扶桑電通(7505)・施策引き上げ
監査室・監査等委員会・会計監査人の相互連携
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制291社が書いているテーマ・逆風1社・追い風290社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの291件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、各監査等委員は、監査等委員会が定めた監査方針のもと、監査計画に基づいた事業所往査を実施し、会計監査人との会合を年6回以上実施するとともに、監査室が実施する内部監査規程に基づく監査計画および監査実施状況の報告を受け問題点の把握に努め監査の実効性を高めております。」
会計監査人との会合頻度について、従来の年4回以上から年6回以上へ方針上の水準が引き上げられた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、各監査等委員は、監査等委員会が定めた監査方針のもと、監査計画に基づいた事業所往査を実施し、会計監査人との会合を年4回以上実施するとともに、監査室が実施する内部監査規程に基づく監査計画および監査実施状況の報告を受け問題点の把握に努め監査の実効性を高めております。」
監査室、監査等委員会、会計監査人による監査計画・実施状況の共有と、会計監査人との年4回以上の会合を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「各監査等委員は、監査等委員会が定めた監査方針のもと、監査計画に基づいた事業所往査を実施し、会計監査人との会合を年4回以上(当事業年度は12回)実施するとともに、監査室が実施する内部監査規程に基づく監査計画および監査実施状況の報告を受け問題点の把握に努め監査の実効性を高めております。」
監査等委員会と会計監査人との会合を当事業年度に12回実施し、監査室からの報告も受ける相互連携の実績を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「監査室、監査等委員会および会計監査人との相互連携は、内部統制機能を有する監査室が内部監査規程に基づく監査計画および監査実施状況を代表取締役社長に報告し、その内容について監査等委員会にも報告しております。」
監査室、監査等委員会、会計監査人の間で監査計画・実施状況・問題点を共有する連携体制を初めて独立したテーマとして記録した。