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ヒマラヤ(7514)・事実ゴルフ回復とアウトドア低下が併存

新しい生活様式に親和性の高いゴルフ・アウトドア需要

FY2020に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2025-H12020: 12021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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感染症下のソーシャルディスタンス型屋外スポーツ需要拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1ゴルフ回復とアウトドア低下が併存有価証券報告書

    「ゴルフ用品についても、冬物ゴルフアパレルが低調に推移したものの、ゴルフクラブのニューモデルおよび中古クラブの販売が伸長し、前年を上回る結果となりました。アウトドア用品については、キャンプ用品において市場の動向を見極めながら仕入れの抑制を継続しており、また、トレッキング用品においても冬の主力商品であるアウトドアアパレルの価格の見直しを早期に実施したことにより、前年を下回る結果となりました。」

    新しい生活様式を背景に過去好調だったカテゴリーでは、ゴルフはニューモデル・中古クラブにより前年超となった一方、アウトドアはキャンプの仕入れ抑制等により前年割れとなった。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ゴルフは前期を下回りました。これは、主として、気候の影響によりゴルフアパレルが低調に推移したことに加えて、ゴルフクラブの新商品の販売環境が前期と異なったことの反動によるものです。アウトドアについても前期を下回りました。」

    新しい生活様式との親和性を背景に好調だったゴルフ・アウトドアについて、ゴルフは気候や新商品環境の反動、アウトドアは高単価キャンプ商品の需要一巡により前期を下回った。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、キャンプ用品及びゴルフ用品については、コロナ禍の需要も一巡し、低調な市場環境が継続しております。」

    コロナ禍で拡大したキャンプ・ゴルフ需要の一巡後、両カテゴリーの低調な市場環境が継続している。
  4. FY2023キャンプ需要一巡もアパレル・トレッキング需要は好調有価証券報告書

    「ゴルフ用品、アウトドアのキャンプ用品は、コロナ影響下の需要の一巡により減少したものの、アウトドアアパレルやトレッキング需要については、夏場の猛暑の影響もあり、引き続き好調に推移いたしました。」

    新しい生活様式に親和性の高い需要について、ゴルフとキャンプは一巡・減少し、アウトドアアパレルとトレッキングへ好調の中心が移った。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「アウトドア用品はキャンプ用品が競合参入増による環境悪化の影響を受けたものの、アウトドアアパレル需要が前期に引き続き高い水準を維持していること、ゴルフ用品は初心者層の参入などによる活況な市場環境が継続していることなどにより、それぞれ好調に推移いたしました。」

    アウトドアアパレル需要の高水準と、初心者層の参入によるゴルフ需要の活況が継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「アウトドア用品は前期に引き続きキャンプ需要が高い水準を維持していること、ゴルフ用品は初心者層の参入による活況な市場環境が継続していること、スキー・スノーボード用品は降雪に恵まれたシーズンとなったことから、それぞれ好調に推移いたしました。」

    キャンプ、初心者層の参入によるゴルフ、降雪に恵まれたスキー・スノーボードの需要が好調に推移している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「商品別の売上動向としては、アウトドア用品は前期に引き続きキャンプ需要が高い水準を維持していることから好調に推移いたしました。ゴルフ用品も初心者層の参入による活況な市場環境が継続しており、好調に推移いたしました。」

    新しい生活様式との親和性が高いとされるアウトドア・ゴルフ需要について、キャンプ需要の高水準と初心者層参入による活況が継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「「新しい生活様式」への親和性が高いとされるゴルフ、アウトドアが好調に推移しました。」

    新しい生活様式との親和性が高いゴルフ・アウトドアの好調が通期の売上増加を支え、ゴルフ前期比110.4%、アウトドア前期比119.1%となった。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「商品別では、コロナ禍の下、「新しい生活様式」への親和性が高いとされるゴルフ、アウトドアが好調に推移したこと、上半期に気温の低下や降雪に恵まれた年になったことなどから、一般スポーツ用品前年同期比109.2%、ゴルフ用品前年同期比114.7%、アウトドア用品前年同期比134.0%、スキー・スノーボード用品前年同期比120.8%となりました。」

    新しい生活様式との親和性が高いとされるゴルフ・アウトドアが好調に推移し、商品別売上の前年超過が第3四半期累計でも確認された。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期に在庫処分を強化していたことに対する反動減が生じたものの、コロナ禍の下、特に「新しい生活様式」への親和性が高いとされるゴルフ、アウトドアが好調に推移したこと、気温の低下や降雪に恵まれた年になったことから、前年同期比104.1%となりました。商品別では、一般スポーツ用品は前年同期比97.2%となり、ゴルフ用品101.7%、アウトドア用品124.6%、スキー・スノーボード用品121.3%となりました。」

    新しい生活様式との親和性が高いとされるゴルフ・アウトドアが好調に推移し、売上高は前年同期比104.1%となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は前年同期を上回りました。コロナ禍の下、特に「新しい生活様式」への親和性が高いとされるゴルフ、アウトドアが好調に推移したこと、他のスポーツにおいても健康意識への高まりを背景に堅調な動きがみられるようになったこと、ECではキャッシュレス・ポイント還元事業が終了し、前期に生じていた過度な価格競争が沈静化したことが主な要因です。」

    新しい生活様式との親和性が高いゴルフ・アウトドアの好調や健康意識を背景とする他スポーツの堅調さが、売上高の前年同期超過につながったと説明している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「一方、「新しい生活様式」の浸透などにより消費者の生活様式が変化していくなか、健康への意識の高まりや、アウトドアレジャー市場が活況を呈するなどの動きがみられます。」

    感染症下の需要環境について、新しい生活様式、健康意識の高まり、アウトドアレジャー市場の活況を新たな事業機会として記載している。
一緒に動いた変遷

「ゴルフクラブの価格競争の継続」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゴルフクラブの価格競争の継続5回
  3. 2売上総利益率の改善4回
  4. 3収益力の向上とキャッシュ・フローの増加4回
  5. 4アウトドア用品の販売好調4回
  6. 5資金調達手段の多様化と有利子負債依存度の低下4回
  7. 6減収・大幅減益と親会社株主帰属四半期純損失4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒマラヤの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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