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扶桑電通(7505)・リスク対処

富士通株式会社への仕入依存リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2018 – FY20202016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社

扶桑電通がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社の富士通株式会社および同社グループとの取引状況については、その売上高に占める割合は8.9%、仕入高に占める割合は31.4%であります。」

    富士通および同社グループへの依存度は、前期の売上高9.9%・仕入高40.0%から、売上高8.9%・仕入高31.4%へ低下した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は富士通株式会社とパートナー契約を締結しております。当社の富士通株式会社および同社グループとの取引状況については、その売上高に占める割合は9.9%、仕入高に占める割合は40.0%であります。その取引関係については安定したものとなっておりますが、何らかの理由で取引に支障が生じた場合には、当社の業績に影響を与える恐れがあります。」

    依存度の対象が富士通単体から同社グループへ整理され、売上高比率9.9%、仕入高比率40.0%と開示された。また、2024年7月3日に富士通グループ販売パートナー契約を新たに締結した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の富士通株式会社および同社グループとの取引状況については、その売上高に占める割合は9.7%、仕入高に占める割合は44.5%であります。その取引関係については安定したものとなっておりますが、何らかの理由で取引に支障が生じた場合には、当社の業績に影響を与える恐れがあります。」

    富士通および同社グループへの依存度を売上高9.7%、仕入高44.5%と開示し、前回の富士通単体ベースの仕入高18.3%から上昇した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社の富士通株式会社との取引状況については、その売上高に占める割合は3.1%、仕入高に占める割合は18.3%であります。」

    富士通への仕入高比率が前期の31.3%から18.3%へ低下し、売上高比率も1.9%から3.1%へ変化した。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社は富士通株式会社とパートナー契約を締結しております。当社の富士通株式会社との取引状況については、その売上高に占める割合は1.9%、仕入高に占める割合は31.3%であります。その取引関係については安定したものとなっておりますが、何らかの理由で取引に支障が生じた場合には、当社の業績に大きな影響を与える恐れがあります。」

    富士通への仕入高比率が前期の27.8%から31.3%へ上昇し、売上高比率も1.9%となった。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「その売上高に占める割合は1.5%、仕入高に占める割合は27.8%であります。」

    富士通への仕入高比率が前回の27.0%から27.8%へ上昇した。売上高比率は1.5%となった。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社は富士通株式会社とパートナー契約を締結しております。当社の富士通株式会社との取引状況については、その売上高に占める割合は1.8%、仕入高に占める割合は27.0%であります。」

    富士通との取引依存度は、売上高比率が1.5%から1.8%、仕入高比率が26.8%から27.0%へ上昇した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は富士通株式会社とパートナー契約を締結しております。当社の富士通株式会社との取引状況については、その売上高に占める割合は1.5%、仕入高に占める割合は26.8%であります。その取引関係については安定したものとなっておりますが、何らかの理由で取引に支障が生じた場合には、当社の業績に大きな影響を与える恐れがあります。」

    富士通株式会社との取引について、売上高比率1.5%、仕入高比率26.8%を示し、取引支障時の業績影響をリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「売上債権増加による営業活動キャッシュ・フローの使用」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上債権増加による営業活動キャッシュ・フローの使用5回
  3. 2OA機器部門の増収とサーバー・パソコン販売の好調3回
  4. 3中国等の景気減速、ICT投資慎重化、公共投資減少への懸念3回
  5. 4ROE重視による収益率向上と財務健全性の確保3回
  6. 5社会貢献活動と環境配慮経営3回
  7. 6ヘルスケアビジネスの受注推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑電通の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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