水産物の輸出拡大
FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外向け販売部門では、サバを中心とした凍魚の販売が順調に推移したほか、冷凍スリミ等を輸入し国内メーカー向けに販売する原料開発部門の取扱も順調に伸長いたしました。」
前年度に減少した海外向け販売について、サバを中心とする凍魚販売が順調に推移し、市場外営業部門の増収に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「市場外営業部門では、国内向けスリミの販売が堅調に推移したほか、海外向け凍魚の販売も増加し、売上高は前年同期を上回りました。」
前年度に減少した海外向け販売について、当中間連結会計期間は海外向け凍魚の販売が増加し、市場外営業部門の売上高が前年同期を上回った。 - FY2025悪化有価証券報告書
「市場外営業部門では、量販店などの小売業態向けの販売や海外向け販売が減少しました。」
海外販売の拡大方針を維持する一方、2024年度は漁獲量減少の影響などにより海外向け販売が減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外販売が比較的順調に推移したこと、加えて、積極的な集荷・販売と粗利率の改善や各種経費の節減に取り組み、売上高・セグメント利益ともに前期の実績を上回りました。」
海外販売の好調が積極的な集荷・販売等とともに水産物販売事業の増収・増益要因として記載され、海外販売拡大の取り組みが年間実績に表れている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「海外への販売が比較的好調に推移したことや、引き続き積極的な集荷・販売と粗利率の向上に取り組んだこと等により」
海外販売が比較的好調に推移し、海外販売を含む集荷・販売強化の方向性を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「海外への販売が比較的好調に推移した」
海外販売が比較的好調に推移したと記載され、海外販売を継続する方向性を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「安全・安心な水産物を安定供給するという社会的使命を果たすべく、産地出荷者とのネットワークの強化や海外との取引強化等に努めてまいりました」
海外取引強化の方向性を継続している。海外需要の高まりに対応する一方、国内では高価格品を中心に販売が苦戦した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「一方、海外への販売については昨年度を下回る結果となりました。」
前期まで堅調・増収と記載されていた海外販売について、当四半期は昨年度を下回ったと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「安全・安心な水産物を安定供給するという社会的使命を果たすべく、産地出荷者とのネットワークの強化や海外との取引強化等に努めてまいりました。」
海外取引強化の方向性を再確認している一方、当期は海外販売の減少も売上減少要因として記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「水産物販売事業は、海外への販売は堅調に推移した一方で、国内での販売は、新型コロナウイルス感染症の影響は緊急事態宣言時のピークを過ぎたものの、引き続き厳しい販売環境が続いております。」
国内販売が厳しい一方、海外への販売は堅調に推移したと記載し、海外販売を継続する方向性を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外向け販売は対照的に順調に増収を続けており、海外の需要増に対応し今後も経営資源を投入し海外での販売力強化に取り組んでまいります。」
海外向け販売が増収を継続しているとの実績を示し、海外需要への対応として経営資源投入と販売力強化を明示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「それに加えて、市場外においては量販店・加工メーカー・海外顧客等への販売拡充に注力し、売上高の減少傾向に歯止めをかけるよう努めてまいります。」
従来の輸出・国外販売の拡大から、市場外の量販店・加工メーカー・海外顧客を含む販売拡充へ対象を明示的に広げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「水産物販売事業は、売上高については国外への販売が堅調に推移した一方、天候不順や自然災害等による不安定な漁獲状況や輸入品・養殖物の価格の高止まりなどの影響を受け国内での販売が伸び悩んだこと等により992億45百万円(前年同期比5億59百万円減)となり」
国内販売が伸び悩む一方、国外への販売は堅調に推移したと記載され、海外販売を継続する方向性に実質的な変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「水産物販売事業は、売上高については天候不順や自然災害等による不安定な漁獲状況や輸入品・養殖物の価格の高止まりなどの影響により国内の販売が伸び悩みましたが、国外への販売は堅調に推移したことにより、612億14百万円(前年同期比2億4百万円増)となりました。」
国内販売が伸び悩む一方、国外への販売は堅調に推移し、水産物販売事業の売上高は前年同期比2億4百万円増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「国外への販売は堅調に推移した」
国外への販売が堅調に推移したと記載され、海外販売を継続する方向性に変化はみられない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「水産物販売事業は、売上高については国外への販売が順調に推移した一方、天候不順の影響などによる不安定な漁獲状況や消費者の低価格・節約志向の影響を受け、国内での販売が伸び悩んだこと等により998億4百万円(前年同期比3億22百万円減)となり」
国外への販売が順調に推移したとの記載があり、海外販売拡大の方向性が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国外への販売が順調に推移した一方、天候不順の影響などによる不安定な漁獲状況や消費者の低価格・節約志向の影響を受け、国内での販売が伸び悩んだ」
国外への販売が順調に推移したと記載され、水産物の海外販売を継続する方向性に変化はみられない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国外への販売が順調に推移した一方、消費者の低価格・節約志向の影響を受け国内での販売が伸び悩んだこと等により307億14百万円(前年同期比2億50百万円減)となり」
国外販売が順調に推移したと記載し、水産物の海外販売拡大に関する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「水産物の輸出拡大を図る」
海外需要の増加を背景に、水産物輸出の拡大を引き続き課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「水産物の輸出拡大を図る」
市場外販売や海外取引の強化の一環として、輸出を拡大する施策を掲げている。