ヒマラヤ(7514)・施策前進
監査等委員会と独立社外取締役による監督強化
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制228社が書いているテーマ・逆風0社・追い風227社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの229件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「なお、当社は、今井美香氏、都筑直隆氏および鈴木友美氏の社外取締役3名全員について、有価証券上場規程上の独立役員として指定し、東京証券取引所に届け出ております。」
独立役員として届け出る社外取締役が3名となり、監督体制の構成が更新された。取締役会は当事業年度に13回開催された。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において当社は監査等委員会を13回開催しており、」
監査等委員会の運用実績として、当事業年度に13回開催し、社外取締役を中心とする監査・監督体制を継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当社は、今井美香氏、早川三根夫氏、加藤文夫氏および都筑直隆氏の社外取締役4名全員について、有価証券上場規程上の独立役員として指定し、東京証券取引所に届け出ております。」
独立役員として届け出る社外取締役が4名となり、監督体制の構成と運用実績が具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において当社は監査等委員会を17回開催しており、個々の出席状況は次のとおりです。」
監査等委員会の監督体制について、当事業年度に17回開催し、常勤監査等委員と加藤氏は17回、 西尾氏は16回出席したという運用実績が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)は、構成員として取締役会に出席し、また常勤の監査等委員である取締役は経営会議など重要な会議に出席し、取締役(監査等委員であるものを除く。)の業務執行を監査・監督しております。」
監査等委員3名全員を社外取締役とし、取締役会・経営会議等への出席を通じて監督する体制を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、監査等委員会設置会社として、構成員の過半数を社外取締役とする監査等委員会を置き、複数の社外取締役の選任を通じて取締役会の監督を独立かつ客観的な立場より行うことで、コーポレート・ガバナンスの強化を図っております。なお、2名の社外取締役については、有価証券上場規程上の独立役員として指定し、東京証券取引所に届け出ております。」
監査等委員会の構成員の過半数を社外取締役とし、2名を独立役員として届け出る監督体制を具体的に記載している。