営業利益率5.0%の達成
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
G‐7ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結経常利益率は、前連結会計年度に比べ 0.2ポイント減少し 3.3%となり、ROE(自己資本利益率)は、前連結会計年度に比べ 1.8ポイント減少し 14.0%となりました。」
連結経常利益率5.5%以上、ROE25.0%以上の目標に対し、実績はそれぞれ3.3%、14.0%となり、前年度から低下した。 - 2026-05-13悪化決算
「2026年3月期 109.04 - 14.0 10.2 3.1」
通期実績のROEは14.0%、売上高営業利益率は3.1%となった。既存の利益率・ROE目標に対する実績値として記録する。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結経常利益率は、前連結会計年度に比べ 0.3ポイント減少し 3.5%となり、ROE(自己資本利益率)は、前連結会計年度に比べ 2.5ポイント減少し 15.8%となりました。」
連結経常利益率5.5%以上、ROE25.0%以上の目標に対し、実績はそれぞれ3.5%、15.8%となり、前年度から低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結経常利益率は、前連結会計年度に比べ 0.8ポイント減少し 3.9%となり、ROE(自己資本利益率)は、前連結会計年度に比べ 8.1ポイント減少し 14.9%となりました。」
連結経常利益率5.5%以上という目標に対し実績は3.9%、ROE25.0%以上という目標に対し実績は14.9%となり、いずれも前年度から低下した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは経常利益及び当期純利益重視の経営を推進してまいります。目標とする経営指標につきましては、連結経常利益率 5.5%以上、ROE(自己資本利益率)25.0%以上を経営上の目標数値としております。」
前年度の連結経常利益率5.0%以上・ROE20.0%以上から、連結経常利益率5.5%以上・ROE25.0%以上へ目標数値を引き上げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは経常利益及び当期純利益重視の経営を推進してまいります。目標とする経営指標につきましては、連結経常利益率 5.0%以上、ROE(自己資本利益率)20.0%以上を経営上の目標数値としております。」
従来の営業利益率5.0%目標から、経常利益・当期純利益重視へ重点を移し、目標指標を連結経常利益率5.0%以上とROE20.0%以上としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、営業利益重視の経営を推進し、連結営業利益率 5.0%を経営上の当面の目標としております。そのために常に顧客ニーズを把握し、売れる商品を必要なだけ仕入れる在庫回転率重視の現場第一の店舗運営を徹底しております。なお、当連結会計年度における当社グループの連結営業利益率は、前連結会計年度に比べ 0.3%改善し 4.4%となり、在庫回転率は、前連結会計年度に比べ 1.9回転改善し 17.3回転となりました。」
営業利益率は4.4%、在庫回転率は17.3回転となり、前年度からそれぞれ0.3ポイント、1.9回転改善した。5.0%目標は継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は営業利益重視の経営を推進してまいります。営業利益率 5.0%を当面の目標としております。そのために常に顧客ニーズを把握し、売れる商品を必要なだけ仕入れる在庫回転率重視の現場第一の店舗運営を徹底します。」
営業利益率5.0%の当面目標と、顧客ニーズ把握・必要量仕入れ・在庫回転率重視の店舗運営を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は営業利益重視の経営を推進してまいります。営業利益率 5.0%を当面の目標としております。そのために常に顧客ニーズを把握し、売れる商品を必要なだけ仕入れる在庫回転率重視の現場第一の店舗運営を徹底します。」
営業利益率5.0%を当面の目標として初めて明示し、顧客ニーズ把握と在庫回転率重視の店舗運営を達成手段としている。