Komori
ドウシシャ(7483)・施策前進

海外ブランドの国内独占販売権を活用した販売拡大

FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-30。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2024-Q3 – 2026-10-302017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
欧州中心の海外ブランド・新商材開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30前進決算

    「「GUESS(ゲス)」とのメーカータイアップ商品などが伸長したほか、時計・ブランドジュエリー関連では代理店ブランド「COACH(コーチ)時計」や「カルバン・クライン時計&ジュエリー」の販売が順調に推移しました。」

    ブランド販売でメーカータイアップ商品や代理店ブランドの販売状況を具体的に記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社が販売代理店を務めるアウトドアブランド「STANLEY(スタンレー)」では、SNSやポップアップストア展開による認知度向上に加え、人気アイテムの真空スリムクエンチャーのラインアップ拡充により、引き続き販売が好調に推移しました。」

    SNS、ポップアップストア、商品ラインアップ拡充を組み合わせた海外ブランド販売を継続・拡大している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当社が販売代理店を務めるアウトドアブランド『STANLEY(スタンレー)』では、真空スリムクエンチャーのマグボトルが、SNSでの人気やポップアップストア展開による認知度向上を背景に、デザイン性と機能性が高く評価され、販売が好調に推移しました。」

    販売代理店ブランドについて、SNS人気とポップアップストア展開を組み合わせ、マグボトルの認知度向上・販売好調につなげている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「有名ブランド関連では、スマートウォッチの販売が、従業員の健康に取り組む企業への法人販売などで好調に推移しました。また、インバウンド需要の回復とともに、旅行用スーツケースや、金・真珠などを用いたジュエリーの販売も好調でした。その一方で、中価格帯のブランドバッグの販売は前年同期を下回る結果となりました。」

    スマートウォッチについて、従業員の健康に取り組む企業への法人販売という販売先を具体化し、販売好調となった。インバウンド関連商品・ジュエリーも好調だった一方、中価格帯ブランドバッグは前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「有名ブランド関連では、スマートウォッチの販売が好調に推移しました。」

    ブランド関連販売について、スマートウォッチの販売好調を再確認している。新たなブランド取得や販売拠点の開設は記載されていない。
  6. FY2024-Q1ブランド関連販売が前年同期を下回る有価証券報告書

    「有名ブランド関連では、食料品や生活用品の値上げで家計への負担が増えるなか、ファミリー層を中心に、ブランドバッグやブランド時計への支出が鈍り、販売が前年同期を下回る結果となりました。」

    家計負担の増加を背景に、ブランドバッグ・ブランド時計の販売が前年同期を下回ったと記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当社が販売代理店として展開しているアメリカ発のサーマルウェアブランド「STANLEY(スタンレー)」は、2022年3月にオフィシャルオンラインストアがオープンしたほか、各得意先への販売も拡大し、好調に推移しました。」

    STANLEYについて、2022年3月開設の公式オンラインストアに加えて各得意先への販売を拡大し、好調な販売実績を記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ブランドバッグや時計など有名ブランド関連では、行動制限の緩和や旅行支援策により、ビジネス・ユースや旅行用バッグなどで需要の回復が見られるほか、スマートウォッチの販売も好調に推移しました。」

    行動制限の緩和や旅行支援策を背景とした有名ブランド品の需要回復と、スマートウォッチの販売好調を再確認している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ブランドバッグや時計など有名ブランド関連は、ビジネス・ユースについて、男性向け・女性向けブランドともに好調な販売となったほか、旅行用バッグなども、都道府県が行う旅行割引「県民割」による国内トラベル需要の急速な伸びを背景に、若年層やファミリー層までのターゲットを中心に好調な販売となりました。」

    有名ブランドのビジネス・ユース商品と旅行用バッグについて、県民割を背景とした国内トラベル需要を取り込み、若年層・ファミリー層にも販売が広がった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「有名ブランド関連については、国内でコロナ禍が長引いて外出機会が減少していることもあり、ブランドバッグや高級時計の需要は厳しいものの、前期のような得意先店舗の休業となるような状況からは回復しております。また、ジュエリー・アクセサリーの販売は好調に推移しました。」

    ブランドバッグ・高級時計の需要は厳しい一方、得意先店舗の休業状況からは回復し、ジュエリー・アクセサリーの販売が好調と記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ブランドバッグ・時計など有名ブランドについては、前年の得意先店舗の休業があった状況から回復傾向にあり、徐々に販売状況も戻しつつあります。また、自分へのごほうび需要などで、ダイヤモンド・金・プラチナなど装飾のジュエリーの販売なども伸長しております。」

    有名ブランド品が店舗休業の影響から回復傾向となり、装飾ジュエリーの販売も伸長している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「時計、ブランドバッグなど有名ブランド品については、前年に多くの得意先店舗が休業していた影響から、前年同期比で伸長いたしました。まだ一昨年以前の水準までは回復しておりませんが、消費の戻りとともに、業績は回復基調にあります。」

    店舗休業の反動により有名ブランド品の販売が前年同期比で回復した一方、感染症拡大前の水準には未達と記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「時計やバッグなどの有名ブランド品については、消費に対する慎重な姿勢も影響し、販売は前期を下回る結果となりましたが、健康意識の高まりによりスマートウォッチに対する需要は高まっております。当社の売り場プロデュース力を活かし、得意先店頭でのスマートウォッチ売り場は拡大傾向にあり、販売も伸長しております。」

    高価格帯ブランド品の販売減少に対し、スマートウォッチの得意先店頭売り場を拡大し、販売伸長につなげている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、そのような状況下でも、ウェアラブル端末やスマートウォッチについては、健康意識のさらなる高まりにより、販売が好調に推移しております。」

    高額ブランド品の需要が厳しい環境下で、ウェアラブル端末・スマートウォッチの販売好調を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、そのような状況下でも、ウェアラブル端末やスマートウォッチについては、健康意識のさらなる高まりにより、販売が好調に推移しております。」

    高額ブランド品の需要が厳しい環境下で、ウェアラブル端末・スマートウォッチの販売好調を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、そのような状況下でも、ウェアラブル端末やスマートウォッチについては、健康意識のさらなる高まりにより、販売が好調に推移しております。」

    高額ブランド品の販売が厳しい環境下で、ウェアラブル端末・スマートウォッチの販売好調を継続して記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、近年の健康志向の影響もあって人気が急伸しているウェアラブル端末・スマートウォッチについては、販売が伸長しております。」

    ウェアラブル端末・スマートウォッチの販売伸長を継続して記載しているが、新たな商品分野の追加は示していない。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「時計関連では、前期より特定の高額ブランドの供給が著しく減少したことにより、売上は前年同期を下回る結果となりましたが、近年の健康志向の影響もあって人気が急伸しているウェアラブル端末・スマートウォッチについては、販売が伸長しており、今後もますますの売上拡大を図ってまいります。」

    高額ブランドの供給減少に対し、ウェアラブル端末・スマートウォッチで販売伸長を実現し、取扱い分野を広げている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ブランドバッグ関連では、消費者のニーズに合った中価格帯を中心に販売は前年同期より伸長いたしました。中でも「GUESS(ゲス)」、「U.S.POLO(ユーエスポロ)」等のブランドが好調に推移しました。」

    高額品以外の中価格帯ブランドバッグに取扱いを広げ、具体的なブランドの販売伸長を記載している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「有名ブランド関連では、バッグや時計の高額商品に対する需要が厳しく、販売は前期を下回る結果となりました。最新の流行ブランド商品の調達強化、若年層に需要の高い中価格帯商品の強化、健康志向の高まりとともに人気のあるスマートウォッチやウェアラブル端末などの取り扱い強化を図っております。」

    高額ブランド品の需要低下に対し、流行ブランド、中価格帯商品、スマートウォッチ・ウェアラブル端末へ取扱い範囲を広げる対応を具体化している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ブランド関連商品の需要を巻き返すため、最新の流行トレンドに合ったブランド戦略の強化、若年層に需要の高い中価格帯商品の取り扱い強化のほか、スマートウォッチなど新分野への商品展開強化を図ってまいります。また、販売戦略においても、ネット通販やブランド品専門店への販路拡大強化のほか、WEB広告やSNSを活用したデジタルマーケティングによる販促活動の強化等、各施策を行ってまいります。」

    高額ブランド品の需要が厳しい中、中価格帯商品、新分野、ネット通販、専門店、WEB広告・SNSへ対応範囲を広げる方針を再確認している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「バッグ、時計、ジュエリーを扱う有名ブランド関連では、高額品の需要減少により、販売は前年同期を下回る結果となりましたが、中価格帯商品の取り扱い強化、ネット通販や専門店等の業態への販路を拡大強化、WEB広告やSNSを活用したデジタルマーケティングによる販促活動の強化等、各施策を実施しております。」

    高額品需要の減少に対し、中価格帯商品、ネット通販、専門店、デジタルマーケティングへ展開を広げている。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「有名ブランド関連では、高額時計の販売は前年同期を下回りましたが、中価格帯及びカジュアルラインの時計やタイアップブランドのインポートバッグの販売は、好調に推移しました。また、販路においては、販促プロデュースを含めた提案営業を実施しているバッグ・時計の専門ショップや、ネット・通販業態への販売も伸長しました。」

    高額時計以外の中価格帯・カジュアル時計やタイアップブランドの輸入バッグを拡大し、専門ショップおよびネット通販への販路伸長につなげている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有名ブランドにおいては、高額時計の販売は前年同期を下回ったものの、中価格帯及びカジュアルラインの時計やバッグ、国内独占販売権を取得しているロンドン発祥のコンフォートシューズブランド「Fit Flop(フィットフロップ)」をはじめとしたブランド雑貨関連の販売が好調に推移しました。」

    国内独占販売権を持つFitFlopを含むブランド雑貨の販売が好調に推移し、従来の高額時計以外の商品ラインで展開が進んでいる。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「有名ブランドにおいては、ネット・通販業態への販売伸長が顕著に見られましたが、時計関連では、中価格帯時計は前年同水準で推移したものの、高額時計の販売は低調に推移しました。」

    有名ブランドのネット・通販業態での販売が伸長した一方、高額時計は低調と記載しており、ブランド商品の販路展開が進んでいる。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「有名ブランド関連では、国内独占販売権を取得した“英国発のコンフォートシューズブランド「FitFlop(フィットフロップ)」”をはじめとした海外ブランドの輸入雑貨において、百貨店やテレビ通販などへの販路拡大により、販売が好調に推移しました。」

    国内独占販売権を取得した海外ブランドについて、百貨店・テレビ通販への販路拡大と好調な販売実績を年次で確認している。
  27. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「有名ブランド関連では、国内独占販売権を取得した“英国ロンドン発祥のコンフォートシューズブランド「FitFlop(フィットフロップ)」”と“米国のレイングッズのシェアNo.1を誇る「totes(トーツ)」”などの輸入雑貨が、販促プロモーションの効果により、販売が好調に推移しました。」

    英国・米国ブランドの国内独占販売権を取得し、輸入雑貨の販促と販売拡大につなげる取り組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「付加価値商品の創出とアライアンスによる新商品開発」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161413875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1付加価値商品の創出とアライアンスによる新商品開発16回
  3. 2インバウンド対応・新販路・既存売場の拡大14回
  4. 3新たなモノ・コトへの挑戦13回
  5. 4更なる営業体制の強化8回
  6. 5積極的かつ安定的な配当と内部留保の両立7回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドウシシャの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外ブランドの国内独占販売権を活用した販売拡大|ドウシシャ(7483)の変遷 | Komori