AIを活用したサイバー・セキュリティ・ソリューション
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「経営基盤の強化では、事業成長を支える基盤として、人財、組織風土、研究開発、業務システム、営業企画の5分野で強化を進めています。DX人財育成と人事制度刷新、生成AI・AI基盤の整備による業務高度化、BIやSFAを活用した業務効率化を推進し、生産性と提案力を高め、変化に強い組織と持続的成長基盤の構築に努めています。」
AIビジネス・DX支援の方針を、人財育成、生成AI・AI基盤、BI・SFAによる業務高度化を含む経営基盤強化の施策として継続・具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「AIビジネスの取り組み強化として、エフサステクノロジーズ株式会社製の「Private AI Platform on PRIMERGY」を先端技術研究開発プラットフォームとして自社導入を行いました。今後は、PoC(Proof of Concept:概念実証)を開始すると同時に、AI活用のコード支援ツール「GitHub Copilot」の導入と評価を進めており、当社SEのAI技術実証の場として活用し、将来的な顧客提案につなげてまいります。」
AIビジネスについて、Private AI Platform on PRIMERGYを自社導入し、PoCとGitHub Copilotの導入・評価を進め、将来の顧客提案につなげる段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の研究開発活動といたしましては、ハイブリッドワークを支援するテレフォニーとセキュリティを統合したDXソリューションの開発や、画像分析や情緒分析を含む音声認識によるAIビジネス、自動メンテナンス用ロボットの研究などの実証に取り組みました。」
AIを活用したセキュリティ関連サービスの方針が、ハイブリッドワーク向け統合DXソリューション、音声認識AIビジネス、ロボット研究の実証へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、サービスビジネスにおいては、ソフトウエアサポートサービスやサポートデスクサービスの取り扱い拡大に努めるとともに、セキュリティ対策支援や運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスなど、お客様の喫緊の課題に対するサービスの提供に努めてまいりました。」
従来の個別セキュリティサービスへの注力に加え、セキュリティ対策支援をサービスビジネスの具体的な提供内容として記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「お客様のDX推進とそれに伴うセキュリティ対策の支援など、お客様の喫緊の課題に対し、クラウドサービスを含め様々なソリューションの提供に取り組んでまいりました。」
個別のAIセキュリティサービスから広がった、顧客のDX推進・セキュリティ対策をクラウドサービスを含む多様なソリューションで支援する方針を継続した。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「お客様のDX推進とそれに伴うセキュリティ対策の支援など、お客様の喫緊の課題に対し、クラウドサービスを含め様々なソリューションの提供に取り組んでまいりました。」
AIを活用した個別のサイバー・セキュリティサービスへの注力から、顧客のDX推進に伴うセキュリティ対策を含む、クラウドベースの幅広いソリューション提供へ表現が広がった。 - FY2019初出有価証券報告書
「セキュリティビジネスについては、AIを活用したサイバー・セキュリティ・ソリューション「SasaL AIペネトレーションテストサービス」に注力してまいります。」
AIを活用したSasaL AIペネトレーションテストサービスへの注力を、セキュリティ分野の具体的な新施策として初めて記録した。