アズワン(7476)・方針前進
サステナブル調達基本方針の策定とサプライヤー啓蒙
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-17。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理156社が書いているテーマ・逆風6社・追い風160社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-17前進ガバナンス
「サプライチェーン上に潜む人権リスクを把握するにあたり、まずは海外のサプライヤーに焦点を当てリスクを特定することに注力してまいります。」
サステナブル調達の対象を海外サプライヤーの人権デュー・ディリジェンスへ具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は国内外に5,500社を超える多くのサプライヤーとの取引関係を有しており、自社のサプライチェーンにおけるCO2削減をはじめとする気候変動への対応、生物多様性や水・森林などの地球資源への配慮、人権リスクの把握と軽減は喫緊の課題です。サプライヤーに対するアンケートを実施し現状把握に努めると同時に、優先順位の高いサプライヤーに対し個別のエンゲージメントを実施するなど」
サプライヤー数を5,500社超とし、アンケートに加えて優先度の高いサプライヤーへの個別エンゲージメントへ対応を拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナブル調達基本方針に基づき、サプライヤーに環境配慮や人権に関する方針を周知し、一部の海外仕入先では現地確認を実施して透明性を高めています。」
サプライヤーへの環境・人権方針の周知に加え、一部海外仕入先での現地確認へ対応を拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、サステナブル調達基本方針を策定し、各サプライヤー様に周知し、人権保護等の啓蒙を目的としたアンケートを毎年実施しています。」
サステナブル調達方針の周知に加え、サプライヤーへの人権保護等のアンケートを毎年実施する運用を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、サステナブル調達基本方針を策定し、各サプライヤー様に周知し、啓蒙を目的としたアンケートを実施しました。今後も、持続可能な社会の実現のため、そして当社自身がサステナブルであるために取り組みを強化してまいります。」
サステナブル調達基本方針を策定し、サプライヤーへの周知とアンケートを実施した。