G‐7ホールディングス(7508)・目標悪化
ROE20.0%以上の達成
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標274社が書いているテーマ・逆風4社・追い風274社
G‐7ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの279件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結経常利益率は、前連結会計年度に比べ 0.2ポイント減少し 3.3%となり、ROE(自己資本利益率)は、前連結会計年度に比べ 1.8ポイント減少し 14.0%となりました。」
ROE25.0%以上の目標に対し、実績は14.0%となり、前年度の15.8%から低下した。 - 2026-05-13悪化決算
「2026年3月期 109.04 - 14.0 10.2 3.1」
通期実績のROEは14.0%となり、従来のROE25.0%以上の目標水準を下回った。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結経常利益率は、前連結会計年度に比べ 0.3ポイント減少し 3.5%となり、ROE(自己資本利益率)は、前連結会計年度に比べ 2.5ポイント減少し 15.8%となりました。」
ROE25.0%以上の目標に対し実績は15.8%となり、前年度の18.3%から低下した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「目標とする経営指標につきましては、連結経常利益率 5.5%以上、ROE(自己資本利益率)25.0%以上を経営上の目標数値としております。」
ROEの目標を20.0%以上から25.0%以上へ引き上げた。当連結会計年度のROEは23.0%で、目標数値には未達と記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「目標とする経営指標につきましては、連結経常利益率 5.0%以上、ROE(自己資本利益率)20.0%以上を経営上の目標数値としております。」
ROE20.0%以上を経営上の目標数値として初めて明示している。当連結会計年度のROEは22.5%と記載されている。