アズワン(7476)・施策前進
サプライチェーン全体の在庫可視化「4-STOCK」コンセプト
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-10-17。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン全体の在庫可視化・4-STOCK構想1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-17前進ガバナンス
「「4-Stock」とは、サプライチェーン全体の在庫を可視化し、在庫管理・補充発注に関するお困りごとを解決するサービスです。」
販売店・顧客を含む4つの在庫を可視化し、Mare’s等との連携による自動発注を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「開示しているサプライヤーの在庫(バーチャル在庫)を金額換算すると1,691億円分にのぼり、当社自身が保有する在庫金額の16倍の規模に達しています。また、バーチャル在庫の86%は受注から3日以内の出荷を実現しており、エンドユーザーや販売店に納期の安心感を提供することで売上拡大につなげています。次の段階では、販売店やエンドユーザーが保有する在庫情報を可視化した上で、エンドユーザーの在庫管理や発注の自動化を可能とする「4-Stock」サービスの導入を推進していきます。」
サプライヤー在庫の可視化を1,691億円、86%を3日以内出荷まで拡大し、販売店・エンドユーザー在庫を含む4-Stockサービス導入を次段階として示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後は、当社とサプライヤーの在庫量だけでなく、販売店やエンドユーザーも含めたサプライチェーン全体の在庫の見える化「“4-STOCK”コンセプト」を推進し、業界全体を在庫管理や発注管理の作業から解放する、調達革命の実現を目指してまいります。」
自社・サプライヤーに加え、販売店・エンドユーザーまで含むサプライチェーン全体の在庫可視化構想を初めて明示した。