病院・介護部門における低価格帯商品の強化
FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「こうした状況の中、新規開業を行う病院やクリニックに対する営業活動、購買及び在庫管理の効率化に向けた商品・仕組みの提案、再生医療向けのCPC(細胞培養加工施設)施工案件の受注活動にも注力した」
医療機関の厳しい環境に対し、新規開業支援、購買・在庫管理効率化、再生医療CPC施工案件を営業施策として進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「こうしたなか、新規開業支援、購買や在庫管理の効率化に向けた商品・仕組みの提案、再生医療向けのCPC(細胞培養加工施設)施工案件の受注活動を推進しました。」
メディカル部門で、新規開業支援、購買・在庫管理効率化の提案、再生医療向けCPC施工案件の受注活動を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「集中購買システム及びネット通販事業者向けが同31.3%増加し、新規開業や設備更新に伴う収納什器やベッド類も増加したものの、当部門の売上高は166億83百万円(同10.2%減)となりました。」
感染対策用品の反動減の中で、集中購買・ネット通販チャネル、新規開業・設備更新向け商品を伸ばしたが、部門全体では減収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、災害時BCP対策や介護ロボットへの関心が高まっていることへの当社ラインナップでの対応や、当社ECシステムの採用が医療機関でも少しずつ浸透し始めたことなど、当社サービスの優位性が奏功し」
メディカル部門で、災害時BCP用品、介護ロボット、ECシステムへの対応を進め、サービス優位性を医療機関にも広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「加えて、商品ラインナップの拡大や安定供給における信頼性等の当社サービスの優位性により、取引販売店の増加や感染対策用品以外の既存取引の拡大が進み、当部門の当第2四半期の売上高は90億85百万円(同7.6%増)となりました。」
商品ラインナップの拡大と安定供給への信頼性を通じて取引販売店および感染対策用品以外の既存取引を拡大し、メディカル部門売上高は前年同期比7.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「加えて、商品ラインナップの拡大や在庫の信頼性等の当社サービスの優位性により、取引販売店の増加や感染対策用品以外の既存取引の拡大が進み、当部門の当第1四半期の売上高は45億96百万円(同8.6%増)となりました。」
商品ラインナップの拡大と在庫の信頼性を通じて取引販売店および感染対策用品以外の既存取引を拡大し、メディカル部門売上高は前年同四半期比8.6%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「医療機関や介護施設等を対象とするメディカル部門では、医療現場のコロナ禍対策が常態化し、マスク・手袋等感染対策消耗品のみならず、非接触体温計等バイタル計測機器や安全キャビネット、医療廃棄物容器等にいたるまで様々な品目に需要が広がりました。一部国内で品不足が生じるなかいち早く安定調達できたことも奏功し、お客様の支持を広げることができました。」
感染対策用品からバイタル計測機器・安全キャビネット・医療廃棄物容器等へ需要が拡大し、安定調達によってメディカル部門売上高は210億49百万円、前期比52.8%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「医療機関や介護施設等を対象としておりますメディカル部門では、医療現場のコロナ禍対策としてのマスク・手袋等感染対策消耗品のみならず、非接触体温計やパルスオキシメーター等バイタル計測機器や安全キャビネット、医療廃棄物容器等にいたるまで様々な品目に需要が広がりました。さらに10月以降も、医療機関・介護施設における感染対策は常態化し、感染対策用品の需要はさらに拡大しておりましたが、コロナ禍下においても代替品も含めた安定調達にいち早く対応してきたことも奏功し、お客様の支持を得ながら拡大する需要にお応えすることができました。」
感染対策消耗品からバイタル計測機器、安全キャビネット、医療廃棄物容器等へ需要が拡大した。代替品を含む安定調達で対応し、メディカル部門の累計売上高は139億79百万円、前年同期比45.5%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「医療機関や介護施設等を対象としておりますメディカル部門では、期初想定を大きく上回り、医療現場の新型コロナウイルス対策としてのマスク・手袋等感染対策消耗品のみならず、非接触体温計やパルスオキシメーター等バイタル計測機器や安全キャビネット、殺菌ロッカー等の設備品にいたるまで様々な品目に需要は拡大いたしました。当社としては、医療機関を支える商社としてこれらに対応する商品の調達の早期化や多方面への調達ルートの開拓に尽力し、迅速な対応に注力しました。この結果、当部門の当第2四半期の売上高は84億46百万円(同29.4%増)となりました。」
感染対策消耗品に加え、バイタル計測機器や安全キャビネット、殺菌ロッカー等へ需要が拡大した。調達の早期化と多方面の調達ルート開拓を行い、メディカル部門売上高は前年同期比29.4%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「医療機関や介護施設等を対象としておりますメディカル部門では、前連結会計年度第4四半期に引続き、医療現場の新型コロナウイルス対策としてのマスク・手袋等感染防止用品のみならず、非接触体温計やパルスオキシメーター等バイタル計測機器や安全キャビネットなどの設備品にいたるまで様々な品目に需要は拡大いたしました。当社としては、医療機関を支える商社としてこれらに対応する商品の調達の早期化や多方面への調達ルートの開拓に尽力し、迅速な対応に注力しました。この結果、当部門の当第1四半期の売上高は42億33百万円(同33.2%増)となりました。」
感染防止用品に加え、非接触体温計、パルスオキシメーター、安全キャビネット等へ需要が拡大した。調達の早期化・多方面の調達ルート開拓を行い、メディカル部門売上高は42億33百万円、前年同四半期比33.2%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「ナビスカタログを刷新し品揃えの強化を図ったことにより、消耗品、ウェア類、院内感染防止器具等の引合いが増えました。特に期末にかけては新型コロナウイルス感染拡大に伴う感染防止対策品の急激な需要拡大が続くなか、調達の早期化や調達ルートの多様化等を図り、医療現場への物品供給を最優先に尽力いたしました。」
医療用品カタログの刷新に加え、感染防止用品の急増需要に対して調達早期化・調達ルート多様化を行った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年11月に新商品を多数掲載した2,000頁超の医療機関向け総合カタログ「ナビス 看護・医療用品総合カタログ」及び「ナビス クリニック用・医療用品総合カタログ」を発刊し、全国の医療機関に配布し、新商品の販促活動を開始しました。一方で、全体としては消費税増税以降は反動減と見られる影響もありました。これらにより当部門の当第3四半期の売上高は96億6百万円(同4.3%増)となりました。」
医療機関向け総合カタログ2種を2,000頁超で発刊し、新商品販促を開始した。消費税増税後の反動減の影響があるなか、病院・介護部門の第3四半期累計売上高は96億06百万円、前年同期比4.3%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「病院・介護部門では、手術用消耗品、ウェア類、診察補助器具類等の引合いが増えました。販売チャネルとしては、掲載品を拡充したネット通販業者向け及び介護施設向けが伸張しました。これらにより当部門の当第2四半期の売上高は65億28百万円(同8.3%増)となりました。」
手術用消耗品等の引合いが増え、掲載品を拡充したネット通販業者向け・介護施設向けチャネルが伸張した。病院・介護部門売上は65億28百万円、前年同四半期比8.3%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「病院・介護部門では、2017年11月に更新した医療用総合カタログや、3年連続で更新している介護施設向けカタログにて品揃えの拡大を図った効果もあり、処置・手術用の器具消耗品や介護・リハビリ用品等が伸張したほか、全般的に堅調に推移しました。」
医療用・介護施設向けカタログの継続更新と品揃え拡大が、病院・介護部門の売上高126億62百万円、前年同期比5.4%増に寄与した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「病院・介護部門では、2017年11月に更新した医療用総合カタログや、3年連続で更新している介護施設向けカタログにて品揃えの拡大を図った効果もあり、処置・手術用の器具消耗品や介護・リハビリ用品等が伸張したほか、全般的に堅調に推移しました。」
医療用総合カタログおよび介護施設向けカタログの更新による品揃え拡大が、病院・介護部門の売上伸張に寄与したと再記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、2017年11月には医療機関向け総合カタログ「Navis」のボリュームアップに着手し、3割増となる1,887頁、業界最大頁のカタログとしての発刊に踏み切りました。掲載品の拡充はもちろん、プライベートブランド商品の充実を図ったことで、当部門の売上高は120億17百万円(同5.2%増)となりました。」
医療機関向け低価格帯商品等への対応に加え、Navisを1,887頁へ拡充し、病院・介護部門売上は前期比5.2%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「病院・介護部門では、医療費抑制など医療機関を取り巻く厳しい経営環境が続いているなか、低価格帯の商品に注力し、処置用衛生材料等の消耗品やバイタル計測機器等の売上が伸びました。」
低価格帯の商品に注力し、処置用衛生材料等の消耗品やバイタル計測機器等の売上が伸びたことを記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「病院・介護部門では、医療費抑制など医療機関を取り巻く厳しい経営環境が続いているなか低価格帯の商品に注力し、処置用や院内感染防止等の消耗品やバイタルサイン測定機器等の売上を伸ばしました。」
病院・介護部門で低価格帯の商品に注力し、処置用・院内感染防止等の消耗品やバイタルサイン測定機器等の売上拡大を図った。