fabbit吸収合併によるコワーキングスペース・レンタルオフィス事業の取り込み
FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「前期に実施したレンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス、会議室、イベントスペース及びフランチャイズ事業及び一部コンサルティング事業の事業継承を行った影響があり、減収となりました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して292百万円(96.2%)減少し11百万円、セグメント利益は0百万円(前年同期はセグメント損失79百万円)となりました。」
前期の事業承継の影響が続き、オープンイノベーション事業は96.2%減収となった。セグメント損失は解消したが、売上高は11百万円に縮小している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2024年11月8日開催の取締役会において、株式会社ティーケーピーに当社及びAPAMAN株式会社が行うレンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス、会議室、イベントスペースおよびフランチャイズ事業、及びfabbitが行うコンサルティング事業(専門家等の紹介、M&A支援、上場支援、資金調達支援、スタートアップや中小企業の経営支援、出資に関する支援、アクセラレーションプログラムおよびそれらに関する事業は除く。)を会社分割(簡易吸収分割)により承継することを決議し、2025年2月28日付で事業の承継を完了いたしました。」
fabbit吸収合併で取り込んだコワーキングスペース・レンタルオフィス等の事業について、2025年2月28日付でTKPへの会社分割による承継を完了した。fabbitに関する事業の対象が、施設運営等から残存するコンサルティング等へ再整理されている。 - FY2024-Q2減収・赤字幅縮小、計画通り進捗有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、拠点見直しに伴う閉鎖により減収となりましたが、概ね計画通りに進捗しております。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して72百万円(16.4%)減少し367百万円、セグメント損失は23百万円(前年同期はセグメント損失50百万円)となりました。」
拠点見直しに伴う閉鎖により減収となった一方、事業は概ね計画どおりに進捗し、セグメント損失は前年同期の50百万円から23百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1減収・赤字幅縮小、計画通り進捗有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、拠点見直しに伴う閉鎖、コンサルティングが下期に集中している事もあり減収となりましたが、概ね計画通りに進捗しております。」
拠点見直しに伴う閉鎖とコンサルティングの下期集中により減収となった一方、オープンイノベーション事業は概ね計画通りに進捗し、セグメント損失は前年同期の25百万円から13百万円へ縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、コンサルティング案件の一部が翌期以降にずれこんだこともあり、売上高、セグメント利益ともに減少しました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前連結会計年度に比して422百万円(30.5%)減少し961百万円、セグメント利益は前連結会計年度に比して159百万円(75.8%)減少し50百万円となりました。」
コンサルティング案件の翌期以降へのずれ込みにより、オープンイノベーション事業は通期で30.5%減収、セグメント利益75.8%減となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、コンサルティング案件の一部が下期にずれ込み、売上、利益が伸び悩む要因となりました。コンサルティングの遅れは第4四半期に解消される見込みです。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して285百万円(30.8%)減少し640百万円、セグメント損失は56百万円(前年同期はセグメント利益17百万円)となりました。」
コンサルティング案件の一部が下期にずれ込み、売上高が30.8%減少し、セグメント利益から56百万円の損失へ転じた。遅れの第4四半期解消は会社の見込みとして記載されている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、コンサルティング案件の一部が下期にずれ込み、売上、利益が伸び悩む要因となりました。コンサルティングの遅れは下期に解消される見込みです。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して129百万円(22.8%)減少し439百万円、セグメント損失は50百万円(前年同期はセグメント損失21百万円)となりました。」
コンサルティング案件の一部が下期にずれ込み、売上高が22.8%減少し、セグメント損失も21百万円から50百万円へ拡大した。遅れの下期解消は会社の見込みとして記載されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、拠点見直しに伴う閉鎖、コンサルティングの一部が当初予定より遅れており減収、減益となっておりますが、コンサルティングの遅れは下期に解消される見込です。」
オープンイノベーション事業では拠点見直しに伴う閉鎖とコンサルティングの遅延により減収・減益となった。コンサルティングの遅れは下期に解消される見込みとしている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、コンサルティング一部が下期にずれ込み、利益が伸び悩む要因となりましたが、他売上は概ね計画通りに推移いたしました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前年同期に比して143百万円(33.8%)増加し569百万円、セグメント損失は21百万円(前年同期はセグメント利益133百万円)となりました。」
コンサルティングの一部が下期にずれ込み、売上高は33.8%増加したものの、オープンイノベーション事業は前年同期の133百万円の利益から21百万円の損失となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、コンサルティング及びシェアオフィスの運営が概ね計画通りに推移いたしました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は295百万円、セグメント利益は3百万円となりました。」
オープンイノベーション事業について、コンサルティングおよびシェアオフィス運営が概ね計画どおりに推移し、売上高295百万円、セグメント利益3百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は1,067百万円、セグメント利益は97百万円となりました。」
fabbit吸収合併で取り込んだオープンイノベーション事業について、通期で売上高1,067百万円、セグメント利益97百万円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、コンサルティングが計画通り推移いたしました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は756百万円、セグメント利益は94百万円となりました。」
fabbit吸収合併で取り込んだオープンイノベーション事業について、コンサルティングが計画どおり推移し、累計売上高756百万円、セグメント利益94百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、コンサルティング及びシェアオフィスの運営が計画通り推移いたしました。これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は425百万円、セグメント利益は133百万円となりました。」
fabbit吸収合併で取り込んだコワーキングスペース・レンタルオフィス等の事業がオープンイノベーション事業として運営され、当第2四半期累計期間に売上高425百万円、セグメント利益133百万円を計上した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「被取得企業の名称:fabbit株式会社 事業の内容 :コワーキングスペース・レンタルオフィス運営 当該契約に基づき、2021年1月1日付でfabbit株式会社を吸収合併いたしました。」
コワーキングスペース・レンタルオフィスを運営するfabbit株式会社を吸収合併し、新たな事業領域をグループに取り込んだことを初めて記載している。