向け、千葉・埼玉で営業利益が生じた実績を根拠に東京・神奈川へ展開を拡大し、収益構造・財務体質の改善を見込む方針を再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を早期に解消又は改善するため、当社は、「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換により、収益構造の改善に取り組んでおります。先行してブランド転換が完了した千葉・埼玉エリアの「ローソン・スリーエフ」では、平成30年2月期の業績において営業利益が生じていることから、「ローソン・スリーエフ」ブランドの事業展開を東京・神奈川エリアにも拡大したことで今後も安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれるものと考えております。」
先行転換した千葉・埼玉エリアで営業利益が生じた実績を踏まえ、東京・神奈川エリアへブランド展開を拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、当社は希望退職者の募集による人件費の低減など黒字体質への転換のための経営体制の再構築を同時に行っております。加えて、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を早期に解消又は改善するため、「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換により、収益構造の改善に取り組んでおります。これにより、平成30年2月期の業績は、先行してブランド転換を行った千葉・埼玉エリアの「ローソン・スリーエフ」において営業利益が生じていることから、「ローソン・スリーエフ」ブランドの事業展開を拡大することで今後も安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれるものと考えております。」
黒字体質への転換を引き続き掲げつつ、先行転換した千葉・埼玉エリアのローソン・スリーエフで営業利益が生じていることを具体的な前進として示している。ただし、連結全体では営業損失が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「さらに当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を早期に解消又は改善するため、「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換により、これまで当社が培ってきたブランド力、営業ノウハウに「ローソン」のブランド力・ノウハウを加え、店舗の売上・収益性を向上させ、また、経営体制の再構築を同時に行い、収益構造の改善に取り組んでまいります。」
黒字体質という表現は用いず、ローソン・スリーエフへの転換、両社のブランド・ノウハウの活用、経営体制の再構築による売上・収益性および収益構造の改善方針を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「さらに当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を早期に解消又は改善するため、「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換により、これまで当社が培ってきたブランド力、営業ノウハウに「ローソン」のブランド力・ノウハウを加え、店舗の売上・収益性を向上させ、また、経営体制の再構築を同時に行い、収益構造の改善に取り組んでまいります。」
黒字体質という表現は用いず、ローソン・スリーエフへの転換、ブランド・ノウハウの融合、経営体制再構築による売上・収益性および収益構造の改善という方針を再掲している。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「さらに当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を早期に解消又は改善するため、「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換により、これまで当社が培ってきたブランド力、営業ノウハウに「ローソン」のブランド力・ノウハウを加え、店舗の売上・収益性を向上させ、また、経営体制の再構築を同時に行い、収益構造の改善に取り組んでまいります。」
前年度に明示された「黒字体質への転換」という表現は本四半期では用いられず、売上・収益性向上と収益構造改善という表現で示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、連結子会社での店舗の運営、賃借権の会社分割による承継など、経営体制の再構築を同時に行い、黒字体質への転換を目指してまいります。」
ダブルブランド展開、子会社による店舗運営、会社分割による権利承継を組み合わせ、黒字体質への転換を目標として初めて明示している。