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プラザホールディングス(7502)・リスク悪化

フランチャイズ拠点数減少・本部機能低下リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-10。

16記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022悪化FY2024-Q1 – 2026-08-102016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
フランチャイズ加盟店網の拡大停滞・契約解消14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

プラザホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算説明資料

    「低収益店舗の統廃合により FC店舗は減少」

    FC店舗数は2026年3月期第1四半期の151店から2027年3月期第1四半期には118店へ減少し、卸売基盤となる拠点数の減少が続いている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「なお、パレットプラザの店舗数は、当連結会計年度末には、フランチャイズ店舗126店、直営店舗17店となりました(前連結会計年度末フランチャイズ店舗157店、直営店舗は12店)。」

    FC拠点数は前期末157店から126店へ31店減少し、FC本部の卸売基盤となる拠点数の減少が続いている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「なお、パレットプラザの店舗数は、当中間連結会計期間末には、フランチャイズ店舗147店、直営店舗15店となりました(前連結会計年度末フランチャイズ店舗157店、直営店舗は12店、前中間連結会計期間末フランチャイズ店舗161店、直営店舗は12店)。」

    フランチャイズ拠点数が前期末157店から147店へ、前年同期末161店から147店へ減少し、FC本部の卸売基盤となる拠点数の減少が続いている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお、パレットプラザの店舗数は、当中間連結会計期間末には、フランチャイズ店舗161店、直営店舗12店となりました(前連結会計年度末フランチャイズ店舗172店、直営店舗は14店、前中間連結会計期間末フランチャイズ店舗181店、直営店舗は16店)。」

    フランチャイズ拠点数の減少が続き、FC本部の卸売基盤となる店舗数は前期末比で11店減少した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度と比較して、パレットプラザのフランチャイズ店舗の減少に伴う卸売上高の減少、及び、新規事業(グランピング事業及びアパレル事業)の立ち上げに伴う固定費の増加があったものの、パレットプラザでの店頭値上げなどにより、イメージング事業の業績は、売上高は微増、セグメント損失の縮小となりました。」

    フランチャイズ店舗数の減少が卸売上高の減少として引き続き実績化した。店頭値上げにより赤字は縮小したが、拠点数減少の影響は継続している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間末と比較して、パレットプラザのフランチャイズ店舗の減少に伴う卸売上高の減少、及び、新規事業(グランピング事業及びアパレル事業)で当第1四半期連結累計期間から発生した固定費を回収できなかったものの、パレットプラザ店頭値上げなどにより、イメージング事業の業績は、減収、赤字額の縮小となりました。」

    フランチャイズ店舗の減少が引き続き卸売上高の減少として実績化し、新規事業の固定費も回収できていない。パレットプラザの店頭値上げなどにより赤字額は縮小したが、イメージング事業は減収となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間末と比較して、パレットプラザのフランチャイズ店舗の減少に伴う卸売上高の減少、パレットプラザ直営店が一時的に増加したことに伴う固定費の増加及び、新規事業(グランピング事業及びアパレル事業)で当第1四半期連結累計期間から発生した固定費を回収できず、イメージング事業の業績は、減収、赤字額の僅かな縮小となりました。」

    フランチャイズ店舗の減少が卸売上高の減少として引き続き実績化し、直営店の一時的な増加による固定費増加も加わった。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間末と比較して、パレットプラザのフランチャイズ店舗の減少に伴う卸売上高の減少、パレットプラザ直営店が一時的に増加したことに伴う固定費の増加及び、新規事業(グランピング事業及びアパレル事業)で当第1四半期連結累計期間から発生した固定費を回収できず、イメージング事業の業績は、減収、減益となりました。」

    フランチャイズ拠点数の減少が卸売上高の減少として実績化し、イメージング事業の減収要因となった。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「フランチャイズ本部としての機能に対する評価が不十分なものとなり、当社グループに起因しない加盟店側の事情の発生などによる拠点数の減少により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    FC本部機能への評価や加盟店側事情による拠点数減少リスクを継続して記載している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「フランチャイズ本部としての機能に対する評価が不十分なものとなったり、当社グループに起因しない加盟店側の事情の発生などによる拠点数の減少により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    フランチャイズ本部機能への評価や加盟店側事情による拠点数減少リスクを継続して記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「フランチャイズ本部としての機能に対する評価が不十分なものとなったり、当社グループに起因しない加盟店側の事情の発生などによる拠点数の減少により、当社グループの損益に影響を与える可能性があります。」

    フランチャイズ本部機能への評価や加盟店側事情による拠点数減少リスクを再掲している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「フランチャイズ本部としての機能に対する評価が不十分なものとなったり、当社グループに起因しない加盟店側の事情の発生などによる拠点数の減少により、当社グループの損益に影響を与える可能性があります。」

    FC本部機能への評価や加盟店事情による拠点数減少リスクを再掲している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「フランチャイズ本部としての機能に対する評価が不十分なものとなったり、当社に起因しない加盟店側の事情の発生などによる拠点数の減少により、当社の損益に影響を与える可能性があります。」

    本部評価と加盟店側事情による拠点数減少をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「モバイルのキャリアショップの出店拡大」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1175333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイルのキャリアショップの出店拡大11回
  3. 2スマートフォン端末の供給不足・販売条件変更による利益率低下7回
  4. 3四半期損失・配当による純資産と自己資本比率の低下5回
  5. 4景気動向・震災・天候不順による需要変動リスク3回
  6. 5継続的・安定的な配当と業績を考慮した利益配分3回
  7. 6新規事業への先行投資回収リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラザホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フランチャイズ拠点数減少・本部機能低下リスク|プラザホールディングス(7502)の変遷 | Komori