たけびし(7510)・施策前進
AI関連ビジネスへの取組み
FY2018-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-31。
12記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI関連ビジネスの成長分野化と取組強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AI関連需要を背景に一部で堅調に推移したものの」
AI関連ビジネスが一般的な成長分野の列挙だけでなく、FA機器の需要要因として具体的に記載されている。 - 2026-04-28前進決算
「AI関連向け産業用PCが増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年度比13.8%の増となりました。」
AI関連ビジネスが成長分野としての位置づけだけでなく、産業用PCの増加を伴う実績として記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「AIを活用した医療DX・ICT等が増加いたしました。」
AI関連ビジネスが一般的な成長分野の列挙から、医療DX・ICTへの活用と実際の増加を伴う事業領域へ具体化されている。 - FY2022削除有価証券報告書当年度の成長戦略の列挙では、AI関連ビジネスへの直接の言及はない。
- FY2021-Q1削除有価証券報告書今回の成長戦略の列挙では、AI関連ビジネスへの直接の言及はない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「「製造業向けAI関連ビジネス」、「新規大手家電メーカー向けODMビジネス」、「CT、MRI等の医療機関向け診断装置ビジネス」等、更なる成長に向けたNEWビジネスの創造に取組んでまいります。」
AI関連ビジネスは、家電メーカー向けODMおよび医療機関向け診断装置ビジネスと並ぶ成長分野として引き続き示されている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「「製造業向けAI関連ビジネス」」
一度直接の言及がなくなっていたAI関連ビジネスが、製造業向けAI関連ビジネスという対象を付したNEWビジネスとして再び記載されている。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書今回の成長分野の説明では、AI関連ビジネスへの直接の言及はない。
- FY2018再掲有価証券報告書
「FA機器や自動化需要の取込みなど当社が強みとするビジネスの拡大と、AI、IoTをはじめとした成長分野への取組みに注力するとともに」
AI関連ビジネスは、IoT等と並ぶ成長分野への取組みとして中長期的な成長戦略にも引き続き含まれている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「電子ペーパー等の海外製デバイスビジネス、AI関連ビジネス、当社オリジナル商品を中心としたIoT関連ビジネス等の成長分野への取組みに注力してまいりました。」
成長分野の一つとしてAI関連ビジネスが初めて明示され、同分野への取り組みに注力したと記載されている。