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大水(7538)・施策棚卸資産の増加と在庫高度化方針の併存直近の決算(2026-11-05)では「悪化」

在庫管理の徹底と物流費等のコストダウン

FY2016に初出。38回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-05。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
経費・在庫管理による収益性改善10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

大水がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026棚卸資産の増加と在庫高度化方針の併存有価証券報告書

    「物流機能の効率化や在庫管理の高度化を進め、安定的な供給体制の維持・強化に努めてまいります。」

    在庫管理の高度化を掲げる一方、商品及び製品は前期末比4億6百万円増加し、6,365百万円となった。方針と在庫残高の増加が併記されている。
  2. FY2026-H1在庫積み増しと冷蔵倉庫事業の利益回復の併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて29億55百万円増加し、277億95百万円となりました。これは現金及び預金が12億6百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が5億7百万円、商品及び製品が21億38百万円、投資有価証券が6億90百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の増加による資金の増加(9億4百万円)、棚卸資産の増加による資金の減少(21億38百万円)、売上債権の増加による資金の減少(4億49百万円)等により21億32百万円の支出(前年同期は11億56百万円の支出)となりました。」

    商品及び製品が21億38百万円増加し、棚卸資産の増加が営業キャッシュ・フロー21億32百万円の支出要因となった。一方、冷蔵倉庫等事業では保管料収入の増加によりセグメント利益が前年同期の2百万円から10百万円へ回復している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、「商品及び製品」の12億3百万円の増加は、仕入価格の高騰に備えた在庫の積み増しによるものであります。」

    仕入価格高騰への備えとして棚卸資産が12億3百万円増加し、商品及び製品の残高は59億59百万円となった。棚卸資産評価損も21百万円計上している。
  4. FY2025-H1在庫増加と物流・保管コスト上昇による利益圧迫有価証券報告書

    「これは現金及び預金が16億66百万円、受取手形及び売掛金が7億67百万円それぞれ減少した一方で、商品及び製品が7億60百万円増加したこと等によるものであります。」

    商品及び製品が前連結会計年度末比7億60百万円増加した。また、物流コストの上昇や人件費の増加、保管原価の増加により、コスト管理テーマに対する負担が記載されている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、保管料及び荷役作業収入の増加により売上高が2億13百万円(前年同期比16.1%増)となり、セグメント利益は22百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    保管料・荷役作業収入の増加により、冷蔵倉庫等事業の売上高は前年同期比16.1%増の2億13百万円となり、前年同期の損失から22百万円のセグメント利益へ改善した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、保管料及び荷役作業収入の増加により売上高が1億37百万円(前年同期比21.6%増)となり、セグメント利益は12百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    保管料・荷役作業収入の増加により、冷蔵倉庫等事業は前年同期の7百万円の損失から12百万円の利益へ転換した。
  7. FY2024-Q1商品及び製品の増加継続有価証券報告書

    「これは受取手形及び売掛金が4億28百万円、商品及び製品が5億81百万円、投資有価証券が3億37百万円増加したこと等によるものであります。」

    商品及び製品が前連結会計年度末比5億81百万円増加し、在庫管理テーマに関連する残高の増加が続いている。
  8. FY2023棚卸資産の増加と評価損の発生有価証券報告書

    「通常の販売目的で保有する商品及び製品の収益性の低下による簿価切下げ額 19 190」

    適正在庫の維持を掲げる一方、商品及び製品は5,681百万円となり、収益性低下による簿価切下げ額は190百万円へ増加した。
  9. FY2023-Q3電気料金高騰等による冷蔵倉庫事業の利益悪化継続有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高が1億84百万円(前年同期比4百万円増)となりましたが、利益面では電気料金の高騰等から販売費及び一般管理費が増加したことによりセグメント損失は0百万円(前年同期は6百万円のセグメント利益)となりました。」

    電気料金高騰等による費用増加の影響が続き、冷蔵倉庫等事業は前年同期の利益から損失へ転じた状態が継続している。
  10. FY2023-Q2電気料金高騰等による冷蔵倉庫事業の利益悪化有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高が1億13百万円(前年同期は売上高1億12百万円)となりましたが、電気料金の高騰などの影響もあり売上原価が増加したことにより、セグメント損失は7百万円(前年同期は2百万円のセグメント利益)となりました。」

    電気料金高騰等による売上原価増加の影響で、冷蔵倉庫等事業は前年同期の2百万円の利益から7百万円の損失へ転じた。
  11. FY2023-Q1商品及び製品の増加継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて21億円増加し、231億71百万円となりました。これは受取手形及び売掛金が11億17百万円、商品及び製品が13億72百万円増加したこと等によるものであります。」

    商品及び製品が前連結会計年度末比13億72百万円増加しており、在庫管理テーマに関連する残高の増加を記載している。
  12. FY2022在庫積み増しによる資金負担有価証券報告書

    「商品及び製品が25億円増加した一方で、現金及び預金が12億92百万円減少したこと等によるものであります。なお、商品及び製品の増加の主な要因は、輸入品の販売の強化と仕入価格の高騰に備えた在庫の積み増しであります。」

    価格高騰と輸入品販売に備えて在庫を25億円積み増した結果、現金及び預金が12億92百万円減少し、従来の在庫・コスト管理テーマに資金負担が現れている。
  13. FY2022-Q3海上輸送運賃高騰による利益押下げ継続有価証券報告書

    「また、損益面においても、輸出取引に係る海上輸送運賃の高騰などが利益を押し下げ、セグメント利益は23百万円(前年同期比5百万円減)となりました。」

    輸出取引に係る海上輸送運賃の高騰が引き続き利益を押し下げ、水産物販売事業のセグメント利益が前年同期比5百万円減少した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面においても、世界的なコンテナ不足による海上輸送運賃の高騰が利益を押し下げました。その結果、セグメント損失は2億28百万円(前年同期比1億41百万円減)となりました。」

    世界的なコンテナ不足と海上輸送運賃の高騰による利益圧迫が継続しており、水産物販売事業は2億28百万円のセグメント損失となった。
  15. FY2022-Q1海上輸送運賃高騰による利益圧迫有価証券報告書

    「損益面においては、世界的なコンテナ不足による海上輸送運賃の高騰が利益を押し下げました。その結果、売上高は201億88百万円(前年同期は売上高261億95百万円)となり、セグメント損失は1億5百万円(前年同期比44百万円増)となりました。」

    物流費の削減を進める従来のテーマに対し、世界的なコンテナ不足と海上輸送運賃の高騰が利益を押し下げ、セグメント損失が前年同期比で拡大した。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当該リスクへの対応策として、営業本部が主体となり在庫管理を徹底することで価格変動リスクの低減を図っております。」

    営業本部主体の在庫管理徹底を、価格変動・物流環境への対応策として継続している。
  17. FY2021-Q3冷蔵倉庫等事業の利益減少有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高が1億83百万円(前年同期比6百万円減)となり、セグメント利益は4百万円(前年同期比2百万円減)となりました。」

    冷蔵倉庫等事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
  18. FY2021-Q2冷蔵倉庫等事業の損失拡大有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高が1億16百万円(前年同期比6百万円減)となり、セグメント損失は2百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。」

    冷蔵倉庫等事業は前年同期の損失額から損失が拡大し、売上高も減少した。
  19. FY2020物流費増加と冷蔵倉庫利益減少有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業では、売上高は2億43百万円(前期比4.9%減)となりました。経費の削減に努めたものの、セグメント利益は6百万円(前期比20.3%減)となりました。」

    経費削減に取り組んだものの、冷蔵倉庫等事業のセグメント利益は6百万円となり、前期比20.3%減少した。
  20. FY2020-Q3物流費・設備改修費の継続による利益悪化有価証券報告書

    「水産物販売事業は、売上高については天候不順などによる不安定な漁獲状況や主力商材として期待していたサンマ等の青魚の不漁などの影響により国内の販売が伸び悩み、970億54百万円(前年同期比21億91百万円減)となりました。利益面では売上総利益は増加したものの、物流費の増加等の影響によりセグメント利益は4億33百万円(前年同期比38百万円減)となりました。冷蔵倉庫等事業は、売上高については1億90百万円(前年同期比9百万円減)となり、利益面では冷蔵庫設備の改修費用等の影響によりセグメント利益は7百万円(前年同期比4百万円減)となりました。」

    物流費の増加により水産物販売事業のセグメント利益が前年同期比38百万円減少し、冷蔵庫設備の改修費用等により冷蔵倉庫等事業のセグメント利益も前年同期比4百万円減少した。
  21. FY2020-Q2物流費・設備改修費の継続による利益悪化有価証券報告書

    「利益面では売上総利益の減少に加え、物流費の増加等の影響によりセグメント利益は61百万円(前年同期比73百万円減)となりました。冷蔵倉庫等事業は、売上高については1億22百万円(前年同期比0百万円減)と概ね前年同期並みを確保することができました。利益面では冷蔵庫設備の改修費用等の影響によりセグメント損失は0百万円(前年同期は5百万円のセグメント利益)となりました。」

    物流費の増加により水産物販売事業のセグメント利益が前年同期比73百万円減少し、冷蔵庫設備の改修費用等により冷蔵倉庫等事業は前年同期の利益から損失に転じた。
  22. FY2020-Q1物流費・設備改修費の増加による利益悪化有価証券報告書

    「一方、利益面では物流費の増加等の影響によりセグメント利益は63百万円(前年同期比44百万円減)となりました。冷蔵倉庫等事業は、売上高が61百万円(前年同期比2百万円増)となりましたが、利益面では冷蔵庫設備の改修費用等の影響によりセグメント損失が0百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。」

    物流費の増加により水産物販売事業のセグメント利益が前年同期比44百万円減少し、冷蔵庫設備の改修費用等により冷蔵倉庫等事業は前年同期の利益から損失に転じた。コスト管理に関する従来の前進に対し、当四半期は費用増加の影響が記載されている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは財政状態の維持・効率化に向け、在庫管理を徹底し物流費等のコストダウンを図る方針であり、在庫水準は同業他社と比較しても抑制できていると認識しており、引き続き在庫水準の管理に努めてまいります。」

    在庫水準を同業他社と比較して抑制できているとの認識を示し、在庫管理施策の進展を記載している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高については1億99百万円(前年同期比9百万円増)となり、利益面では販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業利益は11百万円(前年同期比8百万円増)となりました。」

    販売費及び一般管理費の減少により、冷蔵倉庫等事業の営業利益が前年同期比8百万円増の11百万円となった。コスト管理に関する測定可能な改善が記載されている。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高については1億23百万円(前年同期比3百万円増)となりました。利益面では売上原価や販売費及び一般管理費が減少したこと等により営業利益は5百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。」

    売上原価および販売費及び一般管理費の減少により、冷蔵倉庫等事業の営業損益が前年同期の4百万円の損失から5百万円の利益へ改善した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高が59百万円(前年同期比0百万円増)となりました。利益面では売上原価が増加したものの販売費及び一般管理費が減少したため営業利益は1百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。」

    販売費及び一般管理費の減少により、冷蔵倉庫等事業の営業損益が前年同期の営業損失から1百万円の営業利益に改善した。
  27. FY2018-Q3原価増加による冷蔵倉庫等事業の利益減少有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高については1億90百万円(前年同期比1百万円増)となりましたが、利益面では原価の増加等により営業利益は3百万円(前年同期比3百万円減)となりました。」

    冷蔵倉庫等事業は営業利益を確保したものの、原価の増加等により前年同期比で3百万円減少した。
  28. FY2018-Q2原価増による冷蔵倉庫等事業の損失化有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高については1億19百万円(前年同期比0百万円減)と減少し、利益面では原価の増加等により営業損失は4百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。」

    冷蔵倉庫等事業では原価増加により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。コスト管理施策の具体的な改善達成は記載されていない。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「粗利率の改善により売上総利益は増加したものの販売費及び一般管理費の増加を吸収しきれず営業利益は74百万円(前年同期比1百万円減)となりました。」

    粗利率の改善と売上総利益の増加を記載する一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期比で減少しており、在庫・コスト管理施策に関する新たな達成事項までは示していない。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「適時適切な集荷への取り組みや効率的な在庫管理に努めた結果、粗利率は改善したものの売上高減少の影響をカバーできず」

    適時適切な集荷と効率的な在庫管理の結果として粗利率が改善したと記載され、施策の進展が示されている。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高については1億88百万円(前年同期比12百万円減)となりましたが、経費削減に努めた結果、営業利益は6百万円(前年同期比1百万円増)となりました。」

    経費削減の結果、冷蔵倉庫等事業の営業利益が前年同期比で1百万円増加し、6百万円となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「冷蔵倉庫等事業は、売上高については1億20百万円(前年同期比5百万円減)となりましたが、経費削減に努めた結果、営業利益は1百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。」

    経費削減の結果として、冷蔵倉庫等事業の営業損益が前年同期の営業損失から1百万円の営業利益に改善したと記載されている。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「粗利率の改善と販売費及び一般管理費の削減に注力したものの」

    粗利率改善および販売費・一般管理費の削減に引き続き取り組んでいることを記載している。冷蔵倉庫等事業でも「経費削減に努めた」としているが、削減額などの成果は示していない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「在庫管理を徹底するとともに、物流費等のコストダウンを推進する」

    適正利益の確保に向けた原価・物流管理施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「借入金の圧縮と資金調達コストの削減」は、この変遷が動いた38回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

63332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1借入金の圧縮と資金調達コストの削減6回
  3. 2顧客ニーズに対応した商品提案3回
  4. 3漁獲量・入荷量・水産物市況の変動3回
  5. 4支払能力・流動性リスク3回
  6. 5水産物の輸出拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大水の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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