ムサシ(7521)・事実再定義
会員権評価損・減損損失の計上
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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会員権評価損・減損損失の計上1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度において、連結子会社が賃借しているデータ入力・加工施設に係る不動産賃貸借契約を解除いたしました。…減損損失(204百万円)として特別損失に計上しております。」
減損損失は204百万円計上され、データ入力・加工施設の賃貸借契約解除に伴う原状回復義務の損失が発生要因として具体化された。 - 2026-05-15悪化決算
「減損損失2億4百万円」
情報・印刷・産業システム機材セグメントで204百万円の減損損失が計上されている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「「情報・印刷・産業システム機材」セグメントにおいて、213百万円の減損損失を計上しております。」
情報・印刷・産業システム機材セグメントで2億13百万円の減損損失を計上し、減損損失の発生規模が拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるエム・ビー・エス株式会社について、取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を計上しております。」
エム・ビー・エス株式会社に係るのれんについて、当期に22百万円の減損損失を計上した。 - FY2021対処有価証券報告書
「特別損益では、「投資有価証券売却益」の減少により特別利益が24百万円減少し、「減損損失」等の減少により特別損失が71百万円減少しました。」
前年度に計上されたエム・ビー・エスに係る減損損失64百万円は当年度に計上されず、特別損失は減少した。一方、会員権売却損1百万円は計上された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「会員権評価損 2 減損損失 64」
会員権評価損2百万円に加え、エム・ビー・エス株式会社に係るのれんの減損損失64百万円を計上した。 - FY2018-Q3当期計上なし有価証券報告書
「会員権評価損 3 - 減損損失 4 - 特別損失合計 7 -」
前年同期に計上された会員権評価損3百万円および減損損失4百万円に対し、当第3四半期連結累計期間の計上額はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「会員権評価損 3 減損損失 4」
会員権評価損3百万円および減損損失4百万円の計上が通期でも確認される。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「会員権評価損 3 減損損失 4」
第3四半期連結累計期間に、会員権評価損3百万円および減損損失4百万円を特別損失として計上している。