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たけびし(7510)・施策前進

デバイスビジネスへの注力

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。

32記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1その他FY2022 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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デバイスビジネスへの経営資源集中7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インドにおけるインフラ機器や車載関連向け電子部品が堅調に推移しました。また、防犯意識の高まりを背景としたセキュリティカメラの販売及びODMビジネスの拡大に加え、AI関連向け産業用PCが増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年度比13.8%の増となりました。」

    半導体・デバイス分野でインド関連、セキュリティカメラ・ODM、AI関連産業用PCの増加が記載され、部門売上高は前年度比13.8%増となった。
  2. 2026-04-28対処決算

    「半導体・デバイス分野においては、インドにおけるインフラ機器や車載関連向け電子部品が堅調に推移しました。また、防犯意識の高まりを背景としたセキュリティカメラの販売及びODMビジネスの拡大に加え、AI関連向け産業用PCが増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年度比13.8%の増となりました。」

    前年度までのデバイス分野の低調要因に対し、インド向け電子部品、セキュリティカメラ、ODM、AI関連産業用PCの増加が示され、部門売上高が増加した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「半導体・デバイス分野においては、電子部品実装機向け産業用PCが増加したことに加え、インドでのスマートメーターや車載関連向け電子部品等が堅調に推移したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比12.5%の増となりました。」

    前年度通期まで市場流通品需要の減少等が示されていた半導体・デバイス分野で、電子部品実装機向け産業用PC、インドのスマートメーター・車載関連向け電子部品が増加・堅調となり、部門売上高は前年同期比12.5%増となった。
  4. FY2025デバイス増加・減少領域の通期更新有価証券報告書

    「デバイスが半導体製造装置関連向け等で減少したものの、電子部品実装機や住宅設備向け、インドの車載関連向け等で増加しました。」

    デバイス分野では半導体製造装置関連向けが減少する一方、電子部品実装機、住宅設備、インド車載関連向けが増加領域として示されている。
  5. FY2025-H1デバイス増加・減少領域の更新有価証券報告書

    「デバイスが電子部品実装機向けやインドの車載関連向け等で増加したものの、半導体・電子部品等の供給不足緩和により市場流通品の需要が減少したことから」

    デバイスの増加領域として電子部品実装機向けやインドの車載関連向けが示される一方、供給不足の緩和に伴う市場流通品需要の減少も記載されている。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「電子部品の在庫調整等を背景とした需要減少の影響により、東南アジアを中心にデバイスが低調に推移した」

    在庫調整を背景とする東南アジア中心のデバイス低調が通期でも記載されている。
  7. FY2024-Q3デバイス低調地域の更新有価証券報告書

    「半導体・デバイス分野においては、在庫調整局面を背景とした需要減少の影響により、東南アジアを中心にデバイスが低調に推移したことに加え」

    デバイスの低調な地域として、前四半期の中国・マレーシア等から、今回は東南アジアを中心とする地域へ記載が更新されている。
  8. FY2024-Q2増加地域・用途の更新有価証券報告書

    「デバイスが在庫調整局面を背景とした需要減少により、中国やマレーシア等を中心に低調に推移したものの、インドの車載関連向けが増加したことに加え、国内で半導体製造装置やセキュリティ関連向けが堅調に推移したことから」

    デバイス分野では、中国・マレーシア等が低調となる一方、インドの車載関連向け、国内の半導体製造装置・セキュリティ関連向けが増加・堅調な領域として示されている。
  9. FY2024-Q1増加地域・用途の更新有価証券報告書

    「デバイスが半導体製造装置やセキュリティ関連向けで堅調に推移したことに加え、インドの車載関連や東南アジアのEMS向けが増加したことから」

    デバイス分野の増加領域として、半導体製造装置・セキュリティ関連に加え、インド車載関連と東南アジアEMS向けが新たに明示されている。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「半導体・デバイス分野においては、半導体製造装置関連及びパワーコンディショナー向け半導体が増加したことに加え、Le Champグループがデバイスの売上増に大きく寄与したことから」

    半導体製造装置関連・パワーコンディショナー向け半導体の増加とLe Champグループの寄与が通期でも示されている。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体・デバイス分野においては、半導体製造装置関連及びパワーコンディショナー向け半導体が増加したことに加え、Le Champグループがデバイスの売上増に大きく寄与したことから」

    半導体・デバイス分野の増加とLe Champグループによるデバイス売上への大きな寄与が、前四半期に続いて記載されている。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体・デバイス分野においては、食品関連及びパワーコンディショナー向け半導体が増加したことに加え、Le Champグループがデバイスの売上増に大きく寄与したことから」

    食品関連・パワーコンディショナー向け半導体の増加と、Le Champグループによるデバイス売上への大きな寄与が引き続き記載されている。
  13. FY2023-Q1第1四半期の増加領域とLe Champ寄与の更新有価証券報告書

    「半導体・デバイス分野においては、食品関連及びパワーコンディショナー向け半導体が増加したことに加え、Le Champグループがデバイスの売上増に大きく寄与したことから」

    デバイス分野の増加領域として食品関連・パワーコンディショナー向け半導体が記載され、Le Champグループのデバイス売上への寄与が「大きく」と説明されている。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「半導体製造装置向け半導体が増加したことに加え、第2四半期より当社グループに加わったLe Champグループがデバイスの売上増に寄与したことから」

    デバイス分野では半導体製造装置向け半導体の増加とLe Champグループの連結効果が引き続き業績要因として記載されている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体・デバイス分野においては、産業機器関連向け半導体が増加したことに加え、第2四半期より当社グループに加わったLe Champグループがデバイスの売上増に寄与したことから」

    デバイス分野について、Le Champグループが連結後のデバイス売上増に寄与したという具体的な業績上の前進が記載されている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ノートPC向け海外製デバイスが増加したことに加え」

    海外製デバイスについて、ノートPC向け商材の増加が業績要因として引き続き記載されている。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「セキュリティ関連等のODMビジネスやPC、駅務関連向けデバイスが増加したものの」

    海外製デバイスビジネスという従来の表現から、PC、駅務関連向けデバイスなど具体的な増加領域を示す業績要因の記載へ変化している。
  18. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「半導体・デバイス分野においては、電子ペーパー等の表示デバイスや家電、セキュリティ関連のODMビジネス、駅務関連向けデバイスが増加したものの」

    海外製デバイスビジネスという従来の表現から、表示デバイス、家電・セキュリティ関連のODM、駅務関連向けデバイスという具体的な領域の増加へ記載が変化している。
  19. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「「市場ニーズに対応した海外製デバイスビジネス」などの成長分野への取組みに注力するなど」

    海外製デバイスビジネスについて、市場ニーズへの対応を軸とする表現に変化している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「蓄電池関連向け半導体、ノートPC向け海外デバイス商材等が増加したものの、産業機器関連向け半導体が減少しました。」

    海外デバイス商材の増加と産業機器関連向け半導体の減少という、直前四半期からのデバイス分野の構図が通期でも記載されている。
  21. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「半導体・デバイス分野においては、産業機器関連向け半導体が減少したものの、ノートPC向け海外デバイス商材等が増加したことから」

    従来の電子ペーパー等の海外製デバイスビジネスという成長分野の表現から、ノートPC向け海外デバイス商材の増加という具体的な業績要因へ記載が変化している。
  22. FY2019-Q1削除有価証券報告書
    今回の提出書類では、海外製デバイスビジネスへの注力を示す直接の記載はない。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「ロボット・装置システムビジネス、海外製デバイスビジネス等の成長分野への取組みに注力してまいりました。」

    海外製デバイスビジネスを成長分野として引き続き位置づけている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電子ペーパー等の海外製デバイスビジネス」

    電子ペーパー等の海外製デバイスビジネスを成長分野の一つとして引き続き記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電子ペーパー等の海外製デバイスビジネス」

    電子ペーパー等の海外製デバイスビジネスを成長分野として引き続き記載している。
  26. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「電子ペーパー等の海外製デバイスビジネスや」

    デバイスビジネスへの注力は、従来の重点戦略という表現から、電子ペーパー等の海外製デバイスを含む成長分野への取組みとして具体化されている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「デバイスビジネス」、「装置システムビジネス」等の重点戦略に注力すると共に」

    デバイスビジネスを重点戦略として引き続き位置づけている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「デバイスビジネス」、「装置システムビジネス」等の重点戦略に注力すると共に」

    デバイスビジネスを重点戦略として引き続き位置づけている。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「デバイスビジネス」、「装置システムビジネス」等の重点戦略に注力すると共に」

    デバイスビジネスを重点戦略の一つとして扱っている。
一緒に動いた変遷

「中国半導体需要およびアミューズメント向けデバイス需要の減少」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国半導体需要およびアミューズメント向けデバイス需要の減少6回
  3. 2売上減少下での営業利益・経常利益・純利益の増加6回
  4. 3FA・デバイス事業の売上・利益成長と中核性4回
  5. 4AI関連ビジネスへの取組み4回
  6. 5フランチャイズ店再編による携帯電話事業の減少4回
  7. 6円高・株安および世界経済の不透明性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
たけびしの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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