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アズワン(7476)・施策前進

中国販売網・物流網の拡充

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2024-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
グローバル製品供給・物流ネットワークの構築29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中国については、現地では経済停滞の影響が大きい中4年ぶりの中国語カタログ発刊による市場活性を図り」

    中国で4年ぶりに中文カタログを発刊し、市場活性化を図った。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「中国においては、中文サイト「ASONLINE」の掲載を充実させつつ、オフラインでは日本製のライフサイエンス関連装置の販売拡充や4年ぶりとなる中文カタログ発刊を機に現地開発のPB品の売上拡大を図ります。中国以外の海外への輸出についても、238万点の多言語サイト「AXEL_GLOBAL」の情報拡充が奏功し新規顧客の獲得が進んでいます。」

    中国向けASONLINE、4年ぶりの中文カタログ、現地開発PB品、AXEL_GLOBALの238万点の情報を活用する海外施策を具体化した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、日本からの海外への輸出(中国を除く)においては、多言語サイトの「AXEL_GLOBAL」や「Wave_GLOBAL」に掲載する取扱商品を約240万点に拡大した上、掲載情報の拡充に取り組んでおり、また、渡航再開に伴い現地販売店とのコミュニケーション強化を図って販促活動に注力してまいりました。」

    AXEL_GLOBAL・Wave_GLOBALの取扱商品を約240万点とし、掲載情報の拡充と渡航再開後の現地販売店とのコミュニケーション強化を継続した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、日本からの海外への輸出(中国を除く)は、多言語サイトの「AXEL_GLOBAL」や「Wave_GLOBAL」に海外仕様品の掲載の充実を図るなど掲載品数を240万点弱に拡大し、加えて渡航再開に伴い現地販売店とのコミュニケーション強化を図り、同5.5%の増収となりました。」

    AXEL_GLOBALとWave_GLOBALで海外仕様品の掲載を充実させ、掲載品数を240万点弱へ拡大した。渡航再開後の現地販売店との接点強化も輸出増収に寄与した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「中国語で運営するサイト「ASONLINE」掲載品数を約6万点から約40万点に拡大し引き合いを増やしました」

    中国向けサイトASONLINEの掲載品数を1年間で約6万点から約40万点へ拡大し、引き合いの増加を図った。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「中国語で運営するサイト「asonline」掲載品数を前期末の5倍の約40万点に拡大し引き合いを増やしましたが、前年同四半期に大口受注を獲得した反動及び4月~5月にかけての上海ロックダウンの影響があり、現地通貨ベースで前年同四半期比5.0%の減収となりました。」

    中国向けサイト「asonline」の掲載品数を前期末の5倍となる約40万点へ拡大し、引き合いの増加を図った。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「日本からの中国以外のアジア地域等への輸出は、「AXEL_GLOBAL」や「Wave_GLOBAL」の掲載品数を220万点に拡大し、海外仕様品の掲載も充実を図り、そのうえ海外渡航による現地販売店とのコミュニケーション強化を一部再開したこともあり、同11.0%の増収となりました。」

    AXEL_GLOBALとWave_GLOBALの掲載品数を220万点へ拡大し、海外仕様品の掲載充実および現地販売店との対面コミュニケーションを一部再開した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「中国では、沿岸部に6営業拠点を展開し、現地に在庫を持ち、中国語のカタログを活用して営業しております。今後も、現地販売店の開拓に力を入れ、国営企業向け集中購買システムの導入等に取り組んでまいります。」

    中国で沿岸部6営業拠点・現地在庫・中国語カタログを用いる体制を示し、国営企業向け集中購買の導入を次の施策として掲げた。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「中国では当連結会計年度末現在、上海、広州、蘇州、北京、大連、瀋陽を拠点に営業しており、上海及び北京の物流センターから中国全土への配送を行っております。」

    中国の営業拠点に瀋陽を加え、上海・北京の2物流センターから中国全土へ配送する体制を示した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「物流センターは上海1拠点にて運営してまいりましたが、平成28年10月に北京に物流センターを設置し、華北地区のお客様に翌日配送が可能な体制を整えました。」

    北京物流センターを平成28年10月に設置し、中国華北地区で翌日配送が可能な体制を整えた。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「また、中国においては現在、上海、広州、蘇州、天津、北京、大連で営業をしております。中文カタログの活用と販売WEBサイトを合わせたマルチチャネルで、現地販売店網の育成・活性化を図ってまいります。また、現在上海にある物流センターに加え、新たに華北地方に物流センターを設ける予定です。中国随一の品揃えを誇る日本品質の理化学機器サプライヤーとして、物流の利便性を高めることで、売上の拡大を図ってまいります。」

    中国での複数都市営業、中文カタログとWEBのマルチチャネル、華北物流センター新設予定を通じて販売拡大を図る。医療用品の現地提供体制づくりにも言及している。
一緒に動いた変遷

「eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

996666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大9回
  3. 2商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開9回
  4. 3物流機能・在庫管理・配送状況の強化6回
  5. 4機動的な資本政策としての自己株式取得6回
  6. 5商品データベース「SHARE-DB」の業界共通基盤化6回
  7. 6働き方改革を含む業務効率化投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズワンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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