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アズワン(7476)・施策前進

経営戦略会議・リスクマネジメント委員会等による管理体制

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-17。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018前進FY2021 – 2026-10-172016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
経営会議による継続的リスクモニタリング44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-17前進ガバナンス

    「投資委員会での多角的な案件審査により投資ガバナンスを担保しつつ、成長機会の獲得に向けて積極的に取り組んでまいります。」

    投資委員会による案件審査を、M&A・アライアンスの投資ガバナンスとして具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役会の主な検討内容 ・政策保有株式の保有状況及び当年度の保有方針 ・長期ビジョン及び中期経営計画「FY2025-27」策定 ・職場環境の充実に向けた協議 ・重要課題(マテリアリティ)の特定に関する事項 ・エンゲージメント調査結果 ・出資、資本提携等に関する協議 ・取締役会実効性評価の報告 ・自己株式取得や消却に関する事項」

    取締役会で長期ビジョン・新中計、マテリアリティ、出資・資本提携、自己株式取得・消却等を具体的に審議した。
  3. 2026-06-01前進株主総会

    「「リスク管理規程」に基づき、毎月リスクマネジメント委員会を開催し、各部署及び子会社から発生したリスク及び予見されるリスクに関する報告を受け、これに対する対応策を協議しております。またリスクマネジメント委員会での議事の内容につきましては、定期的に取締役会に報告を行っております。」

    リスクマネジメント委員会の毎月開催、各部署・子会社からの報告、取締役会への定期報告という運用状況を具体的に記載した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会の主な検討内容 ・中期経営計画(PROJECT ONE)進捗確認 ・レンタル&校正センタ―新設に関する事項 ・カスタマー・ハラスメント対応方針・人権方針の制定に関する事項 ・次期中期経営計画に関する協議 ・九州物流センターの移転に関する事項」

    取締役会で次期中計、レンタル・校正センター、九州DC移転、人権・カスタマーハラスメント方針等を具体的に審議した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役会の主な検討内容・政策保有株式の保有状況及び2023年度の保有方針・中期経営計画(PROJECT ONE)進捗確認・自己株の取得に関する事項・株式分割の検討・新物流センター概要設計と投資・マテリアリティ及びTCFDに関する開示・健康経営の取組み開始・エンゲージメント調査結果・出資に関する協議・人的資本経営及び各種取り組みの開示について・サステナブル調達方針の策定・取締役会実効性評価の報告・社員の賃金上昇等の対応(初任給改定、職群再設定等)等について、意見形成、協議及び決議をいたしました。」

    取締役会が中計進捗、自己株取得、株式分割、物流投資、TCFD、人的資本、サステナブル調達等を具体的に審議した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会の主な検討内容…中期経営計画(PROJECT ONE)計画見直し、自己株の取得に関する事項、新物流センター概要設計と投資、マテリアリティ及びTCFDに関する開示、健康経営の取組み開始、サステナブル調達方針の策定、委任型執行役員制度の導入」

    取締役会で中計見直し、自己株取得、新物流センター、TCFD、健康経営、サステナブル調達、委任型執行役員制度などを具体的に審議した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「<執行役員会議> 執行役員会議は、取締役会から業務執行取締役への大幅な権限委譲による意思決定の迅速化を図る上で、業務執行の意思決定を補完する会議体であり、業務執行取締役及び執行役員により構成しております。」

    監査等委員会設置会社への移行に伴い、取締役会から業務執行取締役への権限委譲を補完する執行役員会議を明示した。リスクマネジメント委員会と情報セキュリティ推進委員会も継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「日常業務については、社内規程により責任と権限を明確にするとともに、社長以下各本部長等により構成される経営戦略会議や部長会において、各部門から毎月報告が行われ、業務執行の進捗管理等を含め審議する体制をとっております。リスク管理体制につきましては、リスクマネジメント委員会を設置し全体を統括しております。」

    経営戦略会議・部長会の月次報告、リスクマネジメント委員会、情報セキュリティ推進委員会等による管理体制を継続している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「リスク管理体制につきましては、リスクマネジメント委員会を設置し全体を統括しております。また、情報セキュリティに関しましては、情報セキュリティ推進委員会を設置し種々の対応策を講じることができる体制をとっております。」

    既存のリスクマネジメント委員会に加え、情報セキュリティ推進委員会を明示し、子会社リスクの把握・評価・監督体制も記載した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「日常業務については、社内規程により責任と権限を明確にするとともに、社長以下各本部長等により構成される経営戦略会議や部長会において、各部門から毎月報告が行われ、業務執行の進捗管理等を含め審議する体制をとっております。リスク管理体制につきましては、リスクマネジメント委員会を設置し全体を統括しております。」

    社内規程、経営戦略会議・部長会の月次報告、リスクマネジメント委員会によって業務執行とリスクを管理する仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大7回
  3. 2商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開7回
  4. 3資本コストを意識した経営とROE向上7回
  5. 4物流機能・在庫管理・配送状況の強化6回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得6回
  7. 6機器メンテナンス・校正・修理・レンタルのサービス営業6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-17のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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