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ドウシシャ(7483)・施策前進

在宅勤務・新しい生活様式に対応した商品需要の取り込み

FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2021 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2023-Q32020: 220202021: 420212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
新しい生活様式に対応した商品・サービス展開17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アミューズメント関連では、行動制限の緩和などでゲームセンターやアミューズメント施設にも賑わいが戻ってきた中、人気ゲームやアニメのキャラクターを用いた玩具商品の導入強化などにより、好調に推移しました。」

    人流・賑わいの回復に対応し、ゲームセンターやアミューズメント施設向けのキャラクター玩具を導入強化して販売好調となった。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、人々の賑わいの戻りとともに、アミューズメント施設やゲームセンター向けの景品玩具などが伸長したほか、浮き輪などマリングッズについても、昨年より好調な販売となりました。」

    人流・賑わいの回復に対応し、アミューズメント施設・ゲームセンター向け景品玩具やマリングッズの販売伸長を記載している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「玩具・レジャー関連では、出かけなくても自宅の庭で子供達が楽しめる家庭用プールが夏場に好調だったほか、ソロキャンプブームなどもあいまって、キャンプ・アウトドア用品などが引き続き好調に推移しました。」

    外出を抑えた家庭内レジャーやソロキャンプに対応する家庭用プール・キャンプ・アウトドア用品の販売好調を継続している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「玩具・レジャー関連では、密を避けて家族だけの少人数で楽しめるレジャーの人気が続いており、自宅の庭で遊べる家庭用プールやキャンプ・アウトドア用品などが好調に推移しました。」

    新しい生活行動に対応する商品として、家庭用プールやキャンプ・アウトドア用品の販売好調を追加的に記載している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「食品・酒類関連については、巣ごもり需要により、菓子やワインなどの販売が好調であったほか、ハウスウェア関連でも、「evercook(エバークック)」や四角い形状でキッチンの僅かな隙間にも立てて収納できる「スマートフライパンsutto(スット)」など、フライパンの販売も好調に推移しました。」

    巣ごもり需要や在宅生活に対応する食品・調理用品の販売好調を継続して記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「ほかにも、在宅勤務・テレワーク需要により、OAチェアーやゲーミングチェアーが好調な販売となったほか、自室で過ごす時間の増加により、室内の収納整理をより快適なものとするため、「ルミナススチールラック」などの収納用品の販売も、引き続き好調が続いております。」

    在宅勤務・テレワークや在宅時間の増加に対応したチェアー・収納用品の販売好調を年次実績として継続している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、宅配おせちについては、近年のおせち需要の高まりに加え、コロナ禍で年末年始の帰省や旅行を控え、自宅で過ごす家庭が増加したこともあり、昨シーズンよりさらに好調な販売となりました。」

    在宅時間の増加という生活様式の変化を背景に、宅配おせちの販売が昨シーズンよりさらに好調となった。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「収納関連では、在宅勤務・テレワーク需要の拡大に伴い、OAデスクやOAチェアーの販売が好調に推移したほか、家での快適な生活のための室内整理の需要により、スチールラックやハンガーラックなどの収納用品も販売が伸長しました。」

    在宅勤務・テレワーク需要への対応商品として、OAデスクを含む収納関連商品の販売好調・伸長を追加的に記載している。
  9. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「収納関連では、在宅勤務・テレワーク需要の拡大に伴い、OAチェアーの販売が好調に推移したほか、家の中の整理整頓のため、スチールラックやハンガーラックなどの収納関連の商品も販売が伸長しました。家電関連では、室内の換気需要の高まりから、サーキュレーターの機能を有したLED照明器具の「サーキュライト」が好調に推移したほか、ホットプレートやトースターなどの調理家電についても販売が伸長しました。」

    在宅勤務・テレワーク、換気、在宅時間の増加といった新しい生活様式に対応する商品群の販売実績を新たな需要対応テーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「インバウンド対応・新販路・既存売場の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド対応・新販路・既存売場の拡大4回
  3. 2付加価値商品の創出とアライアンスによる新商品開発3回
  4. 3新たなモノ・コトへの挑戦3回
  5. 4更なる営業体制の強化2回
  6. 5海外ブランドの国内独占販売権を活用した販売拡大2回
  7. 6アジア・北米を中心とした海外販路開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドウシシャの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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