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たけびし(7510)・事実対処直近の決算(2026-07-31)では「再掲」

エレベータ等ビル設備の増加

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q2 – FY20242016: 12017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
エレベータ・ビル設備需要の拡大2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲決算

    「また、エアコンや蛍光灯の2027年問題に伴う更新需要を背景に、空調機器及びLED照明の販売・工事が増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比0.3%の増となりました。」

    社会インフラ分野では、空調機器・LED照明の更新需要が新たな増加要因として記載されている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「防衛事業関連向けの非破壊検査装置や、脱炭素需要を背景とした空調機器の販売が増加したこと等から」

    従来減少要因となることがあったビル設備・空調機器について、今回は脱炭素需要を背景とした空調機器の販売増が記載されている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「荷物用エレベーターを中心にビル設備が減少したものの」

    前年度に増加要因として示されていたビル設備について、通期では荷物用エレベーターを中心に減少したと記載されている。
  4. FY2024増加品目の具体化有価証券報告書

    「ビル設備で物流倉庫向け荷物用昇降機等が増加したことから」

    従来の昇降機・ビル設備の増加について、物流倉庫向け荷物用昇降機等という用途が新たに具体化されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「昇降機を中心としたビル設備や、放射線がん治療装置及び医療用診断装置が増加したことから」

    昇降機を中心とするビル設備が、医療装置とともに社会インフラ分野の増加要因として引き続き記載されている。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「昇降機を中心としたビル設備が増加したものの」

    前年度まで減少品目として記載されていた昇降機・ビル設備が、今回は社会インフラ分野の増加品目として記載されている。
  7. FY2023通期増加品目の更新有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、空調機器やCT・MRI等の医療用診断装置が増加したことから」

    社会インフラ分野では、前四半期までの記載に続き空調機器が増加し、CT・MRI等の医療用診断装置も増加要因として示された。
  8. FY2023-Q3増加品目の更新有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、空調機器や放射線がん治療装置及びCT・MRI等の医療用診断装置が増加したことから」

    従来減少品目として記載されたことのある空調機器について、放射線がん治療装置及び医療用診断装置とともに増加品目として記載されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、昇降機が減少したものの」

    昇降機は今回も社会インフラ分野の減少品目として記載されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、発電機や昇降機が減少したものの」

    従来増加要因として記載されたことのある昇降機が、今回も社会インフラ分野の減少品目として記載されている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、昇降機や空調機器等が減少したものの」

    従来増加要因として記載されたことのある昇降機・空調機器等が、通期では減少品目として記載されている。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、昇降機や空調機器が減少したものの」

    従来増加品目として記載されたことのある昇降機・空調機器が、今回も社会インフラ分野の減少品目として記載されている。
  13. FY2021-Q3削除有価証券報告書
    今回の提出書類では、エレベータ等のビル設備の増加への直接の言及はない。
  14. FY2021-Q2増加品目の再登場有価証券報告書

    「エレベータ等のビル設備が増加したものの」

    通期では直接の言及がなかったエレベータ等のビル設備が、社会インフラ分野の増加品目として再び記載されている。
  15. FY2020削除有価証券報告書
    通期の社会インフラ分野の説明では、エレベータ等のビル設備や空調機器の増加への直接の言及はない。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「重電で大口の特高変電設備案件があったことに加え、空調機器が堅調に推移しました。」

    社会インフラ分野の増収要因として、重電の大口案件に加え、空調機器の堅調さが通期でも記載されている。
  17. FY2019-Q3空調機器の堅調有価証券報告書

    「空調機器が堅調に推移したことから」

    社会インフラ分野の増収要因として、従来の重電の大口特高変電設備案件に加え、空調機器の堅調さが明示されている。
  18. FY2019-Q1増加品目の変化有価証券報告書

    「重電で大口の特高変電設備案件があったことから」

    社会インフラ分野の増収要因として、従来のビル設備や冷熱・住設関連設備とは異なる、重電の大口特高変電設備案件が明示されている。
  19. FY2018増加品目の変化有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、冷熱・住設の設備案件が増加したものの」

    従来の病院向け医療装置、空調システム、冷凍・冷蔵設備等の個別品目から、通期では冷熱・住設の設備案件の増加という表現に変化している。
  20. FY2018-Q3増加品目の変化有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、病院向け医療装置が増加したことに加え、冷熱・住設関連で冷凍・冷蔵設備が増加したことから」

    前回の空調システムの好調に加え、今回は冷熱・住設関連の冷凍・冷蔵設備の増加が記載されている。
  21. FY2018-Q2空調システム好調の継続有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、病院向け医療装置に加えて空調システムが好調に推移したことから」

    前回の「空調設備が堅調」から、今回は「空調システムが好調」と記載されている。ビル設備・エレベータへの直接の言及はない。
  22. FY2018-Q1増加から減少への変化有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、病院向け医療装置や空調設備が堅調に推移したものの、太陽光及びビル設備が減少したことから、この部門全体では売上高前年同期比3.9%の減となりました。」

    従来増加していたビル設備は、今回は減少と記載された。空調設備は増加から堅調へ表現が変化している。
  23. FY2017-Q3増加品目の追加有価証券報告書

    「ビル設備や空調設備が増加したものの」

    従来記載されていたビル設備に加え、空調設備の増加も記載されている。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「社会インフラ分野においては、エレベータ等のビル設備が増加しましたが」

    社会インフラ分野では、病院向け医療装置が減少する一方、エレベータ等のビル設備は増加した。
一緒に動いた変遷

「成長分野への取組み」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への取組み3回
  3. 2中国半導体需要およびアミューズメント向けデバイス需要の減少3回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの増加3回
  5. 4FA・デバイス事業の売上・利益成長と中核性2回
  6. 5社会・情報通信事業の業績低下2回
  7. 6フランチャイズ店再編による携帯電話事業の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
たけびしの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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