オープンイノベーション・シェアオフィス事業の運営
FY2021-Q2に初出。15回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07再掲決算
「前期に実施いたしましたレンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス、会議室、イベントスペース及びフランチャイズ事業、並びに一部コンサルティング事業の事業継承の影響を受け、減収となりました。」
事業承継後のオープンイノベーション事業の縮小と減収を引き続き記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「前期に実施したレンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス、会議室、イベントスペース及びフランチャイズ事業及び一部コンサルティング事業の事業継承を行った影響があり、減収となりました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して292百万円(96.2%)減少し11百万円、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失79百万円)となりました。」
レンタルオフィス等の事業承継後、オープンイノベーション事業の運営範囲と売上規模が大きく縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「2025年2月28日付で「(開示事項の経過)会社分割(簡易吸収分割)による事業の継承の完了に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス、会議室、イベントスペース及びフランチャイズ事業及び一部コンサルティング事業の事業継承を行った影響があり、減収となりました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して63百万円(17.2%)減少し304百万円、セグメント損失は79百万円(前年同期はセグメント損失23百万円)となりました。」
事業承継の影響によりオープンイノベーション事業は17.2%減収となり、セグメント損失は23百万円から79百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2減収・赤字幅縮小、計画通り進捗有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、拠点見直しに伴う閉鎖により減収となりましたが、概ね計画通りに進捗しております。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して72百万円(16.4%)減少し367百万円、セグメント損失は23百万円(前年同期はセグメント損失50百万円)となりました。」
拠点閉鎖により減収となった一方、オープンイノベーション事業は概ね計画どおりに進捗し、セグメント損失が縮小した。 - FY2024-Q1減収・赤字幅縮小、計画通り進捗有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、拠点見直しに伴う閉鎖、コンサルティングが下期に集中している事もあり減収となりましたが、概ね計画通りに進捗しております。」
拠点閉鎖とコンサルティングの下期集中により減収となった一方、事業は概ね計画通りに進捗し、セグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、コンサルティング案件の一部が翌期以降にずれこんだこともあり、売上高、セグメント利益ともに減少しました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前連結会計年度に比して422百万円(30.5%)減少し961百万円、セグメント利益は前連結会計年度に比して159百万円(75.8%)減少し50百万円となりました。」
コンサルティング案件の翌期以降へのずれ込みにより、オープンイノベーション事業の売上高・セグメント利益が通期で減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、コンサルティング案件の一部が下期にずれ込み、売上、利益が伸び悩む要因となりました。コンサルティングの遅れは第4四半期に解消される見込みです。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して285百万円(30.8%)減少し640百万円、セグメント損失は56百万円(前年同期はセグメント利益17百万円)となりました。」
コンサルティング案件の下期ずれ込みにより、オープンイノベーション事業は減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた。遅れの第4四半期解消は見込みとして示されている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、コンサルティング案件の一部が下期にずれ込み、売上、利益が伸び悩む要因となりました。コンサルティングの遅れは下期に解消される見込みです。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して129百万円(22.8%)減少し439百万円、セグメント損失は50百万円(前年同期はセグメント損失21百万円)となりました。」
オープンイノベーション事業は、コンサルティング案件の下期ずれ込みにより売上高が22.8%減少し、セグメント損失が拡大した。遅れの下期解消は見込みとして示されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、拠点見直しに伴う閉鎖、コンサルティングの一部が当初予定より遅れており減収、減益となっておりますが、コンサルティングの遅れは下期に解消される見込です。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して69百万円(23.6%)減少し225百万円、セグメント損失は25百万円(前年同期はセグメント利益3百万円)となりました。」
拠点閉鎖とコンサルティングの一部遅延により、売上高は前年同期比23.6%減少し、セグメント利益3百万円から25百万円の損失へ転じた。コンサルティングの遅れは下期に解消される見込みとしている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、シェアオフィス運営において、東京本社移転に伴う拠点の閉鎖等もあり、収益が減少しています。他売上は概ね計画通りに推移しております。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して170百万円(22.5%)増加し926百万円、セグメント利益は前年同期に比して77百万円(81.5%)減少し17百万円となりました。」
東京本社移転に伴う拠点閉鎖等によりシェアオフィス運営の収益が減少した。事業全体では売上高が22.5%増加した一方、セグメント利益は81.5%減少し17百万円となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、コンサルティング一部が下期にずれ込み、利益が伸び悩む要因となりましたが、他売上は概ね計画通りに推移いたしました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して143百万円(33.8%)増加し569百万円、セグメント損失は21百万円(前年同期はセグメント利益133百万円)となりました。」
オープンイノベーション事業は、他売上が概ね計画どおりだった一方、コンサルティングの一部ずれ込みによりセグメント損失21百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、コンサルティング及びシェアオフィスの運営が概ね計画通りに推移いたしました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は295百万円、セグメント利益は3百万円となりました。」
コンサルティングおよびシェアオフィス運営が概ね計画どおりに推移し、当四半期の売上高295百万円、セグメント利益3百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、コンサルティングが計画通り推移いたしました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は1,067百万円、セグメント利益は97百万円となりました。」
オープンイノベーション事業のコンサルティングが計画どおり推移し、通期の売上高・セグメント利益を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「異業種・異分野が持つ技術やアイデア等を取り入れ、スタートアップ企業への事業立ち上げ等のコンサルティング、イノベーションの場の提供としてシェアオフィスの運営を行っております。」
異業種・異分野の技術やアイデアを取り入れ、スタートアップ支援のコンサルティングとシェアオフィス運営を行う方針を再掲している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「異業種・異分野が持つ技術やアイデア等を取り入れ、スタートアップ企業への事業立ち上げ等のコンサルティング、イノベーションの場の提供としてシェアオフィスの運営を行っております。」
異業種・異分野の技術やアイデアを取り入れ、スタートアップ支援のコンサルティングとシェアオフィス運営を行うオープンイノベーション事業を初めて具体的に記載している。