扶桑電通(7505)・方針前進
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式の検証
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において全ての株式を売却しております。」
政策保有株式について、三井住友トラスト・ホールディングスおよびローソンの2銘柄を当事業年度に全て売却したと記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会において毎年、個別の銘柄毎に保有状況および取引状況、株価、保有に伴う便益とコスト等を総合的に評価し保有に関する検証を行っており、保有意義が認められなくなった銘柄については保有株式の縮減を検討いたします。」
政策保有株式について、毎年の個別銘柄検証に加え、保有意義が認められない銘柄の縮減検討を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、事業戦略、経営戦略、取引関係などを総合的に勘案し取引先との円滑な取引関係の構築・維持・強化を目的に株式を保有します。」
政策保有株式について、取引関係の構築・維持・強化を保有目的とし、主要銘柄を毎年取締役会で検証する方針を初めて記録した。