売上減少下での営業利益・経常利益・純利益の増加
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
たけびしがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,098億62百万円(前年度比8.8%増)、営業利益40億84百万円(前年度比19.2%増)、経常利益44億53百万円(前年度比18.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益29億57百万円(前年度比11.2%増)となりました。」
前年度の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加する増収増益となった。 - 2026-04-28対処決算
「2026年3月期 109,862 8.8 4,084 19.2 4,453 18.4 2,957 11.2」
前年度の減収減益を含む業績構成から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加する増収増益へ変化した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高522億38百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益19億75百万円(前年同期比38.6%増)、経常利益21億93百万円(前年同期比39.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は15億5百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」
前年度中間期の減収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期比で増加する増収増益となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,009億65百万円(前年度比0.4%減)、営業利益34億26百万円(前年度比8.3%減)、経常利益37億61百万円(前年度比3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益26億59百万円(前年度比6.3%増)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が減少する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は6.3%増となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高475億98百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益14億25百万円(前年同期比27.6%減)、経常利益15億75百万円(前年同期比27.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上により13億76百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」
前年同期の増収基調から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の全てが減少する減収減益へ変化した。中間純利益には政策保有株式売却に伴う特別利益が含まれている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,013億55百万円(前年度比4.1%増)、営業利益37億36百万円(前年度比4.6%減)、経常利益39億15百万円(前年度比3.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益25億1百万円(前年度比8.6%減)となりました。」
通期では売上高が増加する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少する構成となった。 - FY2024-Q3増収下の利益指標混在への更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高756億31百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益29億59百万円(前年同期比3.0%減)、経常利益32億31百万円(前年同期比0.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億19百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」
第2四半期累計では各指標が前年同期比で増加していたが、第3四半期累計では売上高・経常利益が増加する一方、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する構成となった。 - FY2024-Q2第2四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高503億38百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益19億69百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益21億80百万円(前年同期比8.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億16百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2023通期業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高974億4百万円(前年度比19.4%増)、営業利益39億19百万円(前年度比29.7%増)、経常利益40億41百万円(前年度比27.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億38百万円(前年度比30.8%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加し、増収増益が継続している。 - FY2023-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高724億74百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益30億49百万円(前年同期比44.0%増)、経常利益32億11百万円(前年同期比41.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億66百万円(前年同期比42.4%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が続いている。 - FY2023-Q2第2四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高466億17百万円(前年同期比26.3%増)、営業利益18億89百万円(前年同期比26.8%増)、経常利益20億6百万円(前年同期比26.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億40百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が続いている。 - FY2023-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高225億94百万円(前年同期比32.7%増)、営業利益7億52百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益8億20百万円(前年同期比8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億43百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2022通期業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高816億3百万円(前年度比28.4%増)、営業利益30億20百万円(前年度比45.0%増)、経常利益31億68百万円(前年度比44.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億92百万円(前年度比55.7%増)となりました。」
前年度までの減収減益から、通期では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加する増収増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高574億49百万円(前年同期比29.1%増)、営業利益20億90百万円(前年同期比36.9%増)、経常利益22億35百万円(前年同期比36.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億58百万円(前年同期比36.5%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が続いている。 - FY2022-Q2第2四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高369億2百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益14億79百万円(前年同期比44.2%増)、経常利益15億75百万円(前年同期比41.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億23百万円(前年同期比40.7%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が続いている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高170億26百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益6億65百万円(前年同期比27.8%増)、経常利益7億53百万円(前年同期比28.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億96百万円(前年同期比27.0%増)となりました。」
前年度通期まで続いていた減収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加する増収増益へ変化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高635億68百万円(前年度比14.4%減)、営業利益20億82百万円(前年度比16.8%減)、経常利益21億95百万円(前年度比15.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益13億44百万円(前年度比17.6%減)となりました。」
前年度の過去最高更新から、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが減少した。 - FY2021-Q3第3四半期累計業績の更新・減少幅の変化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高444億94百万円(前年同期比20.1%減)、営業利益15億27百万円(前年同期比19.1%減)、経常利益16億35百万円(前年同期比17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億68百万円(前年同期比18.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期比で減少している。第2四半期累計と比べ、売上高・各利益の減少率はいずれも縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高288億20百万円(前年同期比25.2%減)、営業利益10億26百万円(前年同期比25.6%減)、経常利益11億12百万円(前年同期比22.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億27百万円(前年同期比25.6%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少し、減収減益幅が第1四半期から拡大した。 - FY2021-Q1減収減益幅の変化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高145億0百万円(前年同期比17.6%減)、営業利益5億20百万円(前年同期比11.8%減)、経常利益5億86百万円(前年同期比6.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億91百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」
前年同期比では売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がすべて減少しているが、前年度第1四半期の減収減益幅と比べると減少率は縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高742億68百万円(前年度比10.9%減)、営業利益25億4百万円(前年度比34.8%減)、経常利益25億84百万円(前年度比34.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益16億31百万円(前年度比36.5%減)となりました。」
前年度の過去最高更新から、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、前年度の大口特需案件の影響もあり、減収減益となる売上高556億60百万円(前年同期比13.3%減)、営業利益18億88百万円(前年同期比38.5%減)、経常利益19億78百万円(前年同期比37.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億12百万円(前年同期比37.0%減)となりました。」
前年度の大口特需案件の反動等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、減収減益が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、前年度の大口特需案件の影響もあり、減収減益となる売上高385億7百万円(前年同期比11.3%減)、営業利益13億79百万円(前年同期比27.0%減)、経常利益14億29百万円(前年同期比26.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億77百万円(前年同期比23.0%減)となりました。」
前年度の大口特需案件の反動等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、減収減益が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における業績は、前年度の大口特需案件の影響もあり、減収減益の売上高176億7百万円(前年同期比24.4%減)、営業利益5億90百万円(前年同期比36.6%減)、経常利益6億25百万円(前年同期比34.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億19百万円(前年同期比33.4%減)となりました。」
前年度の大口特需案件の反動等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、従来の増収増益・過去最高更新から減収減益へ変化している。 - FY2019通期業績の更新・過去最高更新有価証券報告書
「当連結会計年度は、産業機器システム分野において衛生用品製造装置向け及び受配電設備関連向け等でFA機器が増加したことに加え、大口案件(特高受変電設備、産業用加工機)も寄与し、売上利益共に過去最高を更新しました。」
売上高833億84百万円、営業利益38億39百万円、経常利益39億19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25億69百万円となり、売上・利益とも過去最高を更新したと記載されている。 - FY2019-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高642億19百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益30億69百万円(前年同期比26.6%増)、経常利益31億53百万円(前年同期比27.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億84百万円(前年同期比23.9%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収増益が続いている。 - FY2019-Q2第2四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高434億12百万円(前年同期比24.4%増)、営業利益18億90百万円(前年同期比30.5%増)、経常利益19億36百万円(前年同期比30.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億68百万円(前年同期比24.0%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、産業機器システム分野において半導体製造装置関連を中心にFA機器、及び産業用加工機が好調に推移したことに加え、半導体・デバイス分野で新商材デバイス等が好調に推移したことから、売上、利益共に過去最高を更新しました。」
従来の売上減少下で利益が増加する構図や四半期ごとの業績更新から、通期では売上・利益ともに過去最高を更新したという実績へ記載が変化している。 - FY2018-Q3四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高551億12百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益24億23百万円(前年同期比36.8%増)、経常利益24億76百万円(前年同期比35.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億82百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」
第3四半期累計では、売上高14.8%増、営業利益36.8%増、経常利益35.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.4%増となった。増収増益の状態が継続している。 - FY2018-Q2四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高348億84百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益14億49百万円(前年同期比22.2%増)、経常利益14億87百万円(前年同期比21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億23百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」
第2四半期累計では、売上高7.6%増、営業利益22.2%増、経常利益21.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.6%増となり、増収増益が続いている。 - FY2018-Q1減収から増収への変化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高159億4百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益6億22百万円(前年同期比17.3%増)、経常利益6億56百万円(前年同期比19.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億85百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」
今回は売上高が前年同期比1.0%増となり、営業利益17.3%増、経常利益19.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.9%増となった。従来の売上減少下での利益増加から、増収増益へ変化している。 - FY2017-Q3四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高479億98百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益17億72百万円(前年同期比14.7%増)、経常利益18億26百万円(前年同期比15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億0百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比6.5%減となる一方、営業利益14.7%増、経常利益15.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.5%増となった。 - FY2017-Q2四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高324億13百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益11億85百万円(前年同期比17.2%増)、経常利益12億25百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億63百万円(前年同期比37.6%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比6.2%減となる一方、営業利益17.2%増、経常利益19.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益37.6%増となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高157億52百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益5億30百万円(前年同期比21.4%増)、経常利益5億49百万円(前年同期比22.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億1百万円(前年同期比47.4%増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加している。