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決算7483ドウシシャ商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.1%増となった一方、営業利益は8.7%減、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も減少しました。中間配当は1株50円から60円に増え、年間配当予想は110円から120円に引き上げられました。

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強弱が混在
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規模
-8.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高60,216百万円前年比 +2.1%進捗 46.7%
営業利益5,609百万円前年比 -8.7%進捗 46.0%
経常利益5,858百万円前年比 -7.2%進捗 46.9%
純利益(親会社株主帰属)3,969百万円前年比 -7.9%進捗 46.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益110.32円
期末の財政状態
総資産112,119百万円
うち純資産 98,491 百万円自己資本比率 86.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,648
投資-10,752
財務-1,914
純増減-10,018

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,364百万円
セグメント別売上高開発型ビジネスモデル 34,290百万円(前年比 +100.5%)、卸売型ビジネスモデル 24,675百万円(前年比 +104.7%)
セグメント別利益開発型ビジネスモデル 3,506百万円(前年比 +84.9%)、卸売型ビジネスモデル 2,280百万円(前年比 +114.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高129,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益12,200百万円(前年比 +2.2%)
経常利益12,500百万円(前年比 +1.1%)
純利益8,550百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想110円 → 120円
業績の増減要因

新商品投入やブランド拡充、販促活動、大手小売店とのコラボレーション企画、カジュアルギフト・ブランドスイーツ・加工受託ビジネスの拡大などが販売に寄与した一方、長雨・台風による物流混乱、商品入荷・納品遅延、原材料価格高騰を背景とした仕入調整による一部商品の販売鈍化が生じた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費329百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数37,375,636株
期末自己株式数1,319,909株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高60,216百万円(前年比 +2.1%)
営業利益5,609百万円(前年比 -8.7%)
経常利益5,858百万円(前年比 -7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,969百万円(前年比 -7.9%)
1株当たり当期純利益110.32円
自己資本比率当期末 86.3 / 前期末 85.7
総資産112,119百万円
純資産98,491百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,648百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,752百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,914百万円
現金及び現金同等物期末残高25,364百万円
通期業績予想売上高 129,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 12,200百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 12,500百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 8,550百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想110円 → 120円
セグメント別売上高開発型ビジネスモデル 34,290百万円(前年比 +100.5%)、卸売型ビジネスモデル 24,675百万円(前年比 +104.7%)
セグメント別利益開発型ビジネスモデル 3,506百万円(前年比 +84.9%)、卸売型ビジネスモデル 2,280百万円(前年比 +114.0%)
減価償却費329百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数37,375,636株
期末自己株式数1,319,909株
業績の増減要因新商品投入やブランド拡充、販促活動、大手小売店とのコラボレーション企画、カジュアルギフト・ブランドスイーツ・加工受託ビジネスの拡大などが販売に寄与した一方、長雨・台風による物流混乱、商品入荷・納品遅延、原材料価格高騰を背景とした仕入調整による一部商品の販売鈍化が生じた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新商品投入、ブランドのラインアップ拡充、SNSなどを活用した販促、大手小売店との企画などが販売に寄与した一方、長雨や台風による物流網の混乱、商品入荷・納品の遅延、原材料価格高騰を背景とした仕入調整による一部商品の販売鈍化がありました。卸売型ではカジュアルギフト、ブランドスイーツ、加工受託ビジネス、流行商品などの拡大やブランドポートフォリオの再構築が業績に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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