アズワン(7476)・施策前進
保有不動産の用途変更による資産効率の見直し
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損72社が書いているテーマ・逆風71社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2021年度には遊休不動産の売却を行い、2022年度には発行済株式の約3%の自己株式の買付を行いましたように資産・資本の効率性に目を配った運営をしております。」
遊休不動産の売却と発行済株式の約3%の自己株式買付けを、資産・資本効率化の実績として位置づけた。 - FY2017前進有価証券報告書
「財務面では、資産効率などの観点から、保有不動産の用途変更などが生じ、特別損失として土地、建物等の減損損失13億14百万円を計上しました。」
保有不動産の用途変更・遊休資産化に伴い、減損損失13億14百万円を計上した。前年の四半期報告で記載された減損損失11億57百万円の年度実績を具体化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、第2四半期において、資産効率などの観点から、保有不動産の用途変更などが生じ、特別損失として土地、建物等の減損損失11億57百万円を計上しました。」
資産効率の観点から保有不動産の用途変更が生じ、土地・建物等の減損損失11億57百万円を計上した事実を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、資産効率などの観点から、保有不動産の用途変更などが生じ、特別損失として土地、建物等の減損損失11億57百万円を計上しました。」
資産効率の観点から保有不動産の用途変更が生じ、土地・建物等について11億57百万円の減損損失を計上した。資産効率の改善結果そのものは記載していない。