大水(7538)・施策再定義
全社統合システムのデータ活用
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上129社が書いているテーマ・逆風1社・追い風137社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらに、IT活用や業務のデジタル化につきましては、今後の重要な経営課題の一つと認識しており、業務効率化や情報活用力の向上に向けた環境整備を進めてまいります。また、AI技術やRPAなど新たな技術につきましても、社内での活用方法を検討しながら、業務への導入を図ってまいります。」
従来のIT機器・サーバー整備やデータ活用から、業務デジタル化、AI技術、RPAの導入検討を含む施策へ表現を広げている。 - 2026-06-05前進株主総会
「また、AI技術やRPAなど新たな技術につきましても、社内での活用方法を検討しながら、業務への導入を図ってまいります。」
IT活用・業務デジタル化の施策に、AI技術・RPAの導入検討を追加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2026年3月期の資金支出については、サーバー更改を予定しており、約1億円の資金支出を見込んでおります。」
業務用パソコン・プリンタ等の全面入れ替えを実施し、さらに2026年3月期のサーバー更改計画を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「物流費及び管理費の見直しを行うほか、IT機器の活用を推進していく。」
業務見直しとIT機器活用による生産性・収益力向上を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「物流費及び管理費の見直しを行うほか、IT機器の活用を推進していく。」
業務見直し、IT機器活用、生産性向上による収益力強化を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「業務の標準化、IT化等で生産性を高めていくとともに、人的制度の見直し、社員教育の充実を図っていく。また、物流費及び管理費の見直しを行うほか、IT機器の活用を推進していく。」
従来の全社統合システムのデータ分析・活用という表現から、業務標準化・IT化・IT機器活用による生産性向上へ施策の表現を広げている。 - FY2019削除有価証券報告書前回まで記載されていた全社統合システムのデータ分析・活用について、本 filing では明示的な記載が確認できない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「全社統合システムに集積されたデータを分析し活用する」
全社統合システムのデータ分析・活用を収益基盤確保の施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全社統合システムに集積されたデータを分析し活用する」
収益基盤の確保に向け、社内システムに蓄積したデータを営業・業務運営に利用する方針。