スリーエフが2026年上期の連結経常利益を発表。3-8月の累計は前年同期比4%減の8.3億円、6-8月期は16%減の4.3億円となり、通期計画に対する進捗は60%を割り込んだ。
スリーエフは10月8日、2027年2月期第2四半期累計(3-8月)における連結経常利益が前年同期比3.7%減の8.3億円となったと発表した。売上高は公布された決算短信の表に基づく。通期計画に対する進捗率は62.5%で、5年平均の70.6%を下回る結果となっている。
上期の実績と従来の通期計画を前提に、同社が試算した下期の連結経常利益は前年同期比10.0%減の5億円と見込まれた。 subsidiaries の財務状況の推移を踏まえた見通しである。
直近3か月の実績である6-8月期の経常利益は前年同期比16.2%減の4.3億円に減少し、売上高営業利益率は前年同期の13.1%から11.0%へ低下した。
上期実績と下期見通しを踏まえた今期予想では、今後の業績動向に対して慎重な見方が示され、同社の財務指標の改善の成否が注目される状態となっている。