顧客満足度調査を通じたサービス向上
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-21。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-05-21前進決算説明資料
「顧客データの統合活用による、最適な情報提供と関係深化」
名刺・企業属性・Web行動データの統合や、KPIに基づくデジタル施策を顧客満足度向上と商談創出の施策として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、お客様に対して最適なサービスを絶えず提供していくことを目的として、定期的にお客様満足度調査および営業職の販売活動、技術職のお客様対応の動向に関する調査を実施し分析しております。なお、調査に当たっては外部の専門調査会社に委託し統計学的な手法等を用いて分析し、販売活動へのフィードバックに努めております。」
従来の顧客満足度・営業活動調査に加え、技術職の顧客対応も調査対象に明示し、外部専門会社・統計学的手法による分析を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、お客様に対して最適なサービスを常に提供していくことを目的として、定期的にお客様満足度調査および営業職の販売活動の動向に関する調査を実施し分析しております。なお、調査にあたっては外部の専門調査会社に委託し統計学的な手法等を用いて分析し、販売活動へのフィードバックに努めております。」
従来の顧客満足度調査に加え、営業職の販売活動動向の調査、外部専門会社への委託、統計学的分析、販売活動へのフィードバックを明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「定期的にお客様満足度調査を実施しております。また、その結果は各部門で共有され、一層のサービス向上とお客様視点に立った販売活動に反映していくよう取り組んでおります。」
顧客満足度調査、部門間共有、サービス向上への反映を継続して記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、お客様に対してより最適なサービスを提供していくことを目指し、定期的にお客様満足度調査を実施しております。また、その結果は各部門で共有され、一層のサービス向上とお客様視点に立った販売活動に反映していくよう取り組んでおります。」
顧客満足度調査、部門共有、サービス向上への反映を継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、お客様に対してより最適なサービスを提供していくことを目指し、定期的にお客様満足度調査を実施しております。また、その結果は各部門で共有され、一層のサービス向上とお客様視点に立った販売活動に反映していくよう取り組んでおります。」
定期的な顧客満足度調査、結果の部門共有、サービス向上と顧客視点の販売活動への反映を施策として記録。