たけびしはJIMTOF 2026で、OPCを活用した工作機械向けソリューションを出展する。小間番号はS3015で、現場データをクラウドやAIと結びつける製品群を紹介する。
たけびしはJIMTOF 2026の展示で、現場データの統合を狙うOPC活用ソリューションを出展する。ブースの小間番号はS3015で、工場設備からITシステム、クラウド、AIまでのデータ連携をテーマに展示を行う。
出展製品として「デバイスエクスプローラ OPCサーバー」が挙げられ、OPC UA情報モデル対応サーバーを軸にデータの収集から活用、AIエージェント連携までのシナリオを紹介する。
また「デバイスゲートウェイ」では、製造現場向けデータプラットフォームとの接続性を生かしたデータ活用のサイクル化を提案する。これにより現場データのクラウド等のIoTサービスへの橋渡しが強調されている。