新型コロナウイルス感染拡大時の流動性確保のための借入
FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026新たな運転資金借入有価証券報告書
「2026年6月10日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議し、2026年6月12日及び2026年6月15日に借入を実行いたしました。 (3)借入金額 5,000百万円」
コロナ禍時の流動性確保後の返済進展とは別に、短期・長期運転資金として50億円の新たな借入を実行した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「長期借入金が12億17百万円減少した」
長期借入金は前期末から12億17百万円減少し、コロナ禍下で流動性確保のために実施した借入の返済が継続した。 - FY2025-H1長期借入金返済の継続有価証券報告書
「固定負債は、40億72百万円(同9億96百万円減)となりました。これは、主として長期借入金が6億88百万円減少したこと、繰延税金負債が3億36百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金が前連結会計年度末から6億88百万円減少し、コロナ禍下の流動性確保後の返済が継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「固定負債は、50億68百万円(同11億37百万円減)となりました。これは主として阪神DCの開設により資産除去債務が3億37百万円増加した一方、長期借入金が11億23百万円減少し、繰延税金負債が3億72百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金は前連結会計年度末から11億23百万円減少し、コロナ禍下の流動性確保後の返済が進んだ。 - FY2024-Q3長期借入金返済の進展有価証券報告書
「これは、主として阪神DCの開設により資産除去債務が3億36百万円増加した一方、長期借入金が8億1百万円減少したこと等によるものであります。」
阪神DC開設に伴う資産除去債務の増加がある一方、長期借入金は前連結会計年度末から8億01百万円減少し、コロナ禍下で流動性確保のために実施した借入の返済が進んだ。 - FY2024-Q2長期借入金返済の進展有価証券報告書
「固定負債は、58億87百万円(同3億18百万円減)となりました。これは、主として阪神DCの開設により資産除去債務が3億34百万円増加したことやその他の固定負債が2億36百万円増加した一方で、長期借入金が4億79百万円減少したこと、繰延税金負債が3億53百万円減少したこと等によるものです。」
長期借入金は前連結会計年度末から4億79百万円減少し、コロナ禍下の流動性確保後の返済が進んだ。 - FY2024-Q1長期借入金返済の進展有価証券報告書
「固定負債は、66億59百万円(同4億53百万円増)となりました。これは、主として新たな物流拠点である阪神DCの設置等により資産除去債務が3億33百万円増加したことやその他の固定負債が2億87百万円増加した一方で、長期借入金が1億18百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金は前連結会計年度末から1億18百万円減少し、コロナ禍下の流動性確保後の返済が進んだ。 - FY2023長期借入と返済の併存有価証券報告書
「これらの資金は、営業キャッシュ・フロー69億円及び長期借入金50億円より賄い、現金及び現金同等物の期末残高は138億円で、前連結会計年度末比6億円減少しました。」
長期借入れ50億円を行う一方、長期借入金19億円を返済し、期末の現金及び現金同等物は138億円となった。 - FY2023-Q3長期借入金の再増加有価証券報告書
「固定負債は、69億68百万円(同27億39百万円増)となりました。これは、主として長期借入金が26億25百万円増加したこと等によるものであります。」
コロナ禍下の流動性確保を目的とした借入後、長期借入金は前年連結会計年度末比26億25百万円増加し、借入残高の増加が記載された。 - FY2023-Q2長期借入金返済の進展有価証券報告書
「これは、主として長期借入金が7億50百万円減少したこと、繰延税金負債が2億67百万円減少したこと等によるものであります。」
コロナ禍下の流動性確保を目的に実施した長期借入金について、当第2四半期末には7億50百万円減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「但し、当連結会計年度においては、期初においてコロナ禍による不透明な経済情勢を踏まえ、長期に流動性を確保するため50億円の長期借入を行っております。」
コロナ禍下の流動性確保を目的に50億円の長期借入を実施し、長期借入金の返済24億円後も期末現金及び預金143億円、有利子負債48億円を開示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍下における流動性の確保の観点から長期借入れによる収入が50億円増加したこと等によるものであります。」
コロナ禍下の流動性確保を目的とする長期借入れによる収入が50億円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは23億63百万円の資金収入となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「これは、主として新型コロナウイルスの感染拡大時の流動性を考慮して借入を行ったため長期借入金が33億50百万円増加したこと等によるものであります。」
新型コロナウイルス感染拡大時の流動性を考慮し、借入を実施した。長期借入金は前連結会計年度末比33億50百万円増加した。