短期借入金の増加による財務活動キャッシュ・フローの獲得
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、11億58百万円(前連結会計年度は同13億10百万円)となりました。」
財務活動による資金使用は前年度の13億10百万円から11億58百万円へ縮小した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は7億83百万円(前年同期は同6億3百万円)となりました。これは主に、配当金の支払額が5億28百万円あったことによるものであります。」
財務活動による資金使用は前年同期の6億3百万円から7億83百万円へ拡大した。配当金の支払額5億28百万円が主因とされている。 - FY2025対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、13億10百万円(前連結会計年度は同44億22百万円)となりました。」
財務活動による資金使用は前年度の44億22百万円から13億10百万円へ縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は6億3百万円(前年同期は同16億13百万円)となりました。」
財務活動による資金使用は前年同期の16億13百万円から6億3百万円へ縮小した。主因は配当金の支払額5億27百万円である。 - FY2024通期財務活動キャッシュ・フローの支出化有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、44億22百万円(前連結会計年度は12億4百万円の獲得)となりました。これは主に、短期借入金の純減少額が32億98百万円あったことによるものです。」
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年度の12億4百万円の獲得から44億22百万円の使用へ転じ、短期借入金の純減少が主因となった。 - FY2024-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期累計期間ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、短期借入金による財務活動キャッシュ・フローの金額は記載されていない。 - FY2024-Q2第2四半期財務活動キャッシュ・フローの支出化有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は16億13百万円(前年同期は14億49百万円の獲得)となりました。これは主に、短期借入金の減少が10億0百万円あったことによるものであります。」
第1四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されていなかったが、第2四半期累計では財務活動による資金が16億13百万円の使用となった。短期借入金10億円の減少が主因とされている。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、短期借入金による財務活動キャッシュ・フローの金額は記載されていない。 - FY2023通期財務活動キャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は、12億4百万円(前連結会計年度は同20億54百万円)となりました。これは主に、短期借入金の純増加額が19億0百万円あったことによるものです。」
財務活動による資金獲得は12億4百万円となり、短期借入金の純増加19億円が主因と説明されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は14億49百万円(前年同期は同10億39百万円)となりました。これは主に、短期借入金の増加が18億64百万円あったことによるものであります。」
第2四半期累計の財務活動によるキャッシュ・フローは14億49百万円の獲得となり、短期借入金18億64百万円の増加が主因と説明されている。